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2018年12月11日

秋のホリデースクール2018 報告

こんにちは!久住直子です。

今回は、10月7日(日)、10月8日(月・祝)の1泊2日 で、
国立江田島青少年交流の家にて行われた「秋のホリデースクール2018」の
報告です!

わたしは、チーム付きのリーダーという立場で参加しました。
この立場から見た、秋のホリデースクール2018についてお話しします。

ちなみに、今年の秋のホリデースクールには、
男子ホームと女子ホームを合体させた “チーム”というものが存在しました。
「イエロードラゴンズ」、「レッドイーグルス」、「ホワイトタイガース」の3つのチームです。

そしてチーム付きのリーダーとは、名前のとおりチームに付くリーダーのこと。
ホームリーダーと共に考えたチームの目標を達成するために、
『ホームリーダーとは違う立場から、自分は何ができるのか。』を考え行動することが、
役割でした。


それでは、報告に入ります。

10月7日(日)
集合
広島港には、6人のホームリーダーが緊張した面持ちで、少し不安そうに立っています。

それからすぐに、私は忘れもしない瞬間を迎えることになりました。
参加者のみんなが続々とやってきた時、6人の表情が一変したのです。

さっきまでと別人だと思うほど、頼もしく、かっこいいリーダーがそこにいます。
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見渡してみると、ホームリーダーだけではありません。
すべてのリーダーの表情がきりっとしているのです。

リーダー全員は、『参加者に最高の思い出を無事に、お家に持って帰ってもらう。』という
役割を担っています。
みんなが受付に来た瞬間その役割を任されたリーダー達。
こんなにも表情が変わるのだと、わたしは驚きました。

校長からのあいさつ
集合が完了すると、校長の篠原隼さんからお話です。
みんな真剣に話を聞いていましたね。
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移動
広島港から江田島青少年交流の家につくまでは、ホームでの時間です。
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女の子のホームは、会話に花を咲かせたり、絵を描いたりしていました。
見ていてほっこりしますね。
男の子のホームでは、何かのゲームをやっていたのかな?
とっても楽しそうで、『わたしも混ぜてほしいなあ…』なんて思っていました。

開校式
施設に着いたら、秋のホリデースクール2018の開校式です。

まずは、開会宣言。
「秋のホリデースクール2018が開会します。」と宣言する中野リーダーを見るみんなの目は、
これから始まるスクールに対するわくわくで輝いていました。
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その後は、施設のオリエンテーション、リーダーの自己紹介、チーム発表と続きました。

ファッションショーの準備
チームに分かれて、ファッションショーの準備が始まりました。
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ここからは、わたしの所属していた「レッドイーグルス」の準備の様子をお話します。

まずは、自己紹介から始まりました。
名前や学校に加えて、自分の考える「〇〇の秋」を発表しましたね。

スポーツの秋と発表した友だちには「どんなスポーツが好きなの?」と聞きあい、
お互いの理解を深めましたね。

次に、ファッションショーのコンセプト について話し合います。
「輝く!ホームリーダー」というテーマに沿うよう、
自分たちはショーを通して何を伝えたいのか、どうすれば伝わるのかを考えました。

コンセプトが決まったら、みんなでお昼ごはんです。
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チームで食べるはじめてのごはん、美味しかったですか?
ファッションショーの話し合いも進めていました。

お昼ごはんを食べたら、そこからは大忙しです。

「和」をコンセプトにした私たちレッドイーグルス。
このコンセプトを軸に、ショーの曲を決め、そして服を制作しました。


そしてこの準備段階で、ある男の子から、
集合のときに見たリーダーの表情の変化、なにかを任されたときの、
あの表情の変化を見ることになりました。

この様子を、2日目の朝に配布した「ホリデータイムズ」のメイン記事にしました。
そちらの一部をご紹介します。

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その子はファッションショーの準備から離れてしまっていたのです。
「目立つのが嫌だからショーには出たくない。ナレーターをしたい。」
そう言う彼に対して、『他ではなく、なぜナレーターがしたいのか。』が気になり、
もう一度、理由を聞いてみました。
そうすると、最初は話されなかったナレーターに込める思いを語ってくれたのです。

「人前で話すことが苦手だから、克服したい。」という言葉を聞いた時、
ナレーターを任せたいと私は思いました。
役割を任された時の彼の顔は、頼もしくて、かっこいいんです。
そして、本番では沢山の観客を前に堂々とナレーションを行っていました。
役割を任され、その重圧に負けずにやりきった彼の姿は、
私の心から消えることはないでしょう。
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ファッションショー本番
ファッションショーの開幕です。
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司会の道方リーダー・中野リーダーが、ショーの説明をします。
ここで、審査員の紹介も行われましたよ。

いよいよ、ショーの始まりです。

レッドイーグルス
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イエロードラゴンズ
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ホワイトタイガース
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ほんとうに、どのチームも素敵なショーでした!
言葉で表すことが難しいくらい感動しました。

3つのショーが終わると、結果発表が行われました。
「勝者は…ホワイトタイガース!」と聞いたとき、飛び上がって喜ぶ姿が心に残りました。


10月8日(月・祝)
朝のつどい
スクール2日目は、朝のつどいから始まります。
みんなでラジオ体操をして、体を温めます!

そして、タイムズ社から新聞「ホリデータイムズ」が配られました。
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(PDFはこちらから!)

みんな読んでくれたかな?

松ぼっくり合戦
松ぼっくり合戦は、相手チームの旗を取るか、相手チームのメンバー全員に
松ぼっくりを当てたら勝利です。

チームごとに作戦を練って、戦いへとのぞみました。
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声をかけ合いながらチーム一丸となって戦っていましたね。
全力で走る姿がかっこよかったです。

思い出の写真撮影
2日間を振り返りながら、思い出のスポットで撮影をしました。
どのチームも素敵な笑顔ですね。
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閉校式
まずは、松ぼっくり合戦の表彰式です。

優勝チームの「イエロードラゴンズ」には白星録と優勝旗が授与されました!
白星録には、彼らの名前が刻まれました。
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そして、修了証書の授与です。
校長からホームリーダーへ、ホームリーダーから子どもたちへと渡されました。
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閉校式のあとは、フェリーに乗って広島港へ向かいました。
最後のホームでの時間、みんなは何をして過ごしましたか?

たくさんの笑い声が聞こえてきたので、きっと素敵な時間だったことでしょう。

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*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
わたしはこのスクールで、
『自分の気持ちによって、こんなにも見えてくる風景が変わるのだ』と、
とても驚かされました。

カメラマン、ホリデータイムズの執筆者という立場でもあったので、
「この一瞬を見逃さない。」という意識がいつもよりも強くありました。
そうすると、子どもたちの小さな表情の変化や、自然の音などが、
心に響いてきたのです。
いつもはぼんやりとしている風景が、鮮明に見えてきました。

そして、どんな活動においても、
この「この一瞬を見逃さない。」という気持ちを大切にしていきたい、
たくさんのことに感動できる人になりたいなと思いました。


「秋のホリデースクール2018」の報告は以上です。
次回の報告をお楽しみに。 

                           久住直子(広島大学2年)


posted by iyah at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録
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