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2021年02月10日

IYAH PROM 2020 “The Last Night”


こんにちは!田中壮太です。

 

今回は9/26(土)に行われた、「IYAH PROM 2020 “The Last Night”」の報告です。

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「IYAH PROM 2020“The Last Night”」とは...?

広島国際青少年協会では、10月1日から翌年9月31日までを一事業年度としており

毎年9月に、少年事業会員を対象とした慰労会を行っています。

そして今期、コロナウイルスの影響を鑑みて

オンラインで実施したものが「IYAH PROM 2020 “The Last Night”」です!

一体どんな会になったのか!

早速当日の様子を見ていきましょう!

 

プロム

今回の会では、「プロム」というパーティーの形式をとりました!

プロムとは、海外で開かれるフォーマルなダンスパーティーです。

また、プロムの参加者はダンスを踊るペアを作って会に参加するんだとか!

なので今回の「IYAH PROM 2020 “The Last Night”」も

実際に参加者のみんなにペアを作ってきてもらい

当日には、フォーマルな服装で参加してもらいました!

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更に今回は、フォーマルな服装ともう一つ

赤色のコーデをつけてきてもらいました!

ネクタイやイヤリング、髪の色など笑

みんな個性豊かな赤色のコーディネートをしていますね!

一つ色を揃えるだけでも統一感がでていてとてもステキです!

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そして実際のプロムと違ってダンスは踊れませんでしたが

ペアで一緒に楽しむレクをしました!

上の写真は実際にペアで話しながら楽しむレクの様子です!

 

パーソン・オブ・ザ・イヤー授賞式

パーソン・オブ・ザ・イヤー」とは

10期にIYAHで最も活躍した方々を幾つかの部門に分けて表彰するプログラムです!

すべての部門を一つ一つ見ていきたいところですが

今回はその中でも特に印象的だった賞をご紹介します!

新人王

「新人王」は、10期に新たに入った会員の中で

もっとも組織に価値を提供した人に贈られる賞です!

今回受賞したのは

広島大学1年生の岡本さんでした!

会員向けの研修の準備や司会を積極的に取り組む姿がとても印象的だった岡本さん、

岡本さんこそ新人王にふさわしいのではないでしょうか!

 

成果報告会

組織を構成している12のチームが

10期で達成した目標や成果、11期に向けての抱負を共有する

成果報告会」という時間を設けました!

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研修を企画しているHDチームはオンラインの研修での満足度を調べたり

ビデオグラフチームは紙芝居と映像を使って発表をしたりするなど

それぞれのチームの特色が発表に表れていましたね!

お互いに活動や成果を共有することで

普段他のチームが何をしているのか知ることがない人でも

知ることができるとても良い機会だったんじゃないでしょうか?

 

最後に

これまで会の様子をご紹介してきましたが

いかがでしたでしょうか?

10期最後の活動、たくさんの人に参加していただき

また、皆さんの笑顔や10期を頑張った顔を見ることができて

企画者としても、とても嬉しかったです!

11期も広島国際青少年協会はたくさんの活動をしています!

またみなさんに会える日を楽しみにしています!

posted by iyah at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2021年01月23日

新年互礼会を行いました!


こんにちは!

広島大学教育学部1年の村田涼です。


今回は2021年1月10日に行った「新年互礼会」のご報告をします!


「新年互礼会」は、みんなで集まって新年のご挨拶をする会のことです。

毎年恒例の新年互礼会ですが、今年は初めてオンラインで行いました。



はじめに


はじめに、代表理事の井内康輝先生少年事業委員長の篠原隼先生から、

新年のご挨拶をいただきました。

 

<井内先生のお話>

今年の干支は「辛丑(かのとうし)」というもので、

「穏やかな衰退」と「新たな命の息吹や希望」がどちらも存在する1年を表すそう。


昨年から続いている感染症の流行により、いま現在もみんな大変な生活をしいられています。

今年はそんな生活に悩みながらも、みんなの心の中に新しい希望が芽生えるような、

明るい1年になったらいいな、とお話を聞いて思いました。

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<篠原先生のお話>

篠原先生は新年互礼会当日に、今後の少年事業委員会のあり方について話し合う会議をしておられたそうです。

広島国際青少年協会も今年で11年目

委員長の方々は次の10年のことをもう考え始めているそうですよ。

 

みなさんはこれからどんなふうに過ごしていきたいですか?



オンライン福笑い&所信表明


井内先生、篠原先生からのありがたいお話を頂いたところで、新年互礼会がスタート

 

最初のプログラムは「オンライン福笑い」門松

お正月遊びの「福笑い」を今回はオンラインで行いました。

3、4人のグループに分かれて、お互いに新年のご挨拶をしてから始めていたようです。

 

普通の福笑いと違ってオンライン福笑いは、パーツを実際に触ることができません。

ペアで位置の指示をしたり、オンライン特有のラグがあったり...

いつもと一味違う福笑いに戸惑う様子も見られましたね。

それでも、完成した顔を見てみんなで笑い合う様子が見られてとても嬉しかったですメロディ

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ちなみに私はこの新年互礼会まで、お正月遊びの経験がほとんどありませんでした。

せっかくだから今年は何かお正月遊びをしようと思って、実家で羽つきをしてみました

もちろん羽つきそのものもですが、家族みんなでワイワイ過ごす時間が何よりも楽しくて、

大好きな人達とお正月を過ごせることってありがたいことなんだな〜と感じました。

今回参加してくれたみんなもそんなふうに感じてくれていたら嬉しいなと思います。

 

 

オンライン福笑いが終わったらみんなで「所信表明」を行いました!


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今年はどんな1年にしたいか、どんなことがしたいか、みんなでしっかり考えていたようです。

誰かと楽しく話しながら考えたことで、これからの1年が楽しみになったはず!

みんなそれぞれが、語っていた所信を実現できることを願っていますきらきら



最後に


いつもとちょっと違う新年互礼会。

変わらないみんなの笑顔を見ることができてとても良かったです!

 

「笑う門には福来る」ということで、今年もたくさんの笑顔が見られる活動をしていきますにこにこ

みなさん乞うご期待!

posted by iyah at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2021年01月13日

オンラインクリスマスパーティーを開催しました!

こんにちは!広島大学教育学部1年の岩崎真依です。

2020年12月20日(日)に開催した
オンラインクリスマスパーティーについて報告しますサンタ

毎年恒例のクリスマスパーティーを今年はオンラインで開催!

オンラインでもわいわい話をしながら楽しめるように、4,5人のグループに分かれてそれぞれのプログラムを楽しみました。

 

突然ですが…クリスマスといえば?

そう!ケーキとプレゼントですケーキプレゼント

ここでは、パーティーでも特に盛り上がったケーキを食べる時間とプレゼント交換についてご紹介していきます!

当日の楽しそうな様子を少し覗いてみましょう。

 

 

ケーキを食べよう


背景をクリスマス仕様にして雰囲気作りはバッチリ!

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どのチームが最も美味しそうにケーキを食べる写真を撮れるか対決!ということで各グループに分かれて素敵な写真を撮ってもらいました。

パーティーの中では、私が代表して優勝チームの写真を選びました!

気になる1位の写真はこちら。

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お互いにケーキを食べさせ合うというアイデア優しい笑顔が印象的ですにこにこ

リーダーの食べっぷりもいいですね!

 

写真を撮った後はケーキやクリスマスの思い出の話をしながら、どのグループも楽しそうにケーキを食べていました。

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それにしてもいろんな種類のケーキを持ち寄っていますね!

王道のいちごのショートケーキからチョコレートケーキ、モンブランとどれも美味しそうなケーキばかり!

IYAHのメンバーとお話をしながら一緒に食べるケーキはより美味しかったのではないかと思います顔1(うれしいカオ)

 

 

プレゼント交換


今回は、パーティーの中でプレゼントを開けてみるまで交換相手がわからない
ドキドキのプレゼント交換

誰からのプレゼントだろう?中身は何かな?とワクワクしながらブレイクアウトセッションへGO!


せーので一斉にプレゼントを開けるグループやメッセージカードからじっくり読み合うグループなど、開け方にもそれぞれのグループのこだわりが見られました。

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お互いに“ありがとう”とお礼を言い合っている様子を見てほっこり。

プレゼント交換って素敵ですね…!

私自身、今までクリスマスにプレゼント交換をする機会がなかったので、誰かが一生懸命選んでくれたプレゼントをもらったことがとても特別な思い出になりました。

 

 

最後に


2020年は大変な1年でしたが、形を変えてクリスマスパーティーを開催することができ本当に良かったです。

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みなさんのたくさんの笑顔が見られた素敵なパーティーとなりました!

2021年も一緒に「たのしくてためになる」活動をしていきましょう。

笑顔が溢れる1年となりますように…

posted by iyah at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2021年01月12日

優秀レポートに選出されました!

一般財団法人 学生サポートセンターが主催する、令和2年度「学生ボランティア活動体験レポート」の優秀レポートに、本会に所属する高見史織さんのものが選出されました!

レポートは「ぼくらの町」での取り組みに関するものです。

選ばれた15件のレポートのうち、教育の分野では唯一となる「特に優れたレポート」として選出され、Webページには全文が掲載されています!


■選出されたレポートの全文は、以下のページからご覧になれます。
令和2年度「学生ボランティア活動体験レポート」優秀レポート一覧

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◎レポート概要
大 学 名:広島大学
氏  名:高見史織
タイトル:なりたい自分を見つける「きっかけ」
活動分野:その他(教育)


◎レポート要旨
私が「10年前の自分に会わせたい大人」は、私自身が持っている良さを引き出してくれる大人であると、社会教育団体「IYAH」での経験から気づけた。

子どもたちが楽しみながら町をつくり、社会に主体的に参加するための資質・能力を養うことを目的とする「ぼくらの町」というイベントで、私は役場を担当し「町おこしコンテスト」を企画した。町への課題と解決策を提示するこの企画は、子どもたちにとって難しいのも当然だと考えていたが、当日は思いもよらず多くの応募があった。コンテストを通して子どもたちは学びを見いだし、自分のやったことに価値を感じていた様子から、私は彼らに、形式的な学びを与えようとしていたことを思い知らされる。

子どもたちは各々が素晴らしい力を持っており、自ら学びを得ることができる。だから教育の役割は、子どもたちが持っているそれぞれの良さを発揮するという経験を通して、自ら学びを得ていく機会をつくることだと気づいた。こうして教師を志す私は、「ぼくらの町」で学んだ経験から、なりたい自分へと歩みだすことができた。

「ボランティア」は、他者のために貢献するというイメージが強いかもしれないが、それはなりたい自分を見つける「きっかけ」となる。その「きっかけ」はすぐそこにあるかもしれない。


◎「学生ボランティア活動体験レポート」とは
「団体の活動を通じて得られた貴重な体験を、まだボランティア活動の経験のない学生の皆さんに知ってもらい、共感を得ることによって新たなボランティア活動へと広がっていくこと」を目的とする。

これまでのボランティア活動の体験を通して「ボランティア活動の意義や必要性を多くの学生の皆さんに伝える」レポートを募集していた。

令和2年度「学生ボランティア活動体験レポート」の募集より一部抜粋)


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今回の選出は、本会の活動に賛同してくださる皆様のご支援があってこそだと感じております。
本当にありがとうございます。

今後も「ぼくらの町」をはじめ様々な活動の魅力を、多くの方へ発信していきたいと思っております。
posted by iyah at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2021年01月11日

2020年度第9回研修 報告

こんにちは!広島大学教育学部2年の村松航也です。

 

新年あけましておめでとうございます。門松

本年もIYAHをどうぞよろしくお願いします。

 

新年最初は、12月13日(日)に行われた2020年度第9回研修について報告します!

 

2020年最後の研修、ワークが盛りだくさんの楽しい時間になりました!きらきら

 

 

アイデアの作り方〜水平思考について〜


今回の研修では、アイデアの作り方について学びました!

 

 

アイデアって「作り方」があるの、知ってましたか?

突然天から降ってくるものじゃあないんです。

 

アイデアとは、既知の要素と既知の要素の組み合わせです

つまり、みんなが知っている「当たり前なもの」の組み合わせで、「当たり前じゃないもの」が生まれるんですね。

 

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「本」「カフェ」という要素をかけ合わせれば、「ブックカフェ」という新しいアイデアが生まれます。

「本」「電子端末」という要素をかけ合わせれば、「電子書籍」いう新しいアイデアが生まれます。

 

 

アイデアの作り方には原理があり、それを活用することで誰でもアイデアマンになれるんです!!

 

 

 

そんなアイデアの作り方の中でも、今回は水平思考に焦点を当てて解説がありました!

 

 

水平思考は、垂直思考と対比されるアイデアを生み出す方法の一つです。

 

垂直思考の論理的に深堀りしていく思考に対して、水平思考で目指すのは、

垂直思考的な課題解決ではたどり着けないような発想の転換

になります。

 

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常識に囚われず、自由にアイデアを生み出す思考法が、水平思考なんですね。

 

 

 

プルルル!プルルル!プルルル!

おっと!突然ですが、何やら木村先生より指令が来たみたいです。ちょっと見てみましょう。

なになに...

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ということで、グループに分かれて水平思考を活用し、新時代の携帯電話のアイデアを考えました!

 

 

僕のグループで出たアイデアをいくつか紹介します!

 

スマホの中に入って、バーチャル世界を体験できるスマホ

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太陽光で発電できるエコなスマホ

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手を使わずに目で操作するスマホ

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斬新なアイデアをたくさん生み出すことができました!

 

 

僕は水平思考は天才にしかできない芸当だと思っていましたが、

原理を学び活用することで誰でもぶっ飛んだ発想を得ることができると知りました。

 

これからの活動でも、斬新なアイデアをどんどん生み出していきたいです!

 

 

 

たのしくてためになるプロジェクトを作ろう


IYAHでは、「たのしくて、ためになる」学びの提供をテーマに活動を続けています。

 

そのためには日々、子どもが楽しいと思え、子どものためになる活動とは何かを考える必要があります。

 

 

 

と、ここで重大発表!!

 

たのしくてためになるプロジェクトを企画し、その選考を行うコンテストを開催します!キャラクター(万歳)クラッカー

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このコンテストは、リーダーたちにもっと子どものことを考えてもらうため、さらに企画力を高めてもらうために行われます。

 

選考基準は

・たのしさ

・ためになる

・斬新性

・実現性

の4つ。

先程学んだ水平思考を活用して、斬新なアイデアを生み出したいところ!

 

 

子どもたちに解決してもらいたい課題は何か、子どもたちが楽しいと思ってくれる企画は何か、グループでじっくり話し合いました。

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↓は、グループで話し合った内容のメモになります。

このグループでは、コロナによる子どもへの影響を課題視しているようですね。

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このグループでは、たのしいことをたくさん挙げているようです。

どれもみんなとやってみたいことばかりですね!目がハート

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これらが組み合わさって、どんな企画が生まれるのか楽しみですね。勝ち誇り

 

 

この企画は、第9回研修・第10回研修・第11回研修の三部構成を予定しています。

今回と次回で発表の準備をし、最後の11回研修で発表・選考を行います。

 

リーダーたちがどんな「たのしくてためになるプロジェクト」を企画するのか、次の研修の報告ブログをお楽しみに!!


posted by iyah at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2020年12月08日

2020年度第8回研修 報告


こんにちは!広島大学教育学部1年の森本絢子です!

今回は第8回研修について報告しますきらきら

第8回研修はZoomの機能を使ったレクや、自分の将来を考えるワークなど

オンライン上でも「たのしくて、ためになる」研修が行われましたよ!


レクリエーション


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あれ?なぜか全員の名前が「同じ名前」になっていますね…

実はこれ、Zoom上で鬼ごっこを行っているんです!

 

鬼でないメンバーはZoom上でブレイクアウトルームを移動し、鬼から逃げます

鬼になった人は実際の鬼ごっこのようにタッチはできないので

「〇〇さん捕まえた!」と言うことで相手を鬼にします



(この動画では鬼はメンバーを捕まえることができなかったみたいです…!!残念!)

 

全員が「同じ名前」になっているので、

鬼は相手の顔を見て名前がわからないと捕まえることができません青ざめ

でも大丈夫!

オンラインで活動が制限されている中でも、

IYAHでこの4月から行われた8回もの研修や、様々なイベントを通して

色んな人の顔と名前を覚えてきましたからね勝ち誇り

1年生同士で捕まえ合ったり、1年生も先輩を捕まえたりと

学年の垣根を超えた楽しいレクを行うことができましたきらきら


かってにハッピーエンドゲーム


みなさんは、将来について何か不安に思っていることはありますか?

進学や就職、その後のキャリアなど、将来はわからないことだらけですよね青ざめ

そんな将来への不安を軽減するために行われたワークが

「かってにハッピーエンドゲーム」です!

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今回のワークでは

自分の現在地から将来の自分を考えるインサイド・アウト」

という考え方が使われましたバラ

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このワークでは4人のグループに分かれた後、

それぞれが将来についての悩みと自分を表すキーワードを書き、

メンバーはそのキーワードを基に悩みを解決しながら、かってな未来予想図を考えていきます!

ワークのポイントはずばり、

「とにかくハッピーなストーリーを考えること」

かってな未来予想図は決して現実的なものにとどまる必要はありません!

 

例えば

森本さんのお悩み
「生活習慣が乱れやすいので将来小学校教員としてちゃんと仕事ができるのか心配」


森本さんのキーワード
「三度の飯よりゲームが好き」
を使って

森本さんのかってな未来予想図

ある日、宇宙人が、

生活習慣を改善しないと地球からゲームを取り上げるぞ!と攻めてくる。

ゲームが無くなると困る森本さんは生活習慣を改善し、

地球からゲームが無くなることを阻止する。

そして、森本さんは宇宙人から地球を救ったヒーローとして沢山の人から感謝された上、

その時改善した生活習慣により、

立派に小学校教員の仕事を全うすることができましたとさ。

めでたしめでたし…拍手拍手

という、かってなストーリーを作ってもらいましたノート2(開)きらきら

 

現実ではきっと起こることのないストーリーですが、

自分がいつかヒーローになるかもしれないと思うと楽しい気持ちにになりました♬

また、私は小さい頃から「教師になる!」という未来予想しか思い描いていなかったのですが、

他の人から自分の予想とは全く違う予想を聞いたことで、

「将来の選択肢は決して一つではないんだな」と思うことができました!

 

これからの研修でも楽しいレクや有意義なワークが行われ、ブログ記事も更新されていきますノート2(開)

今後のブログ記事もお楽しみに〜〜!

posted by iyah at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2020年12月07日

秋のホリデースクール2020 報告

こんにちは!石村 青陽です。

11月15日(日)、22日(日)に開催した秋のホリデースクール2020の報告をします!

今回のメインプログラムはアドベンチャーハイク!

アドベンチャーハイクとは、子どもたち自身がプレイヤーとしてフィールドを探索する体験型謎解きプログラムです。

いつもと違う環境で、いつもとは違う人たちと一緒に、いつもとは違う世界を冒険する。

彼らはこの冒険で何を学び、何を見つけるのでしょうか?

では、子どもたちの勇姿を見ていきましょう。

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続々と子どもたちがやってきました。

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まず道方リーダーから説明がありました。

どうやら今回は子どもたち自身が腕利きのトレジャーハンターとなり、
ギルドからのクエストをクリアしてもらうという依頼が来ているみたいです。

その依頼とは、この地に眠る秘宝「緋菱霧露(ひひしむろ)の書」を見つけ、ギルドに持ち帰ること。

その魔法書を見つけるには、「木・火・土・金・水」という五行の力による封印を解く必要があるようです。

そして、冒険に使うアイテムが支給品として配布されました。
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冒険の前に、クエストの依頼主であるギルドマスターより激励を受けました。
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「みんなの知恵と勇気と遊び心を活かしこの冒険に挑んでくれ!頼んだぞ!」

 

 

冒険の幕開けです!

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クエストの成果を報告するためには、ギルドのメンバーとして登録しなければなりません。
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写真を撮ってもらうことでギルドに登録完了となります!

 

配布された情報をもとに封印を解くための謎に挑んでいきます。
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比治山公園の各地には様々な謎が仕掛けられていました。

不思議な箱の中身を当てているぞ…!
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床に…トランプ…?
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鉛筆に何かを巻きつけているぞ…?
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長老から大事な言葉を授かったぞ!
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このシートどこで使うのかな…?
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封印を解くと不思議なカードが…!
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それを組み合わせていくと…?
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宝箱の場所にありつけるようです!
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宝箱を開け、ついに緋菱霧露(ひひしむろ)の書を発見!
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そしてクエストの終了時刻がやってきました。

ギルドに再び冒険者たちが集まります。
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ギルドマスターからクエストの結果について報告があり、冒険は幕を閉じました。
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この2日間、私は子どもたちの冒険を間近で見てきました。

最初は不安そうな顔を浮かべていましたが、

冒険が終わる頃にはみんな生き生きとしていました。

子どもたちはホームで力を合わせて、様々な謎の答えを見つけていく中で、

それよりも大切なものを見つけてくれたのではないかと思います。

「大切なものは、きっと見つかる」

子どもたちの冒険はまだまだ続きます。

 

ギルドマスターからの最後の言葉を覚えていますか?

「世の中にはまだ多くの謎が残されている。その時はまた君たちの力を借りることになるかもしれない」

またどこかでみんなに会えることを楽しみにしています。

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石村青陽(広島大学1年)
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2020年12月02日

2020年度第7回研修 報告

こんにちは!

広島大学教育学部2年の元山です。

10月17日(土)・18日(日)に行われた、第7回研修について報告します。

今回の研修のプログラムの中から、

・自己理解について

・ゲーミフィケーションについて

の2つを紹介します。

では、早速見ていきましょう!


自己理解について


みなさんは自分のことをどれだけ知っていますか?

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どんなものが好きか、どんなことに興味を持っているか、どんなことを大切にしているか…

実際に考えてみると意外と浮かばない人が多いのではないでしょうか?


自己理解とは、自分の性格や価値観などを深く知り、受け止めることを言います。


なぜそんなことが必要かと言うと、理由は大きく2つあります!

@将来のことを考えるきっかけとなるから。

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将来の自分を考えるにはこの図のような道筋をたどっていきます。

つまり、自己理解をすることで現在の自分を明らかにすることが、将来の自分を考える第一歩ということです。


Aチームや仲間に効果的に貢献することができるから。

自分の性格や特徴を理解することで、自分の役割を見つけて力を発揮できます。


そこで今回は「beの肩書き」というワークを行いました!

beの肩書きとは…
学びの布教者、距離感デザイナー、出会った人を力づける人、心の整理屋さんなど、「〇〇する人」ではなく「〇〇な人」を表す自分の肩書きを探すワーク。


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「憤りを感じたこと」「時間が経つのも忘れてしまうくらい情熱を持って取り組んでいること」

といった項目に答えながら、その答えをもとに「beの肩書き」を考えていきます。

グループの中で

・なぜそう思うのか?

・それってどういうこと?

という質問を繰り返していくことで、自分ってどんな欲求があるのか、どんな性格なのかを深堀りすることができました!

グループのメンバーの答えから、違いに気づいて、逆に自分を知ることもありました。


私は、これまで感情を表に出すことが苦手だと思っていました。

しかし、グループのメンバーが「友達に抱きついたり、泣いたりといった態度に出して感情を表すことが多い」と答えているのを聞いて、自分は態度ではなく文章にして感情を表すことが好きなんだということに気づきました。


自分のことを知る方法は、自己分析だけでなく、今回のワークのように他者からのフィードバックをもらうという方法もあります!

他にも性格検査などのデータを活用することもできます。

このように自己理解をするにはいろいろな角度から自分を見つめる必要があるということですね!


ゲーミフィケーションについて


ゲーミフィケーションとは、
ゲームの要素や原則をゲーム以外の物事に応用することを言います。

このゲーミフィケーションという考え方を知るために、今回は関西学院大学の福山佑樹准教授をゲストとしてお迎えし、 「ゲームを通して学ぶ」ということについて講義を行っていただきました。

ゲームの良さを教育に活かすことは、子どもたちに「たのしくてためになる」学びを提供するために注目すべき話題です!

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今回の講義の中では、 nocobonというゲームを体験しました。
nocobonとは…
科学と社会に関わる実際にあった不思議なストーリーの謎を解き明かしていくというゲームです。回答者は、「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしていきながら、答えを導いていきます。


早速グループに分かれて問題に取り組みます!制限時間は一問約6分


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はじめはどんな質問をしたらいいんだろうと迷いましたが、

正解にたどり着きたいという気持ちで質問を繰り返していきました。


すると、出題者の人が思わず「良い質問!」と言うような質問がされたり、

正解に近づいている感覚があったりと、どんどん質問することが楽しくなっていきました!


このようにゲームの中では、みんなで答えを探し出すというゴールに向かって楽しく知識を得ることができました。


また、福山さんによると、ゲームの中は“魔法のかかった”領域だということです。

危害が加えられないという安心感があるため、自由に発言がしやすいという良さもあるということです。

 

また、nocobonの問題の正解を見てみると、「これって本当の話なの?」と驚く事例ばかりが取り上げられています。

私はこのゲームから、科学の問題には科学だけでは答えられない様々な問題が関わっていることを初めて知りました。

福山さんによると、市民には科学の知識を持つこと、科学者には社会の知識を持つことが求められているそうです。

今回は、科学と社会が関わっている事例を知ることで、多面的な考え方の大切さも学びました。

 

教育にとってゲームは興味を持ってもらったり、その問題を考えるきっかけとなったりします。

その後の学びにつなげるには、その問題そのものに興味をもってもらい、考えてもらう必要があります。


ゲーミフィケーションは面白くて魅力のある方法ですが、その面白みにとどまるだけでなく、
どのようにすればよりよい学びにつなげられるかを考えていこうと思いました!


終わりに


今回は、自己理解の意義や方法ゲームと学習に関する基本について知ることができました。


今回の研修では、考えを深めていくためのきっかけをもらったので、研修のときだけにとどまらず、自分ってどんな人か、ゲームを学びに活かすにはどうすればよいかを日常的に考えていきたいと思いました!

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2020年11月24日

第11期キックオフ 報告

こんにちは!

広島大学教育学部1年の堀邊です。

9月27日(日)に行った「第11期キックオフ」の報告をします!!

 

キックオフって何やろう?って思いますよね。

サッカーが連想されると思いますが、

キックオフには「プロジェクトを開始すること」という意味があります。


主な目的は
組織における、みんなの進む方向をそろえるため
だそうです。


キックオフは今後の活動を占う非常に重要なイベントなんです!

 

僕らの団体では、活動の節目に当たる10月に毎年キックオフを行っています。

今期のキックオフは、11期にして初のオンライン開催でした!

 

以下のプログラムで行いました

はじめに
10期の総括
ワークショップ
11期の方針
11期の制度・体制
11期の活動


全部お話しすると長いので、今回は内容を抜粋してお伝えしようと思いますにこにこ


それではさっそく見ていきましょう!!

 

たくさんのリーダーが参加し、みんな気合が入っていました!

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10期の総括


まずは10期の総括から。

この団体の財政状況、会員数の増減などを、統計データをもとに分析することで、課題を顕在化しました。

実際に数値として表し、分析することで、自分の中にあった「なんとなく」が解消され、今後の課題に対する意識が高まりました。

 


課題だけでなく、10期を通して達成した成果も数多くありました。

内部での活動、子どもたちに向けて行った活動から、10期の成果を振り返ります。

 

内部の活動では、「組織化」に特に力を入れて取り組みました。

「組織化」とは、組織を形成していくことであり、

組織が力を最大限に発揮できる状態にするために行います。

 

「組織化」の具体的な取り組みとしては、状況に応じて、新たにチームを創設したり、チームをサポートするディレクターを配置したりしました。

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各チームでの活動をいろんな形で促進することで、組織全体の力を底上げしていきました!

 

10期、特に後半にかけて、コロナ禍での活動となり、僕たち広島国際青少年協会も対面での活動を制限されました。

そんな中、様々なイベントをオンラインで行ってきました。

 

研修をオンラインで実施し、高校生・大学生会員の学びを継続することができました!

小・中学生に向けた活動としては、一大イベントであるサマースクールを始め、「自学の日」「ボードゲームカフェ」、「昔話裁判」などを開催しました。

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コロナ禍の中で、これまでの活動からオンラインでの活動へとつなげることができました!

 

実際これは簡単なことではないと思います。

当たり前にあった環境が姿を消すと、誰だって戸惑ってしまいますよね…。

大学の授業もオンライン授業が続き、

今まで当たり前だった対面授業がとても恋しく感じています。


 

そんな状況の中で「自分にできることは何か」と問い続け、新たな活動形式を模索していくことは、勇気のいること。

どんな小さな行動であれ、すごく価値のあることだと思うんです。


コロナ禍だからこそ、新たな学びの収穫がたくさんありましたね!にこにこ


 

ワークショップ


続いて「ワークショップ」を行いました!

ここでは、グループワークをを通して、あるトピックに関して考え、深めていきます。

 

ここでは、11期に達成したいことについて考えました。

その目標にした理由を考えたり、それが自分にとってプラスに働くのか、周りにとってプラスに働くのかを検討したりすることで、目標を深堀りしていきます。

 

理想は、自分のやりたいこと・やるべきことと、

みんなのやりたいこと・やるべきことが相互につながっていること
だそうです。


このことは活動に対するやりがいにも関わりそうですね。

 

同じグループの人と対話し、グループの人のコメントを踏まえながら考えていきました。

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対話という形式だからこそ、様々な考えに触れることができました。

こうした対話の機会をもっと増やしていきたいですね!


 

11期についてのお話


続いて11期についてのお話です。


11期になり、新たな運営体制が公開されました!!

チームごとに分かれて活動することが多いので、各チームが相互に情報、知識を共有できる状態にすることが必要です。

チームでの活動の質を高めていくだけでなく、チーム間でうまく連携を取りながら活動していきます!

 

そして!!

11期のスローガンが発表されました!

今期のスローガン、それは、、、

「価値の発見と提供」
(find and deliver your value)
です!


 

一見仰々しい印象を受けるかもしれませんが、実際そんなことはありません!

ちょっとした行動であっても、

それが他の人にいい影響を与えるならば、それは
立派な「価値」と言えます。

自分なりにできることを見つけて、

それを継続的に提供することが「価値の発見と提供」なのだと思います。


それが、活動における自分のモチベーションのアップにもつながっていくんですね。

 

11期のスローガン、これから意識して活動していこうと思います力こぶ


 

最後に・・・


僕たちは子どもたちの学びについて真剣に考え、

自分たちにできることを探し、日々活動しています。


目まぐるしく変化するこの時代だからこそ、僕たちが学ぶことはきっとあると思うし、子どもたちに学びを提供したい。

活動における自分の値を見出し、価値を提供することでやりがいを感じながら、飛躍の11期にしていきます!

 

第11期キックオフ
posted by iyah at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2020年11月17日

2020年度第6回研修 報告

こんにちは!

広島大学教育学部1年の堀邊隆晴です。

9/12(土)に行った「2020年度第6回研修」報告をしたいと思います!

前回に引き続き、今回の研修もオンラインでの開催でした!

今回はどんな内容だったんでしょうか??

研修の内容を2つに分けてお話ししたいと思います!拍手拍手


1. 前回研修の振り返り


「郷に入っては郷に従え」

このことわざ知ってますか?
なんか聞いたことある!って人もいると思います。


(余談ですが、「入って→いって」と読むそうです。まったく知らなかった…あせあせ(飛び散る汗)

「ある組織に属したときは、その組織の規律に従うべきだ」
という意味
だそうです。

ある組織に所属してて、ルールやマナーを守らない人を見たら、
すごく嫌な気持ちになりますよね・・・。


組織に所属する以上、自分がそうならないように組織のことをよく知る必要があります。

なんで急にこんな話をしたかと言うと、
もちろん研修の内容と関係しているからです。


前回研修の中で、組織内で報連相を適切に実行するためには、その組織のことをよく知る必要があるというお話がありました。

そこで上がった疑問点を、今回の研修の中で木村先生が丁寧に説明してくださいましたにこにこ

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個人が組織に参入していく過程組織社会化において、必要な課題は3つあり、その1つとして「文化的課題」というものがあります。
組織の中で決められているルールやマナーを知ることがこれに当たります。

先程のことわざはこれに通じるものがありますね。

ちなみに残りの課題は、
役割的課題(組織における個人の役割)、
技能的課題(仕事を遂行するための個人の技能)

だそうです。

僕たちがこれを身につけるために、知識、技能はもちろん、
組織における力関係、価値観、歴史などを学ぶ必要があります。

組織の中で自分が何を求められているのかを把握して、
それにのっとったアプローチをしていきたいですね!



2. 企画評価の方法と実践


突然ですがみなさん、「評価」って何のために行うと思いますか?

勉強、筋トレ、ダイエット・・・。何かに取り組んだら、当然その成果が知りたいですよね!

評価をする目的は、成果を見えるものにする(「見える化」する)ためだと言うことができます。

やって満足で終わらず、良かった点、悪かった点などを振り返ることで
「見える化」し、次へ向けて改善していくことが大事なんですね。


企画を評価する場合も同じことが言えます。

ちなみに、企画の「企」は「企てる(何かを実行しようとする)」、「画」は「計画する」という意味で、

企画とは、「何かを実行しようと計画する」ということだそうです。

せっかく計画を立てて実行したのに、評価しないと次へつながらないし、
もったいないですよね・・・。


では、どうやって評価していけばいいのでしょうか??

木村先生によると、企画を評価する際、特に重要なことは2つあるそうです。

1つは評価の目的を明確化することです。

企画を実行するときだけでなく、評価するときにも目的を明確に決めます。

評価の方向性を定めることで、脱線することなく、
より具体的な振り返りへとつなげることができるんですね。


僕自身、その視点から考えたことがなかったので新たな発見でした!


もう1つはプロセスを適切に評価することです。

いざ評価するとなると、どうしても結果の良し悪しが気になっちゃいますよね・・・。

最初に立てた計画に問題はなかったか、実行の仕方に問題はなかったか。

結果に至るまでのプロセスを適切に評価することで、本当の意味で成果を
「見える化」でき、次の企画へ向けて改善することができます。


これを図式化したのが、「PDSサイクル」というものです。

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PDSサイクルとは、計画(Plan)を立て、実行し(Do)、結果を振り返り(See)、改善して次に活かす、というサイクルのことだそうです。

企画の評価に限らず、この考えは日常でもいろんな場面で応用が利きそうですよね!


その後、レクチャーを踏まえて、
チームごとに分かれて第10期の成果報告会の準備をしましたきらきら


それぞれのチームが10期中にどんな成果を得られたのか聞けるのが
楽しみです!!



最後に


今回で第10期の研修が全て終わりましたにこにこ

春からここまで6回研修をやってきましたが、本当にあっという間でした。

僕自身、研修を通して学校ではなかなかできないような学びを経験することができたと実感しています。

 

新たに始まった11期もイベント盛りだくさんで、すごく楽しみですにこにこ

10期でのみんなの頑張りに拍手を送り、11期も張り切っていきましょう!!

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posted by iyah at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録