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2020年07月31日

グループ活動特別編・おうちでつくろう!貯金箱 報告

こんにちは!広島大学教育学部2年の大久保花乃です。

7/12(日)に開催された「グループ活動特別編・おうちでつくろう!貯金箱」の報告をします。


「グループ活動」とは、他の企画よりも少人数で行っている活動です。

「フェニックス」「ペガサス」「フィリップ」の3つのグループに分かれています。


今回のグループ活動はなんと、5ヶ月ぶり

どのグループも、顔を合わせるのは久しぶりです。

春から大学1年生になったリーダーもたくさん参加してくれました。


そして初のオンラインでのグループ活動!

初めてZoomを使ったという人もいましたね。


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リアクションボタンを積極的に使っています。



ところで、この企画の名前には「特別編」とあります。

何が特別かって?


普段のグループ活動は、グループごとにそれぞれ別の企画を行っていますが・・・

今回は3グループとも「ロボット型貯金箱づくり」を行ったのです!

 

「自分が発明した夢のロボット」をテーマに、それぞれが思い思いのロボットを作りました。

そのあとは、自分が作ったものを紹介し合う鑑賞タイムも開催!

鑑賞タイムで発表したこと
@どんなロボットなのか(何をしてくれるロボット?どんな機能がついているの?)
Aなぜそのロボットを発明したいと思ったのか
B工夫したところはどこなのか(手足の付け方・色の塗り方・装飾の仕方など)

ちょっと各グループの様子を覗いてみましょう。




《フェニックスグループ》

こちらはフェニックスの鑑賞タイムの様子です!

語り合った仲間と記念撮影!

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それぞれの好きなものや個性が表れたロボットです!


色の塗り方を工夫したり、厚紙や折り紙を使ったりしていますね!

メンバー同士深い話ができたのではないでしょうか。


最後にみんなでパシャリ!

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《ペガサスグループ》

こちらは組み立てと色塗りの様子です!

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「ここまで行ったよ!」


オンラインでのものづくりは手元が見づらくて大変あせあせ(飛び散る汗)

ひとつひとつ確認しながら進めていきます!


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色塗りに一生懸命な様子。


「自分の発明したロボット」がテーマ、なんて言われると熱中しちゃいました!


鑑賞タイムは全員で行いましたね!

それぞれの工夫したところを聞くことができましたきらきら


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「みんなのロボットどんな感じ〜?」





《フィリップグループ》

こちらは鑑賞タイムの様子です!

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みんなの前で発表している様子。


こちらは「目標達成を応援してくれるロボット」だそうですきらきら


フィリップグループは毎回、巻物に自分たちの伝説を記すことをしています!

今回はオンラインだから難しいかなぁ、、、そんな風に私は思っていたのですが、


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なんと、村松リーダーが画面上に巻物を用意してくれました!!!


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実物には代表して大島リーダーが記入してくれましたよ!

ステイホーム期間にもこうやって伝説が増えていくなんて素敵ですねきらきら




今回のグループ活動では、

自分のほしいロボットを一生懸命作ること

そして

そのロボットについて人に伝えることまで挑戦してもらいました!


頭の中にあるものを手元に起こすために、どんな工夫をしようか考えたり、

人に思いを伝えるために話し方に注意してみたりしているみんなの様子が見られてよかったです。

とても素敵な時間を過ごせました!!きらきら

またものづくり系の企画がしたいなぁと思っています!


ステイホーム期間はまだまだ続きそうですが、これからも様々なオンライン企画を準備しています。

次の活動でまたお会いしましょうにこにこ

グループ活動特別編・おうちでつくろう!貯金箱 報告
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2020年07月28日

サマースクールオンライン「アドベンチャーハイク」2020についてインタビュー!


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今年の夏に開催されるオンラインイベント、
『サマースクールオンライン「アドベンチャーハイク」2020』
そのプログラム制作をしているスクール企画チームのお三方に、サマースクールの企画にかける想いを聞いてみたいと思います!


 
人物紹介

道方ぼかし.png道方 雄太(みちかた ゆうた)
所属:広島大学医学部医学科3年
役割:スクール企画チームチーフ、ゲームシステム制作
一言紹介:高校生の頃から活動に参加しており、学生の中でもベテラン。

小林ぼかし.png小林 榛菜(こばやし はるな)
所属:広島大学医学部医学科2年
役割:スクール企画チームサブチーフ、試練制作
一言紹介:2年生になり本格的にプログラム制作に関わる、バリバリ活動中!

増田ぼかし.png増田 圭佑(ますだ けいすけ)
所属:広島大学教育学部第2類自然系コース2年
役割:スクール企画チーム、ラーニングコンセプト考案
一言紹介:2年生になりスクールの学びに欠かせないラーニングコンセプト(スクールで子どもたちに何を学んで欲しいか)を任される。

森本ぼかし.pngインタビュアー:森本 絢子(もりもと あやこ)
所属:広島大学教育学部第1類初等教育教員養成コース1年
役割:広報チーム、ブログ執筆


 
オンラインでの活動で難しいこと

森本:まず、広島国際青少年協会では今回開催するサマースクールオンライン「アドベンチャーハイク」2020(以下、SSO)以外に普段から自学の日やボードゲームカフェといったイベント(詳細は記事参照)を行っていますよね。これらのイベントも今年はオンラインで実施されていると思うのですが、オンラインの活動で難しいことはありますか?


増田:僕はイベントでのレクリエーションを担当していて、対面でのレクリエーションは子どもの様子が全部見えるから子どもが楽しんでいるかどうかがわかりやすいんですよね。でもオンラインだと、子どもの顔しか見えないし、パソコンやスマホのマイクをオフにしてもらっているから子どもの声が聞こえなくてテンションがわかりづらいっていうのがありますね。


小林:確かにね。私はオンラインだとしゃべるのが難しいなって思います。対面であればあっちで会話して、こっちで会話してっていうのができるけど、オンラインだと常に1対1の会話になるからリーダーも子どももしゃべりづらいなというのは感じてます。


道方:ほんとオンラインって難しいんよね。対面でやってたらその場にいる子どもがプツンって消えることは無いんですよ。でもオンラインだとネット環境の関係で、子どもの存在が突然消えてしまいます。いないっていう概念が出てくるのが難しいですね。


森本:やっぱり対面と比べるとオンラインは難しい点がたくさんあるんですね。


 
コロナ禍にある子どもが直面している現状とは

森本:まずは増田さんにお聞きします。増田さんが考えているラーニングコンセプト(スクールで子どもたちに何を学んでほしいか)には「つながり」という言葉が含まれてますよね。この「つながり」という言葉に至るまでに、コロナ禍における子どもの直面してる現状を考えたと思うのですが、具体的にはどのようなことを考えたのでしょうか?


増田:はい。自分は子どもたちが直面している現状に対して、2つの仮説を立てました。

1つ目は、子どもたちが社会とつながる機会が減少しているのではないか

2つ目は、これからの世の中ではオンラインで「つながり」を作る力を身につけることが求められるのではないか

というものです。

1つ目の子どもたちが社会とつながる機会が減少しているのではないかというのは、コロナの影響で社会体験や友人とのコミュニケーションが容易ではなくなっていると考えられるからです。このような子どもたちの現状が各種調査から明らかにされています。

2つ目の、これからの世の中ではオンラインで「つながり」を作る力を身につけることが求められるのではないかというのは、たとえコロナが収まったとしても、完全に以前の状態に戻るというのではなく、アフター・コロナにおいてはコミュニケーションや学びのあり方が大きく変化することが予想されているからです。そんな環境に適応するため、子どもたちはオンラインで「つながり」をつくる力を身につける必要があるのではないかと考えられます。


 
現状に対するSSOでのアプローチ

森本:今話していただいた「子どもたちが直面している現状」に対して、SSOではどのようなアプローチをしていくのでしょうか?道方さん、お願いします。


道方:わかりました。
1つ目の社会とつながる機会の減少に対して、「アドベンチャーハイク」という魅力的なプログラムを提供したいと考えました。「アドベンチャーハイク」を通じて、子どもたちがまだ見ぬ人とつながるということを体験し、刺激や感動を感じてもらえたらと思います。

2つ目のオンラインで「つながり」をつくる力の獲得に対して、オンラインならではのコミュニケーションを子どもたちに体験してもらいたいと考えました。対面と違い、オンラインでは音声以外の情報が伝わりにくくなっています。限られた情報の中で、子どもたちには持ちうる感覚機能をフルに使って、画面の向こうの相手とのつながりを感じてもらえたらと思います。

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SSOの試練を作るのに気をつけていること

森本:次は小林さんにお聞きします。SSOで試練を作るとなると、まず子どもが面白いと思ってくれるかどうか、ということに気をつけていると思うのですが、その他に何か気をつけていることがあれば教えて下さい。


小林:今言ってくれたように、試練が子どもにとって面白いかどうかというのはもちろん大事にしてて、あともう1つ、今回のSSOでは「つながり」を作っていってもらえるようにというラーニングコンセプトがあるから、試練を通してこのラーニングコンセプトを実現できるかというのにも気をつけてます。具体的には、人とコミュニケーションをとったりとか、相手のことを知ったりとか人間関係を作ることにつながるような試練を作るってことに気をつけてます。

面白いだけじゃなくて、子どものためになる試練になっているか
ということを意識して試練を作ろうと思ってます。


森本:なるほど。試練もただ面白いだけじゃなくて、SSOのキーワードである「つながり」を作るために重要な要素となっているんですね。


 
SSOに向けての意気込み

森本:最後に、皆さんSSOに向けて意気込みをお願いします!


増田:ちゃんと運営に携わってスクールやるっていうのが初めてなので、ちゃんと関わって良いものにしたいと思ってます。自分はラーニングコンセプトを考える役をもらってるんですけど、ラーニングコンセプトを考えるのってめっちゃムズいんですよね。今はいろいろな壁にぶつかっているけど、それを乗り越えた先にめっちゃ達成感が得られるのかなあと思ってます。
SSOがどれだけ良いものになるかは今どれだけ頑張ったかだと思うので、今一生懸命頑張ってます。


小林:広島国際青少年協会にとってはサマースクールをオンラインで開催するのが初めてで、子どもたちにとってオンラインでのサマースクールは初めてで、そして遠隔地から参加してくれる子どもたちにとってはサマースクール自体が初めてかもしれないと、今回のスクールは、期待と不安が入り交じる、いろんな初めてが詰まったものになるなって思います。さらに、私にとっても2年生にあがってプログラム制作に携わるようになってから初めてのスクールです。初めてのことは記憶に残るからこそ、子どもたちの期待に答えられるスクールにしたいと思ってます!
やっぱり今回も参加してよかったな、次も参加したいなと子どもや保護者の方に思ってもらえるようなスクールを作りたいです。


道方:僕はスクールの企画者、スクールを企画しているチームのチーフ、個人としての3つの思いがあります。スクールの企画者としては、企業が開催するオンライン企画に参加する度に「自分たちのSSOはこれには負けねえ」って考えてる(笑)。チーフとしては、スクール作りを後輩たちが頑張れるようにして、みんなでスクール作ったぞ!って乾杯できるようになったらいいなあ、みたいな。個人としては、僕が自分の手で作りあげたと思えるスクールはSSOが2つ目で、前回のスクールでは自分としてやり切ったとは言い切れない気持ちが残ったので、今回のスクールはしっかりと最後まで作り上げたいと思ってます。
何年か後、いつのスクールが良かった?って聞いた時に
「2020年のサマースクールが1番良かった!」って言ってもらえるようなスクールにしたいですね。


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サマースクールオンライン「アドベンチャーハイク」2020についてインタビュー!
posted by iyah at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2020年07月24日

広島国際青少年協会の看板イベント「ぼくらの町」を紹介!

こんにちは!
佐竹リーダーです!

今回は、広島国際青少年協会の看板イベント、「ぼくらの町」について紹介します。
この記事を見て、「ぼくらの町」について知っていただき、興味を持っていただけたら幸いです。
ぜひ、保護者のみなさんも、「ぼくらの町」で子どもたちがどんな経験をしているのか、ご覧ください!

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「ぼくらの町」とは?

「ぼくらの町」は、毎年、夏休みの中頃に3泊4日で開催します。
(※今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、夏ではなく春に開催予定です。)
三滝少年自然の家を開催地としており、
例年、子どもたち150名ほどと、高校・大学生スタッフ50名ほどが参加します。

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「ぼくらの町」は、子どもたちがつくる、子どもたちのための町です。
子どもたちは「ぼくらの町」の企業に就職して、給料をもらいます。
そのお金を、生活に必要なことやお買い物に使います。
町のきまりも、子どもたちが話し合って決めます。
「ぼくらの町」は、子どもたちが動かしています。
そのため、「ぼくらの町」がよりよい町になるかどうかは、子どもたち次第です。
このような経験のなかで、どうすればこの町をよりよくできるのか、自分にできることは何かということを考えます。
このように、「ぼくらの町」で、子どもたちはいつもと違う町で生活するだけでなく、
「自分たちで町をつくる」という経験をしています。

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「ぼくらの町」で得られる4つの経験

では、具体的には、どのような経験をしていくのでしょうか。
「ぼくらの町」で子どもたちがする経験は、大きく分けて4つあります。

1.職業体験

1つ目は、職業体験です。
子どもたちは、企業に就職して、仕事をします。
どうしたらもっと楽しい職場にすることができるか、どうすればもっと商品を売ることができるか、どうすればもっとお客さんに喜んでもらえるかといったことを、自分たちで考えて行動します。
そうすることで、仕事の大変さややりがいを実感します

例えば、「ぼくらの町銀行」。
「ぼくらの町銀行」は、企業にお金を貸し付けたり、個人のお客さんからお金を預かったりする企業です。
「ぼくらの町銀行」の仕事には、多くの書類を扱う仕事があります。
書類の中には、受付を通してお客さんに渡されるものもあります。
そうした書類に、もし判子を押し忘れたままお客さんに渡してしまうと大変です。
そこで、受付の人が判子の押し忘れに気づいた時には、自分から書類を扱う人にそのことを伝えて、直してもらうことができます。
このように自分たちの判断で仕事をし、助け合うことを通して、自分たちで考えて行動し、協力し合うということを経験します。

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他にも、ぼくらの町のテレビ局「SSTV」があります。
「SSTV」は、みんなが毎朝見るテレビのニュース番組をお届けします。
ぼくらの町でどんな出来事があったのか知るため、1日中、ぼくらの町を取材してまわるのでかなり大変です。
しかし、朝のテレビ放送で、みんなが見てくれて、「面白かったよ」と言ってくれた時に、仕事のやりがいを実感します。

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2.経済体験

2つ目は、経済体験です。
子どもたちは、企業で働く中で、どうしたら売上を伸ばすことができるか試行錯誤したり、もらった給料を自由に使ったりします

例えば、レジャー企業である「プレイパーク」では、子どもたちがどうしたらお客さんがたくさん来てくれるかを考えた結果、2つ以上のゲームをしたお客さんには料金を割引する「セット割」を生み出しました。

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お土産を販売する企業である「おもひで屋」では、売れ行きがあまり良くない商品があったら、自分たちでポップを作り、お客さんが注目してくれるように工夫しました。
自分たちの行動によって売上が伸びることで、子どもたちは経済の仕組みを実感しています。

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もらった給料は、自由に使うことができます。
しかし、「ぼくらの町」で生活するためには、食事をするのも、お風呂に入るのも、すべてのことにお金が必要です。
お金は有限ですから、自分で考えて使わなければなりません。
一生懸命働いた分、お金の大切さがわかります。

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3.政治体験

3つ目は、政治体験です。
「ぼくらの町」のみんながよりよい生活が送れるように、自分たちで考え、行動する仕組みがあります

例えば、町議会。
「ぼくらの町」では、子どもたちのなかで町議会議員を決めて、町議会が開かれます。
町議会では、役場が行った住民調査によって集まった住民の意見をもとに、町のきまりや政策を考えます。
町をより良くするための話し合いをするのです。
この話し合いによって、新たに法律ができたこともあります。

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「ぼくらの町役場」が集める税金も、政治体験を促します。
「ぼくらの町役場」は、税金を集めて、それを公共サービスの提供に使用します。
例えば、警備会社・町議会議員の給料に使われたり、経営がうまく行っていない企業に補助金を出したりします。
中には、税金の使われ方をしっかり確認する子どももいます。

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4.社会体験

4つ目は、社会体験です。
上記の3つの体験を通して、社会の一員であるということを実感します
具体的には、自分の働きかけで企業が良くなったり、企業のみんなで協力して働くことで町に良い影響を与えることができたりした時に、実感します。

例えば、ぼくらの町のレストラン「レストラン スプーン」では、子ども、スタッフ合わせて約200名の食事を毎回運んで並べます。
短い時間で、こぼさないように運ばなければならないため、かなり大変です。
ですが、時間通りに並べ終えた後、みんなが楽しそうに食事をしている様子を見ると、自分たちがやったことの影響を実感することができます。

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ホームでのルールを守るということもまた、社会体験の一つです。
ホームとは、企業で仕事をしている時以外の、寝食などの生活をするグループです。
ホームではルールを決めることもあります。
ルールは破ってしまうときもありますが、みんなでルールを守った時には、みんなにとって気持ちのよい時間を過ごすことができます。
自分勝手に行動するのではなく、いちグループの一人として行動することで、みんなにとって良いグループをつくることができるんだと気づくのです。

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このように、「ぼくらの町」での一つひとつの経験を通して、自分は社会の一員として生活しており、そこで様々な働きかけをすることがみんなのよりよい生活につながっているんだということを実感することができるのです


「ぼくらの町」での5つの学び

私たちは、このような経験を通して、大きく分けて5つの学びを得てほしいと思っています。

1.社会への効力感を持つ

1つ目は、社会への効力感を持つことです。
社会への効力感とは、「自分は社会に影響力を持つことができる」という感覚のことです。
「自分にできることはない」と諦めるのではなく、なにか自分にできることはないかと考え、実行することが大切だと考えています。

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2.社会的責任感を持つ

2つ目は、社会的責任感を持つことです。
自分が社会に影響力を持つことができると思うのと同時に、自分が社会に対してするべきことがある、という責任感を持つことも、社会の一員として暮らしていく上で非常に大切です。

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3.社会の仕組みを体験・実感する

3つ目は、社会の仕組みを体験・実感することです。
学校で、授業や教科書を通して、政治や経済といった社会の仕組みについて学びますが、実際にそれらを体験を伴って理解し、仕組みが働いているという実感を持つことは、なかなか難しいと思います。
ですが、ぼくらの町では、自分たちの意見をもとに「議会」という仕組みを通して町のルールが変わった時などに、自分たちの生活にそれら社会の仕組みが影響を与えているということを実感できます
こうした経験を通して、学校での学びが、実際に社会で起こっていて、私たちに影響を与えているという認識を持ってもらい、より社会に興味・関心を持つことに繋がったらと考えています。

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4.主体性を持つ

4つ目は、主体性を持つことです。
主体性とは、自分が置かれた環境や状況から、自分が何をするべきかを考え、判断し、責任をもって行動する姿勢のことです。言われたことをするだけでなく、一人ひとりが主体性を持って行動することが、社会の中で生きる人にとってとても重要視されています。

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5.協働する力を身につける

5つ目は、協働する力を身につけることです。
協働とは、1人ではできないことを、互いのことを補い合うことで成し遂げることです。
大きなことを成し遂げるためには、他者との協働が必要不可欠です。

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最後に

今年は夏に開催することはできませんが、2021年春に開催するために準備しています。春にみなさんと会えることを心待ちにしています!!

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広島国際青少年協会の看板イベント「ぼくらの町」を紹介!
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2020年07月16日

【大学生必見】キャンパスライフを充実させる、簡単テクニック


「人生一度のキャンパスライフ、
充実したものにしたい!」


大学に入学したら誰しもがそう願い、

大学生活に役立つような情報を集めようとするんじゃないでしょうか。

ぼく自身も、大学に入学して初めて入ったサークルで、

・1年生で受講するべき授業

・大学近辺でできるおすすめのバイト

・大学近くの美味しくて安いお店

なんかについて先輩や友人と情報を交換して、自分の生活に役立てていました。

例えば、大学1年生のときに始めたバイトは大学院に行った今でも続けています…!

 

しかし、今年は例年とちょっと状況が違います。
新型コロナウイルス感染症の影響でサークルや学部内でのコミュニティを作ったり、
情報を共有するのがとても難しい状況にありますよね。

 

そんな状況を受けて、IYAHでは、内部の大学生にむけて有益な情報を共有するための
「大学生ライフハック講座」を実施しました。


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今回の企画では、企画担当のぼくを始め、3年生以上の先輩から
「キャンパスライフを充実させるための情報」を、主に新入生を対象として発信しました。

(この情報を選び抜き、わかりやすく伝えるために、
 1ヶ月前から直前まで、情報収集とプレゼン準備に励んでました…)



今回の記事ではその選びぬかれたライフハックの一部を皆さんにご紹介したいと思います!



Google Chrome


限りある時間を自分が「やりたいこと」に投じるためには、
「やりたくないはないけどやらなければならないこと」を、
なるべく短い時間で終わらせる必要があります。

そのために必要なツールやテクニックを「ライフハック講座」では共有しました。

 

今回ご紹介するのは、特にパソコンでの作業を効率化するツール
Google Chromeです。

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このGoogle Chrome、無料で使えるウェブブラウザで、
世界No.1の利用率を誇っています。


何がそんなに魅力的なのでしょう?

今回は以下の3つのポイントを紹介します。

Google Chromeの魅力
・パスワードがブラウザに保存され、あらゆるサイトへのログインが簡単になるところ
・ブックマークや保存したパスワードをスマートフォンと共有してくれるところ
・豊富な拡張機能で便利な機能をカスタマイズできるところ

これらの特徴がPCで作業するときに感じる、
めんどくさい手間や時間というものを削減してくれます。



パスワードの保存


Google Chromeはウェブサイトにログインするとき、パスワードを保存してくれます。

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この機能により、一度訪れたサイトに何度もログインさせられることはありません。

 

無論、学生向け情報サイト「もみじ」のアカウントとパスワードも記憶できるので、毎回手入力でログインする必要はありません。

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「もみじ」や「広大メール」にはログインする機会も結構多いはずです。

ぼくはタイピングが早くないし、ミスタイプも多いので、

毎回毎回パスワードを打ち込んで、間違えると再度入力させられて…なんて手間がなくなるだけで、かなり快適になりました!



スマートフォンとの連携


PCでGoogle Chromeを使用する人は、スマートフォンのブラウザもGoogle Chromeを使用することをおすすめします。

(iPhoneのデフォルトのブラウザはSafariですね。)


スマートフォンでGoogle Chromeを使用していると、PCのGoogle Chromeと連携して、
パスワードやブックマークを共有してくれます。

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「もみじ」など、PCでよく使うサイトをブックマークしていれば、スマートフォンのGoogle Chromeでもブックマークからすぐにアクセスすることができます。

また、アカウント名やパスワードも保存されているので、それらをいちいち直接打ち込んでログインしなくても良いのです。


豊富な拡張機能


Google Chromeには便利な拡張機能が豊富に用意されています。

その一つが「Video Speed Controller」です。

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これは、PCサイト上の動画の速度を変化させることができる拡張機能です。

このツールを使えば、「授業で見なければならない動画を倍速で見て、
授業時間を半分にしてしまう」
なんて芸当も可能です。

気になる人はGoogle Chromeを導入してから、
「Video Speed Controller」で検索して、
利用方法を調べてみましょう!

ほかにもGoogle Chromeにはさまざまな拡張機能が用意されているので、このライフハック講座の準備をする中でついつい時間を忘れて、新しい拡張機能を試してしまいました。


まとめ


今回紹介したGoogle Chrome、
「大学生ライフハック講座」に参加した人に向けたアンケートでは
「使っていきたい」との回答が90%を超えていました。

この回答を見る限り、参加してくれた大学生のみなさんに意義を感じ取ってもらえたんじゃないかと思います。


「大学生ライフハック講座」では、IYAHのメンバーに向けて
Google Chromeの他にも便利な情報を豊富にお届けしました。

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やりたいことをやるためには、やるべきことをなるべく早く終わらせ、やりたいことに取り組む時間を捻出しなければいけません。

便利なツールやテクニックを駆使して、
キャンパスライフを充実させていきましょう!


【大学生必見】キャンパスライフを充実させる、簡単テクニック
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2020年07月10日

2020年度第2回研修 報告


こんにちは!

4月末から広島国際青少年協会で活動をしています、
広島大学で作業療法学を専攻している飯村夏実です若葉マーク


627日〜28日の2日間で行った「2020年度第2回研修」について報告します。

前回の第1回研修と同様、今回の研修もオンラインでの開催でした。

 
第2回研修のねらい
・参加者が広島国際青少年協会が育成を目指すリーダー像を理解する
・参加者が直近の大規模イベントであるサマースクールオンライン2020の概要を理解する
・参加者が信頼関係を築く技術として、傾聴力を身に付ける
・参加者が目標設定の意義と方法を理解し、振り返りに向けて実行できる目標を設定する
・参加者が会員活動の目的や意義を理解する
・既存会員が去年の記録を振り返り、自己の成長を感じる


これらに基づいたプログラムがたくさんあり、大変充実した2日間でしたきらきら

その中でもワークがあって、私の印象に残ったプログラムをいくつか紹介します。

 


「経験から学ぶということ」「リーダーシップに関する経験学習」

ここでのねらいは、
参加者が広島国際青少年協会が育成を目指すリーダー像を理解すること!


まず、経験から学ぶことがどういうことなのか?

「たとえ同じような経験をしても、同じような成果がの残せるとは限らない」ことをテストの話を例に説明してくれました。


そして、
「経験から学ぶためには高い経験値を得る必要があり、
高い経験値を得るためには
ちょっと背伸びをする経験をすること
省察(リフレクション)することが大切だ」と分かりました。

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次に経験学習とリーダーシップについての話。

説明によると
「リーダーシップとはリーダーだけが発揮するものではなく、
チームの一人ひとりがチームに対して良い影響を与えること」だそう。

私は「リーダーシップとは、リーダーがチームの先頭に立ってメンバーをまとめること」だと思っていたので、誤った認識をしていたことに気づけました!


 

説明を聞いた後は、グループに分かれてプロジェクトへ...

子ども会員の参加率を2倍に増やす」ことと「子ども会員数の数を2倍に増やす」ことについての案を各グループでまとめるというものです。


このプロジェクトの目的は、
リーダーシップを発揮する(チームに対して良い影響を与える)こと!

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ただ単にグループで話し合うだけではありませんよ!

各自で、話し合う前にリーダーシップ持論と設定目標を考え、話し合った後に設定目標の達成度を評価しました。

 

私は真面目な話し合いに対して少々苦手意識があったので、「他人任せにしない」という持論と「きちんと参加するために自分の意見をはっきり言い、相手の話をうなずくなどの反応をしながら聞く。」という目標を設定しました。

このことで相手にも話を聞いていることが伝わったからなのか、意見もたくさん出ただけでなく、時間内にグループの意見をまとめられたのだと思います。


説明を聞くだけでなく、実際にプロジェクトを行うことで、
リーダーシップを発揮することや省察することの大切さ
を身にしみて感じることができました!

 


インタビューワーク

このワークのねらいは、
参加者が信頼関係を築く技術として、傾聴力を身に付けること!


インタビュースキルとは何か、それがあることのメリット、どうやって身につけるのかといった説明を聞きました。

インタビュースキルにおいて、
「相手の言葉を通じて相手の本当の気持ちを理解すること(傾聴力)」
「わからないことや疑わしいことを周囲に聞くこと(質問力)」
が大切な要素だそうです。


それらが身につくことで、
良好な関係性の構築チームの活性化に結びつくとのこと。

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その後は、あらかじめ宿題に出されていたエントリーシートを用いてグループでのワーク。

ちなみに、エントリーシートには各自の志望動機自己PRが書いてあります。

私はエントリーシートを書くのは初めてで800字も書けるのか不安でしたが、いざ書き始めると止まらなくなり...字数オーバーするほどあせあせ(飛び散る汗)



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インタビュアーはインタビュイーのエントリーシートを読んで質問をし、インタビュイーがその質問に答えるというものを、役割を交代しながら行いました。


私のグループは、たまたま全員が医療従事者を目指しているメンバーだったので、志望動機などで共感できる部分がありました。

ここでのねらいの傾聴力を身につけるということも、医療従事者を目指す私たちにとって大変重要なことだとグループの全員が再認識!


全体としても
お互いのエントリーシートを読むことは中々なくて貴重だ!」とか
時間が足りない!
といった声もあがるくらいの盛り上がり拍手



 
目標設定の意義と方法

このプログラムのねらいは、
参加者が目標設定の意義と方法を理解し、
振り返りに向けて実行できる目標を設定する
ということ!


目標を立てる理由や目標があることの利点はもちろん、
成果につながるべき目標が満たすべき条件
という今まで知らなかった話を聞けました。

ただ単に目標を立てるのではなく、
やるべき・やりたい・できる」の3つを満たしているのか、
SMARTな目標」であるのか...

そんな大切な条件があるとは...初耳ですびっくり


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その後各チームに分かれて、広島国際青少年協会の目指しているもの自分のチームのミッションを確認し、今期に入ってから今までの活動を振り返ったり、今期の終わりまでに達成したい目標を各自が挙げたり...

私のチームは、「気兼ねなく意見が言い合えるチーム」や「仲の良いチーム」といった人間関係に関しての成果目標は、全員が同じ考えでした。


このプログラムは、次回の研修にもつながる部分をあるようです。

今期が終わったときに各チームの目標が達成されてると良いですね〜にこにこ

 


これら以外にも様々なためになるプログラムがありました。


安全管理講習では、たとえ子どもたちと活動するのがオンラインであっても、従来の対面での活動と同様に「危険を察知して事故を回避する」ことの重要性について学びました。

このことは、今後子どもたちと活動する上で決して忘れてはいけません!


また今年のサマースクールの概要説明は、聞いてわくわくするもので、参加者にとって思い出に残るようにしたいという熱い想いが...炎

当日が待ち遠しいですね〜♪



 
最後に

今回の研修も勉強になることばかりで、あっという間の2日間...

紹介したプログラムをはじめ、リフレクションの大切さを実感しました!

自分の行為や考えを客観的に捉えることを、これまで意識的にはしていませんでしたが、
見える化するということにつながるのでとても大切だと。

 

また、前回の研修で出た質問に対してのフィードバックの時間があり、参加した2回の研修の内容につながりを感じることができ、より理解が深まりました!

何よりも、ただ説明を聞くだけでなく、すぐにグループワークといった実践に移すからこそ、身につけようと意欲的になれるのだと思います。


企画を考えてくださった皆さん、本当にお疲れ様でした!

そして、ありがとうございました!

今回学んだことは実生活にも活かしていきたいです力こぶ

 

2020年度第2回研修
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2020年07月06日

オンラインボードゲームカフェジーク 報告


こんにちは!

広島大学教育学部初等新1年生の岩崎真依です。

6月21日(日)に行われた「オンラインボードゲームカフェ“ジーク”」について報告します。


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ボードゲームカフェ“ジーク”とは…?と思った方。

ボードゲームカフェジークとは、
お茶や軽食を嗜みながら、ボードゲームを楽しむ企画です。

これまでの“ジーク”の様子はこちらから!

 

新型コロナウイルスの影響もありオンラインで実施された今回のボードゲームカフェ“ジーク”。

ボードゲームはどうやってやるの?オンラインなのにカフェ…?と感じた人もいると思います。

しかし、ボードゲームの実物がなくてもオンラインでみんなとボードゲームをすることができるんです!

今回はボードゲームアリーナという、色々な人とたくさんの種類のボードゲームが楽しめるウェブサイトを使わせていただきました。

ボードゲームアリーナさんのホームページはこちら

そして、今回の“ジーク”では、残念ながらみんなと直接会ってカフェは楽しめないのですが、それぞれが自由に飲み物や軽食をパソコンの前に用意してのぞみました。

 

また、今回の“ジーク”は普段とは一味違ったようです!

いつもは子供の部と大人の部で分かれているのですが、今回は対象を会員のみに絞り、一方で年齢の対象を小学生〜大学生と幅広くし、誰でも参加できるようにしました。おかげでいつも以上にたくさんの笑顔が生まれたのではないでしょうか。

今回はそんないつもと違う“ジーク”の様子を、初めて参加した新入生の私なりに伝えていきたいと思います!

 

当日は1330分に、すっかりみんなオンライン企画に慣れた様子でZoomに集合しました。

集まったら早速5、6人のグループに分かれてボードゲーム開始!

私のグループで行ったのはSOLOというボードゲーム。

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SOLOは、あの有名なUNOに少し似たカードゲームです。専用のカードを手札として配り、手札を順番に場に捨てていき、早くなくした人が勝者となります。捨てるカードによって特殊な効果が発動するんですね!

UNOと違うところは「アクションカード」や「ジョーカーカード」と呼ばれるカードの種類の豊富さ。

ゲームの後半でも大逆転が起こり得るためスリル満点のゲームです!

 

きっとどのグループもそうだったと思いますが、私のグループでは初対面の人がいる中、最初は緊張感が漂っていました。

しかしSOLOをするうちに、最初の緊張感なんてお構いなしに様々なコミュニケーションが繰り広げられました。

・どんなカードを持ってるかお互いに質問し合ったり

・ルールを理解するために質問を投げかけあったり

・ゲームに勝つためにプレイングを揺さぶる言葉をかけてみたり

…とどんどんみんなが夢中になり、ボードゲームの話題を中心に、
お互いのコミュニケーションも活発になりました

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これこそがボードゲームの力でしょうか。

普段はオンラインの会話で自分から話しにくいなと思っている私でも、その日に初めて関わった子どもたちやリーダーと楽しく話すことができました!

そんな私以上に、ボードゲームをしながら積極的に話している子供たちの姿を見て、すごいな、頼もしいなと思う反面、私も負けていられないなと思いました。

子どもたちも私のように、初めて会った新入生のリーダーとボードゲームによって会話が弾んだと感じたのではないでしょうか?

そうであったら嬉しいです。

 

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こちらは他のチームで行われた「お邪魔者」プレイの様子ですね。笑顔にあふれていて、いかに現場が楽しい空気だったのかが伝わる写真です。

 

また、ボードゲームを通して、
みんなの観察力・思考力・判断力・コミュニケーション能力といった力が高められているようにも感じました。

特に子どもたちの学習能力には驚かされます。

実際にボードゲームをしていると、子どもたちのほうが強かったりすることも多いんです!

リーダーが勝つことより、子どもたちが大差で勝つことのほうが多かったかも…?

子どもたちとリーダーがお互い本気で楽しめることもボードゲームの大きな魅力です。

もちろん、このようなボードゲームの魅力が発揮されるのは、参加した人全員が、
年齢に関係なく一つのことを一緒に楽しめるうちの活動のよさですね!

 

こんな感じで、参加したみなさんのたくさんの笑顔も咲いていました!

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広島国際青少年協会ではジーク以外にも「たのしくて、ためになる」学びができるようなプログラムが行われています。

まだまだ大変な状況は続いていますが、協会のイベントに参加することで必ず気分が明るくなれると思います。

これからもオンラインで様々なイベントをするのでぜひ参加してみてください!

「オンラインボードゲームカフェジーク」報告
posted by iyah at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2020年07月04日

サマースクールオンライン アドベンチャーハイク2020 開催!


ADVENTUREHIKE


インターネットを通じて仲間とつながり、未来の世界を救おう

広島国際青少年協会は、"たのしくてためになる学び"の提供を目指し、毎夏サマースクールを開催しています!COVID-19により多くの子どもたちがお家で過ごしている今だからこそ、遠く離れた相手とお互いに心を通い合わせ、つながることができるはず。

今夏は初のオンライン開催。コミュニケーションのあり方が大きく変わる社会の中で、子どもたちが新しいコミュニケーションのあり方を見つけ、みんなで協力して新しい素敵な世界をつくる。想像するだけでワクワクしませんか?


サマースクールオンラインアドベンチャーハイクチラシ

SSO_アドハイク_参加者募集チラシ_アートボード 1 のコピー.png


日時
 2020年 8月15日(土)/16日(日)/22日(土)/23日(日) 全四公演
 各公演 10:00〜15:00

対象
 小学3年生〜中学3年生

定員
 各公演 50名(先着順)




※PassMarketでのお申し込み受付とともに参加費の納入をお願いいたします。クレジットカードもしくはコンビニ決済でお支払いが可能です。参加費の納入をもって参加確定となります。
※PassMarketの使い方は こちら をご参照ください。




アドベンチャーハイクとは

画面の向こうにいる仲間たちと協力せよ!
アドベンチャーハイクは、試練や謎を解いて物語を進める体験型プログラムである。今回のテーマは"つながり"だ。
グループで、声や文字、ジェスチャーなどでコミュニケーションをとり、冒険を繰り広げる。画面の向こうの仲間たちといかに協力するかが攻略のカギだ。

待ち構える試練に挑み、すべての謎を解き明かせ!
アドベンチャーハイク攻略には、君たちに課せられる謎をすべて解き明かす必要がある。しかしこれらの謎は、一筋縄では解き明かせない。君たちを待ち構え、様々な力を試す「試練」に挑み、手がかりをかき集めるしかない。
グループで協力して試練を乗り越え、謎の真相を突き止めろ。

この物語の主人公は、他の誰でもない“君”だ!
アドベンチャーハイクをクリアするのに必要不可欠なのが、主人公である君の存在だ。主人公がいないと物語は成り立たない。君たちがこれまで培ってきた「知恵」、どんな困難にも立ち向かう「勇気」、楽しむことを忘れない「遊び心」を活かし、冒険に臨め!



予告動画




アドベンチャーハイクの予告とプレイ方法




制作者の想い


プログラムを制作している学生にインタビューを行いました。

コロナ禍における子どもの現状とは?
アドベンチャーハイクに込める子どもたちへの想いは…
詳細は記事をご覧ください。

↓↓インタビュー記事はこちら↓↓
http://hiroshimayouth.sblo.jp/article/187679481.html




基本情報

日時
 2020年 8月15日(土)/16日(日)/22日(土)/23日(日) 全四公演
 各公演 10:00〜15:00

対象
 小学3年生〜中学3年生

定員
 各公演 50名(先着順)


参加費
 3,900円 (会員3,500円) 


参加形式
 オンライン(ビデオ通話サービス「Zoom」を使用) 


申込み受付期間
 会員優先申込み:6月27日(土)〜7月3日(金)

 一般申込み:7月4日(土)〜7月17日(金)



※PassMarketでのお申し込み受付とともに参加費の納入をお願いいたします。クレジットカードもしくはコンビニ決済でお支払いが可能です。参加費の納入をもって参加確定となります。
※PassMarketの使い方は こちら をご参照ください。




これまでの活動

冬のホリデースクール2019で行われたアドベンチャーハイクでの子どもたちの様子をご覧ください。詳細は活動報告へ!

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魔法のオーブを見つめる子どもたちチャンバラの試練に挑む
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オーブを獲得!封印を解くために呪文を唱える

冬のホリデースクール2019の活動報告はこちら!






お問い合わせ
一般社団法人広島国際青少年協会 事務局
〒730-0013 広島市中区八丁堀6-4 スカイパークビル6階
電話:082-222-1588 FAX:082-222-1587
MAIL:shonen@hiroshimayouth.org



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posted by iyah at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他