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2018年07月16日

サマースクール2018第2回運営会議 報告

こんにちは、名越です!
6月24日(日)にJMSアステールプラザで行われた
サマースクール2018第2回運営会議について報告します。
 
今回の研修の主なねらいは、
・プログラム(社会機構「ぼくらの町」)に対する理解を深める
・自己形成力(自己理解、大志を抱く、主体性)を高める
・思考力(省察)を高める
の3つでした!


まずは、前回の研修で学んだ3つのスローガンの確認をしたのちに、
歌の練習をしました。

前回歌ったグーテンモルゲンに加えて、大きな歌・ごはんの歌を歌いました。
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子ども達に歌う楽しさを伝えるためにも、
まず自分が歌う楽しさを知ることが大切です。

最初は小さかった声も次第には大きくなってきました。


歌の練習が終わった後は
「ぼくらの町」の役場・銀行・夏祭りと7つのポイントについての説明です。
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子ども達は試行錯誤し、ぼくらの町をよりよくしていこうとすることによって、
町の仕組みを学びます。

この学びを適切にサポートするためには、
各リーダーが、ぼくらの町の仕組みやプログラムのねらいを
きっちり理解することが不可欠なのです。


そして、休憩をはさんだ後、
サマースクールを通しての学びと成長についてのお話がありました。
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これからのAI化・第4次産業革命の激動が進行していく中で必要とされる、
チームワーク力・主体性・自己形成力・省察について
説明をしていただきました。

省察とは自分の行為や経験について客観的に見ることを言います。

省察の説明をうける中で、自分の考え方や行為の省察を常にしていくことが
学びにつながることを知りました。
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皆さん真剣に聞き、説明をうけて分からなかったところは質問をして
より詳しく説明をいただきました。
 

その後、再びの休憩と諸連絡をはさんだのち、
「ぼくらの今の記録」についてのお話がありました。

前回の研修の「ぼくらの世界線」の自己紹介ワークと関連したお話でした。
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人生の中で多くのターニングポイントがあり、
その出来事や選択により様々な人生に分岐します。

その分岐する人生それぞれのことを「世界線」といいます。

たくさんある世界線のなかで
なぜサマースクールに参加したのか、何を成し遂げたいのかについて
今の思いを書くことにより、これらのことを忘れないことの大切さを学びました。

私もしっかりと、今自分がサマースクールで成し遂げたいことを
本番中も意識し続けたいです。


その後「敵を知り己を知れば百選危うからず」ということで、
自己分析の仕方・自己PRの仕方・エントリーシートの
書き方について聞きました。

また、それに加える形でリフレクションシートをなぜ書くのか
どう書くのかのついてのお話がありました。
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リフレクションは、
出来事を客観的に多様な観点から分析や考察をし、
そこから総合的な視点すなわち真理を見出す作業です。

リフレクションを適切な方法でするのと、
まったくリフレクションをしないのとでは
得られる経験値が大きく違うということに対する皆さんの理解が
深まったでしょう。

この話を聞いて、
私は今まで自分がやってきたリフレクションのやり方は
そもそも間違っていたことを知りました。

正しいやり方でのリフレクションをするのはとても大変で時間がかかりますが、
これからの自分の成長につながるように頑張りたいと思いました。

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サマースクールまで、2ヶ月を切りました。
いよいよ本番が近づいてきましたね。

これからもケーススタディや運営会議を通して、
スタッフ間の交流を深めていきつつ
良いサマースクールを実現できるようにしたいです。

 








posted by iyah at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年07月02日

チャレンジの現場(6月) 報告

こんにちは!三栗野 優希です。
6月17日(日)に広島国際青少年協会事務所にて行われた
チャレンジの現場の報告をします。

チャレンジの現場とは?
・やりそうでやらない
・広島では機会に恵まれない
・専門的な知識が必要
だったりして、普段なかなか体験できないことにみんなで果敢に挑戦する
会員限定企画です。

今回のチャレンジの現場は
「人の魅力を伝える」をテーマに記事作成にチャレンジしました。

グループに分かれて、4人のリーダーたちの魅力を記事にしていきます。

まず、はじめに
「魅力って何?」
「魅力を見つけるにはどうしたら良いの?」
ということを学びました。
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そして、記事づくりに入ります。

まずは、リーダーの魅力を見つけるための
インタビュー&魅力あふれる写真撮影!

インタビューで魅力を見つけるコツは、
・その人のことを好きかも!と思って取材すること。
共感しながら色んな興味あることを聞くこと。
・その人のどんなところが好きなのか考えてみること。
の3つでした。

参加した皆さんは、きっともう完璧ですよね!
また、プロのコピーライターの方からのアドバイスもありましたね。

学んだコツやアドバイスを参考に、
みんな一生懸命メモを取りながらリーダーのお話を聞いていました。
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写真撮影では、事務所を飛び出し、
リーダーの魅力が、写真を見た人に伝わるよう工夫をこらしました。

一眼レフカメラで撮影をするのも
あまりない機会だったのではないでしょうか?

リーダーの素敵な写真がたくさん撮れていましたよ!
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写真撮影から帰ってきたら、
インタビューで聞いたことを元に文章を作ります。

決められた文字数の中で
リーダーのどういう魅力をどのように伝えるか、
悩みながら一生懸命考えました!

パソコンを使って文字を打ち込むのは少し大変でしたね。
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文章を作り終わったら、今度は記事に載せる写真を決めます。
たくさん撮った分、どの写真を選ぶか迷いますね。

いい写真がたくさんあって、出来るなら全部載せたい!と
私は思っていましたよ。
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文章も写真も決まったら、
今度はillustratorというアプリを使って記事を作ります。

佐藤リーダーと小松リーダーに作業を手伝ってもらいました。
素敵な記事ができあがる予感きらきら
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少しだけ出来上がった記事をお見せしますね…
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今回作った記事は、印刷の会社に依頼して冊子にしてもらう予定です。
完成するのがたのしみですね!!

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今回のチャレンジの現場には、
『人の魅力は、見つけようとしないとなかなか気づけない。
日頃から素敵だと思えることに敏感であってほしい。』
という思いをこめて、企画しました。

素敵な人が周りにたくさんいるのに、
それに気づけないなんてもったいない!

ぜひ、身の回りの人の魅力を探してみてくださいね。


〜お知らせ〜
次回のチャレンジの現場は「非日常」がテーマです。
広島大学にて開催される、ゆかたまつりに行きます!

西条がどれくらい遠いか知っていますか?
大学生がどんなお店をやっているか見たことありますか?
「おまけしてください!」と頼んだことはありますか??

きっと初めての経験がいっぱい出来るはずです。

皆さんの参加、お待ちしております!
申込みは、7月4日(水)まで!
詳しくはこちらをクリック!


posted by iyah at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年06月21日

サマースクール2018第1回運営会議 報告

こんにちは。久住です!
6月9日(土)〜6月10日(日)の1泊2日、
国立江田島青少年交流の家にて行われた
サマースクール2018第1回運営会議について報告します。

今回の研修の主なテーマは次の2つです。
・スタッフのチームワーク力の向上
・スタッフの課題解決力の向上

このテーマに沿って、
グループワークや野外炊飯、ケーススタディなどを行いました。


6月9日(土)
フェリーに乗って、いざ江田島へ。
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青少年交流の家に着いたら、
施設オリエンテーション、研修のねらい・サマースクールのスローガンの共有等が
行われました。
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みなさん、サマースクールの3つのスローガンを覚えていますか?
・子ども一人ひとりのことを本気で想え
・考えて考えて考え抜け
・何事も自分事とせよ

たとえ、スタッフ一人ひとりが、考えて考えて活動していたとしても
子ども一人ひとりのことを本気で思っていなければ
その活動は良いものとはなりません。

また、この3つのスローガンを意識していなければ、
スタッフの力が色々な方向へと分散してしまいます。

このように、スローガンを意識するということは、
サマースクールを作り上げるために決して欠かせないものなのです。


その後は、昼食の時間

「これ、美味しいね。」から始まった2人小さな会話が、
テーブル全体の会話へと広がっていきました。
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様々な話題へと発展していくことが、
話していて、聞いていて、とても楽しいものでした。


ごはんを食べて、エネルギーを蓄えた後は
自己紹介ワーク「ぼくらの世界線」が行われました。

このワークでの世界線とは、人生のこと。
そして人生には
『もし、あの時、あの経験をしていなかったら、今の自分はない。』
というような分岐点(ターニングポイント)が多く存在します。

「ぼくらの世界線」では、自分のターニングポイントを
グループに分かれて発表!
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人生にはたくさんのターニングポイントがあるため、
選ばれたターニングポイントは
発表者が何を大切にして生きているかを示していました。

グループでの発表の中で、
「これ以上ないくらい頑張ったから、後悔はない。」と口にした時の
発表者の表情が心に残っています。

その表情から、妥協することなく何かをやり遂げるは
辛いことではなく楽しいことなんだと感じました。

また、私自身のターニングポイントについて考えた際に、
今までなんとなく世界線を選択してきたことを実感しました。
ターニングポイントがほとんど浮かばなかったのです。

わたしは『あの時、〇〇してれば今頃は…』と後悔することがたくさんあります。
人生ってこんな風に、たくさんの後悔を抱えながら生きていくものなのかと
思っていました。

今回のワークで、後悔をするのは分岐点に経った時に
一生懸命考えもせずに世界線を選択しているからだと学びました。

これから後悔のない人生を歩んでいくために、
納得できる方向はどちらなのかを考え抜いて、
選び進んでいこうと思います。


自己紹介ワークの後は、リーダーシップについてのワークです。
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リーダーシップとは、リーダーだけが発揮するものではなく
チームの一人ひとりがチームにとって良い働きかけをすること。

この定義にたどり着くために、段階を踏んで考えていきました!

リーダーシップについて理解したところで、
「サマースクールのリーダーとして効果的なリーダーシップを発揮するためには
〇〇のような行動が必要である」という自分なりのリーダーシップ持論をつくり、
この持論に対応した実践目標を立てました!


引き続いて、リーダーシップの実践として野外炊飯を行いました。
みんな、先程立てた実践目標の達成を目指します!

用意されたのは、食材と調理器具のみ。
作り方をインターネットで調べるのはNGです。

チームのメンバーそれぞれが、カレー完成を目指して
積極的に動いていきます。
みんなが、他人任せにせず自分は何が出来るかを考え続けました。
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そしてそして、カレーの完成!!!

メンバー全員がそれぞれ異なるリーダーシップを発揮し、
作り上げることが出来ました。
味はもちろん美味しかったです!
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研修初日の最後はケーススタディです。

ケーススタディでは、実際にサマースクールで起きた事例をもとに
自分ならどう行動するかを考えました!
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ケーススタディでは、過去の事例の分析を通じて、次の2点を狙っています。
・将来の課題に対して応用可能な法則や原理の構築
・思考プロセスを繰り返す繰り返し行うことで、課題解決的思考が自然とできるようになる

私たちのグループは、まず、
この場合はどうするか、あの場合はどうするかというように
様々なケースを書き出しました。

その後、「なぜ?」と問いかけあいながら行動の選択を行いました。

このケーススタディを通して、
大切なことは“正解”を選択することではなく、
なぜそれを選択したかを言えることだと学びました。


6月10日(日)
朝の集いから一日が始まります。
司会を、芳野リーダーが行いました。
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スムーズな進行でしたね!


集いの後、歌の練習を行いました。

歌のお姉さんである今井リーダーの指導のもと、
みんなでグーテンモルゲンを歌いました!
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歌を歌うと体も温まり、気持ちが明るくなります。


片付け(退所点検)、朝食の後は
安全管理についてのお話

事後を防止するためには様々な配慮が必要となってきます。
子どもたちの安全を守り、スクールが円滑に進むように
準備を進めていきます!


続いて、昨夜のケーススタディの続きを行いました。

前日考えたことをもとに、判断を下した後とるべき対策を考えていきます。

わたしは、
何を根拠にその判断を下したのか
何を目的にその判断を下したのか
この2点を意識して考えました。

サマースクール本番には
『もしかしたら、〇〇をした方が良かったんじゃないか。』
と判断を疑う時間はありません。

行うべきなのは、判断を後から振り返った時に
『あの判断をしてよかった。』と思えるよう
判断をする際に考え抜くこと、そしてその後の対策を考えることです。

ただ、考え抜くということは一朝一夕で出来るものではありません。

サマースクールでの自分の行動を後悔しないために、
ケーススタディだけに限らず、
様々な活動の中で考え抜くことを練習していこうと思います!


その後は、チームごとに分かれて研修が行われました。
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1時間という限られた時間の中で何をやるべきなのかを考え、
行うことができました。


最後にまとめが行われました。

2日間の研修を通して、印象に残ったこと、学んだこと、
新たに気づいたことを振り返りました。

研修での学びを自分のものにするために
その場一時の振り返りで終わらすのではなく、
持ち帰ってしっかり振り返りを行っていこうと思います!


2日間の研修も終わりを迎え、広島港へと戻ってきました。

みなさん、チームワーク力と課題解決力はどれくらい向上したでしょうか。

サマースクール本番まで、約2ヶ月。
これからの研修や準備を通して、この2つの力を更に向上させていきたいです。
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次回の報告もお楽しみに!

posted by iyah at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年06月14日

ハノーバーの日 報告

こんにちは!野口です。
5月27日(日)に広島市留学生会館にて行われた
「ハノーバーの日」の報告をします!

広島市では、
5月27日はハノーバー市の姉妹都市提携調印日であることから
ハノーバーの日とされています。

この日を記念して、広島市はハノーバー市及び
ドイツに対する市民の理解を深め、一層の交流を図るため
「ハノーバーの日」という市民参加型のイベントを開催しています。
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我々広島国際青少年協会では、
・ルッチェラーゲ体験ブース
・ハノーバー市の紹介と青少年交流の記録展示
を行いました!
(ルッチェラーゲとは、黒ビールとシュナップス(雑穀等の蒸留酒)を、別々の
グラスに入れて一度に飲み干すというハノーバーの伝統的な飲み方の一つです。)


午前は、午後の部のブース運営と展示発表に向けて
皆で準備に取りかかります!
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「どうしたら見やすいかな?」
「人が来たらどうやって飲み方を教えようかな?」
などを考えながら精一杯準備に取り組めていましたね!


準備も一段落したところで、皆で昼食を食べに行きました!
留学生会館近くのお店で牛カツを頂きました。
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美味しいご飯に舌鼓を打ち、エネルギーを蓄えることが出来ましたね!


腹ごしらえも済んだところで、
いよいよ「ハノーバーの日」がスタートです!

開始直後からルッチェラーゲ体験ブースには
年配の方から小さい子供まで多くの人々が訪れました。

その中には会員の中学生の姿もあり、楽しくお話できました!
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独特の飲み方を初対面の方に教えるのは大変でしたが、来て頂いた方に
ドイツ文化を感じてもらう事が出来たのではないかと思います。


ブース発表では、ハノーバー訪問での経験をお話しました。
楽しそうにハノーバーでの経験を話す姿は生き生きとしていて、
僕もハノーバーに行きたくなるような話しぶりでした!

また、ドイツの民族衣装を着た姿を中学生の女子三人が披露してくれました。
とっても似合ってますね!
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そして、ブースを展開した会場では
広島国際青少年協会に縁のある方々がハノーバー交流について
お話をされていました。
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その中には今年リーダーを卒業された白井佳奈さんの姿も、、、

改めて、広島国際青少年協会に縁のある方々が
様々な場面で活躍していることを感じました。


イベント終了後には記念撮影。
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普段は中々お会いすることが出来ないドイツ出身の方と
写真を撮って頂けて、良い思い出になりましたね!

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広島市がハノーバー市と姉妹都市関係にあることは
前から知っていたのですが、
ハノーバー市にはどんな特徴があるかまでは知りませんでした。

しかし、ブース運営などで他者にハノーバーのことを伝えていく中で、
自分の理解が深まっていったと思います。

物事を知るには調べることや勉強をすることは当然大切ですが、
今回の経験から、教えることを通してより深く
物事について理解出来るのだと感じました。

サマースクールに向けて本格的に活動が開始されていく中で、
スタッフ同士で疑問に思っていることを教え合いつつ、
互いを高めていけるように日々努力していきたいと思います。


次回の報告もお楽しみに!
posted by iyah at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年06月13日

ボードゲームカフェ&バー「ジーク」 報告

こんにちは!村上ななみです。
5月26日(日)に広島国際青少年協会事務所で開催された
ボードゲームカフェ&バー「ジーク」の報告をします。

ボードゲームカフェ&バーは、
普段あまり体験することのできない「ボードゲーム」を楽しもう、
そしてボードゲームを通して、もっと多くの人と仲良くなろうという企画です。
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協会に所属しているリーダーたちだけでなく、社会人の方、
リーダーの友達である大学生もたくさん参加してくださいました!

13時30分から16時30分までがボードゲームカフェ、
17時30分から20時30分がボードゲームバーでした。


13時30分から前半の部、ボードゲームカフェが始まりました!
まずは、どのボードゲームで遊ぶか経験者の意見も聞きながら決めました。
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事務所には本当に様々なボードゲームがあり、どれをしようか悩みましたね。
それも醍醐味の一つです。


いよいよプレイです!
初対面の人もいる中、最初こそ緊張していましたが、
いざボードゲームが始まるとすぐに打ち解け、30分後にはこんな感じです。
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自分がしていたのは「カタン」というドイツ生まれのボードゲームでした(左上の写真)。

カタンとは、無人島(カタン島)を複数の入植者たちが開拓していき、
もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するゲームです。

陣取り、資材管理、相手プレイヤーとの交渉に加えて
運が絡むという様々な面白さが満載のボードゲームでした!


さて、「カフェ」と冠しているからには
もちろんジュースやお菓子などもありました。

そして、そのカフェを担当していたのはなんと篠原 隼委員長でした!
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そして、あっという間にボードゲームカフェは
終了時刻を迎えてしまいました。

みなさんもっとボードゲームをしたいと思っていたと思います。


時刻は17時30分、ボードゲームバーの始まりです。
カフェから続けての参加者に加え、新たに多くの方が来てくださいました!
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開始から1時間ほど経ち、新たな参加者とも打ち解け始めた頃、
「中野バー」の開店です!

中野リーダーがバーテンダーを務め、一気にその場が小洒落たバーと化しました。
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みなさん中野リーダーのかっこいい姿見たさに注文をしていましたね。

ボードゲームバーは初体験だったのですが、
ボードゲームカフェとはまた少し違う盛り上がりでした。

その中で、お酒の力で思い切りが良くなり、
飲んでいないときよりむしろ強くなることがあるというのは、
見ていて面白い発見でした。


そして、ボードゲームとともに夜は更けていったのでした。

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今回の企画では、本当にいろいろなボードゲームを体験できました。

また、同じ釜の飯ではありませんが、一緒に一つのボードゲームを囲むことは
人と人とが知り合うきっかけやもっと仲良くなる手助けになる、
いわば、一種のコミュニケーションの方法だとも思いました。

この企画を通して、ボードゲームの面白さ、楽しさをもっとみなさんと
共有していきたいと思います。


これからは定期的な開催が見込まれるので是非ご参加下さい!

posted by iyah at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年06月08日

ハノーバー使節団報告会 報告

こんにちは!!
見当祥晴です!
5月19日(土)に広島電鉄本社にて開催された
「ハノーバー使節団報告会」について報告します。


私たちは、この春の4月1日〜4月6日に広島市の代表として
ハノーバー市に訪問したので、そこで何があり、どんな学びを得たかを
きちんと報告しなければなりません。

そこで、私たちがハノーバー市訪問で何を学び何を得たのか
それを知ってもらおうという思いから今回の報告会は企画されました。


まず、初めは広島ハノーバー友好協会の会長である井内康輝さんから
開会のご挨拶を頂きました。
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井内さんからは、
国際交流の重要性は国と国との垣根を越えて縁をつなぐ初めのきっかけに
なることであり、私たちは今回のハノーバー訪問によってできた海外との縁を
大事にすべきだというお話をして頂きました。

このお話を聞いて、ハノーバーのホストファミリーと
もっと親密に連絡を取り合おうと考えました。


井内さんは訪問団の団長でもあったので、
訪問団の団長としての挨拶も引き続き行われました。


その後は皆が待ちに待った夕食です!
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久しぶりに会った友人たちと、思い出話が弾んでいて
皆本当に楽しそうでした!


その後、今日のメインである報告会が始まりました。

成人グループの報告を徳原さん
青少年グループの報告を道方さん
広島電鉄グループの報告を山香さん
邦楽グループの報告を山本さんが行います。
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特に僕たち青少年グループは、成人グループと常に一緒に行動していたわけではなく
主にどんな活動をしてのか詳しく知らなかったので、
非常に新鮮な思いで聞くことができました。

成人グループは主に文化交流を行っていたようです。
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文化交流には誇ることができる自国の文化が必要にもかかわらず、
自分が今、成人グループの中に入ったとしたら誇れるような何かを
伝えられないことに気が付きました。
これから誇れるれものは何であるかを考えていきたいです。

報告会では、子どもたちとの思い出話に花が咲くとともに
自分たちのグループのことを振り返り、他のグループがどのような活動を
していたか知ることができ非常に興味深かったです。


その後しばらく歓談の時間があったのですが、非常に盛り上がり
あっという間に終了時刻が来てしまいました。

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今回の報告会では、文化交流においての心構え、重要となる点を学びました。

文化交流は自分がやって終わりというものではありません。

ぼくたちが行った国際交流をぼくたちだけで終わらせず、
今度は向こうからのホームステイを受け入れることで次につないでいく、
そんな考えを持って国際交流に取り組んでいこうと思います。
posted by iyah at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年06月06日

スタッフ勧誘イベント 報告A

こんにちは! 西岡です。
3月末から5月下旬にかけての約2か月間、
サマースクール2018新規スタッフの募集活動を行いました!


まずは、3月末の立て看板の作成。
広島大学総合科学部に設置する、立て看板を作成しました!
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思い起こせば、ここから、私たちの勧誘活動が始まったんですね。


続いては、4月3日に行われた入学式。
東広島運動公園にて、チラシの配布とサークル紹介を行いました!

春休み中の忙しい時期にもかかわらず、多くの方にご協力していただきました!
しかしながら、チラシを十分配りきることができず、
少し後悔の残る、勧誘活動となりました。


そして、その後のボランティア合同説明会&単独説明会。
広島大学学生プラザや総合科学部棟の教室を借りて、説明会を行いました!
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ここで、私たちは勧誘の難しさを思い知らされました。

どんな言葉を使えば、参加者に興味を持ってもらえるのか。
どんな対応をすれば、参加者が「やってみよう」という気持ちになるのか。

説明会をやればやるほど、そのことについて
深く考え、実践する必要があるのだと感じるようになりました。


また初の試みとして、5月に「店だし」をしてみました!
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総合科学部の屋外に、立て看板やサマースクールで使用する物品を出して、
行き交う人の目を惹きつけ、周知させることができました。

一方で、直接的にスタッフを獲得する、
というところまでは到達することができませんでした。


5月下旬には、「ボードゲームをする会」を開催しました!
「お邪魔者」という、2チーム対抗のボードゲームを
新規スタッフと一緒に楽しみました。

新規スタッフではない方ともやりたかったですが、
一緒にできず、少し残念…


ここまで読んでくださった読者のみなさんは、もうお気づきだと思いますが、
私たちの勧誘活動は、決して順調なものではありませんでした。

「何か効果的な方法はないか?」

より多くの新規スタッフに参加してもらうために、仲間と考えてみたものの、
この春には、その方法を見つけ出して確信し、実行することはできませんでした。


私は「人を勧誘する」という行為が苦手です。

これまでに、部活などで勧誘をしたことはあまりないですし、
ましてや友達をごはんに誘うことさえ、普段はほとんどしません。
そういった経験の無さが苦手意識を生んで、今回のような結果となりました。

今回はできなかったことを反省し、次回はしっかりと勧誘できるように、
学びを成長に活かしたいです。


苦手なことに向き合うことは、非常につらいものです。

勧誘の得意そうな他の団体の人たちを、うらやましく思い、
自分が情けなく思うことさえありました。

でも、私は苦手な人なりに考えてみました。
「この活動を通して、気づかせてもらえたことはないか」と。

「それは、『仲間の大切さ』ではないか」と。

私の周りには、
チラシ配りに協力してくれる仲間がいて
説明会に参加して、一緒に活動してくれる仲間がいて
文句のひとつ言わないで、私の考えに賛同してくれる仲間がいて
より良い勧誘を目指して、ともに悩んでくれる仲間がいて

そして、
私たちとこの夏、サマースクールを盛り上げてくれる、新しい仲間がいます。

もし私が、勧誘活動を大の得意としていたなら、
きっと気づかなかったことでしょう。

そんな、すばらしくて、かけがえのない仲間と、
これから夏に向かって駆け出していくつもりです。


今回の報告は、以上です。
次回の報告も、どうぞお楽しみください!
posted by iyah at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月29日

サマースクール2018スタッフ顔合わせ 報告

こんにちは!野口です。
5月20日(日)に広島大学霞キャンパスにて行われた
「サマースクール2018スタッフ顔合わせ」について報告します。

この顔合わせは、
サマースクール2018に向かうスタッフが一同に会し、

1.サマースクールに向かうに当たって必要な知識や研修の目的や
 運営体制についてなど基本的な前提を共有すること
2.互いのことを知りチームビルディングを始めること

の主に二つを目的に行われました。

今回は、新規スタッフが加入して初めての運営会議でした!
総勢約30人と、賑やかな研修になっていたと思います!


まずお互いのことを知るために30秒自己紹介を行いました。
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特技や好きな物や今取り組んでいることなど、個性的な自己紹介を通して
スタッフ同士理解を深められたのではないでしょうか。


篠原 隼少年事業委員長と木村 充副委員長より
研修をする意味、研修でのルールについてお話がありました。

私たちが研修を受ける意味や研修を有意義にするためにすべきことについて、
僕自身当然分かった気になっていたような、研修に参加する理由を
再確認することが出来ました。


次に、篠原委員長から
「明日から使えるリーダーTips」ということで、
これからの世の中の話をして頂きました。
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これからの日本を生きるために欠かせない要素である
・人間の仕事を代行することが出来るAI
・これからの世の中を生きる人間に必要な資質であるキー・コンピテンシー
についてのお話がありました。

現代を生きる人が、インターネットのことを知らないと
社会の流れに取り残されてしまうように、
これから先の時代を生きていく人が、AIやキー・コンピテンシーを
正確にインプットしないと取り残されてしまうと感じました。


そして、今日の目玉であるグループワーク「マシュマロ・チャレンジ」!

4人1組になって、スパゲティとタコ紐とテープを使って高い建造物を作り、
他のグループより高い位置にマシュマロを置くことを目指すワークでした。

15分という制限時間の中で、効果的なチームワークをどのように発揮するか
皆さん一生懸命に考えていて白熱したワークになっていたと思います!
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1回目では中々高い物を作ることが出来るグループは少なかったのですが、

振り返りを行ってから臨んだ2回目のチャンレジでは、
ほとんどのグループが50cm近い物を組み立てることが出来ていて、
短い間でも成長を実感出来たのではないかと思います。

2回目のワークが終了した時の振り返りでは、
・目標を共有する
・コミュニケーションを取る
・試作を繰り返す
などの有意義な意見が全体に共有されました。

やはり、振り返りは体験をやりっぱなしにせず、自分の成長の糧にするために
必要なことですね。
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そして、休憩を挟んだ後、
木村副委員長よりサマースクールの魅力についてのお話、
本部統括の道方さんよりサマースクールの運営、リーダー種別、
準備に向けたチームの動きについてのお話がありました。
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分かりやすく興味深いお話を聞き、
皆さんのサマースクールへの理解が深まっていました。

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今回の顔合わせでスタッフ同士の顔ぶれを確認することができ、
サマースクールの概要について把握することができました。

また、今回で一番大きかった学びは、効果的なチームワークに関することでした。
日常の生活の中で他人と何かをする時にも研修で出た考えを活かして
上手に協力していけるようにしたいです。

新規スタッフの人にとっては初めての研修で緊張もあったと思いますが、
最終的には緊張もほぐれ、サマースクールに向けた意気込みを感じました!

これからスタッフ一丸となってサマースクールに向けて頑張っていきます。
今後の報告を楽しみにしていてください!
posted by iyah at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月23日

チャレンジの現場(5月) 報告

こんにちは!川野 日菜子です。
5月13日(日)に広島国際青少年協会事務所にて行われた
チャレンジの現場の報告をします!

チャレンジの現場は
・やりそうでやらない
・広島では機会に恵まれない
・専門的な知識が必要
だったりして、普段なかなか体験できないことにみんなで果敢に挑戦する
会員限定企画です。

今回のチャレンジの現場は「人に喜ばせる」ことにチャレンジしました!
というわけで…
5月14日が誕生日の道方リーダーのお誕生日をお祝いしました。


13時〜15時で、お誕生日会の準備タイム!

人を喜ばせることにチャレンジなので、
もちろん、「何をしたら喜んでもらえるの?」と直接聞くのはNGです。

「どうしたらいいんだろう?」
「道方リーダーは、何が好きなんだろう?」
などといったことを考えながら試行錯誤しましたね。

こちらは、装飾班。
素敵なお誕生日会場にするため、色とりどりの折り紙を折っていきます。
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他にも、買い出し班や出し物班に分かれて、準備を行いました。
い_R.jpg  う_R.jpg

買い出し班や出し物班がどのような準備をしたかは、また後ほど…


いよいよ15時からお誕生日会がスタート!
大きな拍手のなか、道方リーダーの登場です。
準備したものに道方リーダーが喜んでくれるかドキドキしましたね。

最初に、道方リーダーへの贈り物をプレゼント。
みんなで心を込めて作った寄せ書きやプレゼントを渡しました。
え_R.jpg  お_R.jpg
き_R.jpg
道方リーダーは、とびっきりの笑顔!


続いて、「お誕生日会といえば」と自分たちなりに考え、
買い出し班が買ってきたお誕生日ケーキを食べました。
「Happy Birth Day〜♪」の歌をみんなで元気よく歌いましたね。
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次は、出し物の時間です!

「道方リーダークイズ」「これは、何でしょうかクイズ」「ミッケ!?」
を行いました。

「道方リーダークイズ」 は、全部で10問。
道方さんに関すること(身長は?好きな料理は?など)をクイズにしました。
そのため、準備段階で道方リーダーにインタビューを行いました!
け_R.jpg
ヒントにも工夫があり、チーム対抗でとても盛り上がりましたね。

「これは、何でしょうかクイズ」は、あるものの一部を見て当てるゲーム。

なんと、パソコンを使って作りました!
だんだんと難しくなっていくのが面白かったです。
こ_R.jpg  20180513_チャレンジの現場_180514_0118_R.jpg

「ミッケ!?」は、5つの問題の答えをもとに、隠された付箋を見つけるゲームです。

出題された問題の答えは、
「おりがみ、メリークリスマス、電子レンジ、とびら、うわぎ」の5つ。

この答えを手がかりに、みんなで付箋を探します。
見つけた付箋を並べると、答えの頭文字である
「お・め・で・と・う」の文字とともにプレゼントが!
さ_R.jpg
し_R.jpg  20180513_チャレンジの現場_180514_0031_R.jpg


最後は、記念写真を撮影!
道方リーダーは、この写真をプレゼントした写真たてに入れているそうです。
す_R.jpg

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「5月13日は、実は母の日!色々考えて、これだけ僕を喜ばせられたんだから、
お母さんもきっと喜ばせられる。誕生日とか、母の日みたいな特別な日じゃなくても
いつでも誰かを喜ばせることはできるはず。常にそれにチャレンジし続けてほしい!」

という道方リーダーの言葉が、今回のチャレンジの現場を通して心に残りました。

人を喜ばせたいと思った時、相手の立場に立って考えることが大切です。
これからの実生活でも、道方リーダーの言葉を忘れずに過ごしていきたいです。

次回のチャレンジの現場もお楽しみに!

posted by iyah at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月10日

学生大会 報告

こんにちは!久住です。
4月22日(日)に広島大学霞キャンパスにて行われた
「学生大会」について報告します。

学生大会は、
全体で今後の活動方針を共有し、スタッフが組織の一員としての意識を持ちながら
活動することを目的に開催されました。

学校でいうと、生徒総会
会社でいうと、全体会議というイメージです。


篠原 隼少年事業委員長から
少年事業委員会の今後の体制、そして人材育成のビジョンについて
お話がありました。
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特に、「どのような人材を育成していくのか」についてのお話から、
私は、学生スタッフは教育を受ける立場でもあり、
子ども達に教育を行う立場でもあると考えました。

サマースクールや、そのほかの活動を通して、
私たち学生スタッフは多くのことを学び、成長します。
そして、同時に子ども達の学びが最大となるよう
企画立案・運営を行います。

つまり、少年事業という組織から学びを提供される「顧客」という立場でもあり、
「組織の一員」として学びを提供する立場でもあるということです。

このような立場にある私たちができるのは、
自分自身の学びを第一に考え、成長をすること。
そして、身についた力を子ども達への教育に還元することです。

私自身、これこそが私たち学生スタッフの活動の意義だと感じました。

篠原委員長からのお話の後、
「少年事業をよくしていくには、どうすればいいのか」を考えました。
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問題解決を行う際に、多くの人々は、現状把握の次に、
すぐに対策の立案に取り掛かります。

しかし、その過程で重要なのに見落とされがちなのが、要因分析!

なぜそのような問題が起こるのか考えて初めて、
適切な対策を考えることができるのです。

そして、なにより大切なのは、実施すること!
行動に移さない限り、問題解決は一向に進みません。

どんなに小さな行動であっても、組織の目標達成を目指した
行動には大きな価値があります。

「本当に、問題だと思うなら、行動に移しなさい。」
という篠原委員長の言葉を胸に、
『自分がしなくて、誰がする。』という気概で活動していきます!

posted by iyah at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録