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2020年03月18日

熱き戦いがそこにあった!〜松ぼっくり合戦 報告〜

こんにちは!
元山リーダーです。

2019年10月13日(日)〜14日(月・祝)にグループ対抗の松ぼっくり合戦が行われました。

予定されていた初日の12日は台風で中止となってしまいましたが、
次の日の13日は気持ちのいい秋晴れに恵まれました!

船に乗って江田島へ出発です!
  

一日目はそれぞれのグループで次の日に向けた準備をしました。
横断幕やのぼりを作ったり、グループの陣地を設置したり…
    
戦いのための準備はバッチリですね!

そして、いよいよ決戦です!
この日のためにどのグループも特訓を積んできましたね。

それぞれのグループで作戦の確認です。
    


ここで、松ぼっくり合戦のルールについて少し説明したいと思います。


松ぼっくり合戦は、制限時間以内に相手のグループの陣地にある旗を取るゲームです。
戦いに勝つためには、相手の陣地に攻め込むことと、自分のグループの旗を守ることが必要です。
そのために使われるのが松ぼっくりです!

相手の投げた松ぼっくりが当たってしまった人は当てたグループの捕虜になってしまいます。
どのように自分の陣地の守りを固めるのか、どのように攻め込んでいくのか、
作戦がとても大切です。

この決戦の舞台に立ったのは、


まず、篠原先生率いる赤色フェニックスグループ。
「俺たちが勝つぞ!」という熱い思いがあります。

次に、白井先生率いる白色ペガサスグループは、仲の良さが強み!

そして、橋先生率いる黄色フィリップグループは、
「みんなで楽しむ」というテーマを掲げて戦います。


それでは、木村先生の笛の合図で第一回戦スタートです!


どのグループも一進一退の攻防が続きます。
と、そのときペガサスがフェニックスの陣地に一気に攻め込みました!


すると、それを見たフィリップもフェニックスに攻め込みます。
フィリップがフェニックスの旗を取り、
ここで時間切れとなって、第一回戦が終了しました。

ここで決着がつく、第二回戦。
フェニックスの強気な攻めに他のグループは押されがちです。
  

ここで今度はフィリップがフェニックスの陣地に一気に攻め込みます!
見事、フェニックスの旗を取ることができました。

 

すると、フィリップとペガサスとの一対一の戦いが始まります。
陣地の近くでの激しい戦いの結果、

フィリップがペガサスの白い旗を取りました!



今回はフィリップの粘りがちでしたが、
フェニックスの強気な攻め、
ペガサスの攻めと守りのバランス。
どこが勝ってもおかしくないようなハイレベルな戦いでした!

その日の夜は3つのグループで仲良くBBQをしました!
今回活躍した人にヒーローインタビューをしたり、今回の松ぼっくり合戦のテーマソング
「いつでも誰かが」を歌ったりと、楽しい時間になりましたね。

      

次の日は、昨日の戦いを思い出しながら、それぞれのグループで過ごしました!
   

また、みんなで「だるまさんがころんだ」をしたり、
次のグループ活動でやるストンプの説明を聞いたりしました。

  

子どもたちも、リーダーも自分たちのグループのために一生懸命になって戦い、とても熱い
一泊二日となりましたね。

この戦いでグループの中の絆がぐっと深まりました!

元山美乃里(広島大学1年)
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2020年03月04日

冬のホリデースクール2019 報告

こんにちは!小林榛菜です。

 

今回は昨年の12/21(土)〜22(日)に

広島市青少年野外活動センター・こども村にて行われた、

「冬のホリデースクール2019」の報告です。

 

今回のスクールのコンセプトは、

「この物語の主人公は君だ。〜知恵と勇気と遊び心の大冒険〜」

 

初めて出会う人と、普段とは違う環境で過ごした2日間。

メインプログラムである「アドベンチャーハイク」だけでなく、スクール自体が「冒険」でした。

 

みなさんにはこの2日間でどんな冒険が待っていたのでしょうか?

少しのぞいてみましょう!

 

 *・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。・o*゜*・。

 

みんなが続々とやってきました!

 

これから2日間一緒に過ごす、ホームのみんなとの初対面です。

 

出会ったばかりでみんな緊張しているかな?と思っていましたが、

さっそく輪になっておしゃべりしていてびっくりしました!

 

みんな揃ったら子ども村へしゅっぱーつ!

子ども村まではバスで約1時間。隣の席の子に話しかけることはできましたか?

 

到着すると、アドベンチャーハイクで待ち受ける様々な試練を乗り越えるために、

まずはレクでホームの団結力を高めました。

「危ない!落ちるー!」という声があちこちから聞こえてきましたね笑

 

 

みんな楽しそうで、私も混ぜてほしいな〜!と思っていました(^^)

 

ホームの団結力も高まったところで、いよいよアドベンチャーハイクの始まりです!

 

「これから君たちは『明日来ぬ村と5つのオーブ』という物語の世界を、

一人の魔導士として冒険することになる。」

 

これから始まる冒険に、みんなの目が輝いていました☆彡

 

世界中の人々からの依頼が集まるギルドという団体に所属した魔導士のみんなは、

年に一回行われるコンテストでの優勝を目指してホームでクエストに挑戦です!

 

   

「みんなみんな!このクエスト近い!これ行かん?!」

「近い!行こ!」

より多くの報酬を獲得するため、

ホームのみんなでどのクエストに挑戦するかを話し合います☆

 

次のクエストに向かって走っていく姿も…!

12月だったことに加え、天気も曇りでかなり寒い日でしたが、

子どもたちの元気さには圧倒されました…!!

 

報酬獲得の瞬間です!

報酬をもらって嬉しそうなみんなの笑顔を見ていると、私まで嬉しくなりました☆彡

 

ギルドに戻って作戦会議中。

 

 

すると…、
「助けてくれ!俺の村が魔法によっておかしくなってしまった!」

どうやら青年の村は魔法によって呪われてしまったようです。

飛び込んで来た青年の村を救うため、ギルド総出で力を合わせることになりました!

 

次の日からの非常に難易度の高いクエストに備え、みんなで焚き火をして士気を高めます!

 

焚き火の締めにはみんなで盃を交わします!

中には「苦手…」という声も聞かれましたね。

リーダーも飲みましたが、ちょっぴり苦手な味でした…笑

ですが、苦手な味でもみんなで盃を交わしたことで、

「このメンバーで村を救うんだ!」という思いが強まったのではないでしょうか?

 

士気も高まったところで、いよいよ2日目、村を救うために動き出します!

村を救うためには、クエストをクリアし、「オーブ」を手に入れる必要がありました。

 
  

オーブを手に入れるために、みんな積極的にクエストに取り組んでいました!

 

 

宝箱の鍵を開け、中に入っている村人の遊び道具を届けるというクエストは

難しかったという声を聞きました…。

ですが、ホームで力を合わせて暗号を解き明かせたようですね!

 

最後のクエストをクリアしたホームはオーブを手に入れることができました!

素敵な笑顔ですね☆彡

 

みんなが見守る中、村を救うためにオーブを祭壇に戻します。
 

…しかし何も起こらないようです。

 

村の呪いを解くことはできないのか…。と一瞬思いましたが、

みんなが手にしていた不思議な石が手がかりとなりましたね! 

S級魔導士たちが石を組み立てます!

 

 

なかなか組み立てる事ができず、子どもたちも不安そうに見守っていましたが、

みんなの中から、「光で照らせばいいんじゃない?!」という声があがります!

 

さっそくそのとおりにやってみると石版は完成し、

無事、「コギト・エルゴ・スム」という言葉を読み取ることができました!

みんなの発想力には驚かされましたね…!

 

「コギト・エルゴ・スム」

初めて聞く言葉だったと思いますが、ギルドマスターが説明してくれました。

「この言葉の意味は、自分は本当に存在しているのだろうか?と考えることが自体が、

自分自身の存在の証明である。という言葉だ。」

実はこれ、ラテン語で「我思う故に我あり」という意味の、哲学者デカルトの言葉でした。

ギルドマスターの言葉の意味は理解できましたか…?

少し理解するのが難しかったかもしれませんが、

呪文はわかったので、みんなで唱えてみました!

「コギト・エルゴ・スム!!」

 

 

するとオーブの力が祭壇に伝わり…

みんなのおかげで村の呪いは解けた様子!!

村人たちは幸せを取り戻しました!!

 

アドベンチャーハイクを終えて、みんなとさらに仲良くなったようですね!

 

歌も歌いましたね!

 

私は今回前に立って歌を歌うリーダーの役割も持っていました。

今回のスクールで初めて歌う歌だったので

みんながどんなふうに歌ってくれるのか正直不安でしたが、

閉校式で大きな声で歌ってくれたことはもちろん、

他の場面で自然と口ずさんでるのを聞いて、とても嬉しかったです!

 

 

数々の試練を乗り越えた後のみんなの姿は、とってもかっこよかったですね!

お疲れ様!(^^)

 

 *・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。・o*゜*・。

 

様々な冒険が待っていた2日間の様子の一部をみることができたでしょうか?

 

ところでみなさん、スクールで歌った曲の題名を覚えていますか?

「さあ冒険だ」という曲でした。

この曲は、一見アドベンチャーハイクに合わせた曲のように思ったかもしれませんが、

そうではなく、「ホリデースクールのテーマソング」でしたね。

冒頭でも触れましたが、初めて出会う人達と普段と違う環境で過ごした2日間。

普段は体験しない困難に出会った場面はありませんでしたか?

そんなとき、ちょっぴり勇気を出して、冒険に出た主人公として困難に立ち向かってほしい。

そんな想いを込めてこの曲を歌っていました。

そして、冒険の物語はこれからも続きます。

これからみなさんは、「君たち自身の人生」の主人公として自分の人生を歩んでいきます。

今回のスクールでの体験を忘れず、様々なことに挑戦していってください!

 

「さあ冒険だ!」

小林榛菜(広島大学1年)

 

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2020年02月10日

サマースクール2019「ぼくらの町」報告

こんにちは。道方 雄太です。
かなり遅くなってしまいましたが…
サマースクール「ぼくらの町」2019の報告をさせていただきます!

台風が近づいたこともあり、3日間での開催となってしまいましたが、
今年も約140名の子どもたちが参加してくれました。

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前日までの台風が嘘の様に、竜王公園に子どもたちが元気よく集まってきました。


部屋に入ると、もう打ち解けている様子。ホームで楽しそうですね。
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開校式が始まって、いよいよスクールがスタート!
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企業説明会で全16企業のリーダーたちが魅力を熱く語ってくれました。
どの企業にするのかな?
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さらに住民登録手続きを終え、ぼくらの町の住民に!
木村 充町長から渡されたPassbookには
「ぼくらの町の住民の証である」というメッセージが込められています。
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住民となったところでいよいよ入社式!
就職先の企業が発表され、「辞令」を受け取ります。
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さぁ、ぼくらの町での生活が始まります。
各企業で研修を行いました。衣装を身にまとい、
社員と親睦を深め、お仕事のやり方を覚えていきます。
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研修を終えると初めてのお仕事開始!
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各企業の様子は「企業紹介編」をチェックだ!


夜にはEntertainerガリレオ主催でのサイエンスショーが開催されました。
科学の力を使ったイリュージョンでみんなを魅了していたね!
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翌日からの朝は社長会議を行っています。
各企業の社長さんが報告をし、意見を交わします。
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SSTVのテレビ放送、The Daily Summer Journalの新聞販売が終わると
企業に分かれて、社会機構がスタート!
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2日目ともなると、チラシを作ってみたり、商品のレイアウトを変えてみたりといった
工夫を凝らす子たちがたくさんいます。
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この日の夜は夏祭り。
ぼくらの大社の開会宣言とともに子どもたちは一斉にはしゃぎはじめます。
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浴衣を身にまとい、わたがしや射的にはしゃぐ様子はまさに幻想的。
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そんな幻想的な空間でキャンドルサービスが行われました。
「自分を燃やして周りを照らす…―ろうそくのような人間になれ」
という篠原先生のメッセージが心に残ります。
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最終日。お仕事もいよいよ大詰め。
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入社があれば退社もある… 最終日には退社式が行われました。
企業リーダーから辞令を受け取り、社長からのメッセージがありました。
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閉校式。いよいよサマースクールも終わります。
修了証書を受け取り、ホームグループで3日間を振り返っていましたね。

3日間に渡る「ぼくらの町」での生活はどうだったでしょうか。
サマースクールには、色々なメッセージがあります。
公式ガイドブックをはじめ、格言はがき、缶バッチ…
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みんなが手に取るものだけではなく、人から受け取るものもあります。
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「ぼくらの町」にあるものには、すべてリーダーたちの思いが込められています。
それが集まっているからこそ「ぼくらの町」なのです。
今回のスクールで子どもたちからもたくさんのメッセージをもらいました。
それは来年以降のサマースクールにもきっと受け継がれていくでしょう。
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またあえる日まで。
道方雄太(広島大学3年)
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2020年01月31日

チャレンジの現場 報告

こんにちは!黒川託廊です。
6月15日(土)〜16日(日)広島市三滝少年自然の家で行われた、「チャレンジの現場」
について報告します。
更新が遅くなってごめんなさい…!!

今回のチャレンジの現場は、サマースクール2019のリーダー研修と同時に開催しました。

まず、三滝少年自然の家に着いてから、レクリエーションをしました。
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今回は、「チーズバーガーじゃんけん」というレクリエーションをしました!
グーはハンバーグ、チョキはチーズ、パーはパンです。3人でじゃんけんをして、
グー、チョキ、パーが揃ったら(具材が全部揃ったら)、
「いただきます!!」と言って、チーズバーガーポイントを稼いでいくというゲームです(笑)

みんな楽しそうにやっていてよかったです。
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レクリエーションの後は、リーダーと一緒に昼食を食べます。
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午後からは、野外炊飯でカレーをつくりました。
それも、研修を受けているリーダーの分も含めて、なんと80人分のカレーです!

さらに、カレーを作るときにはいくつかのミッションを与えました。
全体を3グループに分けて、「スパイスからカレーを作れ!」や「ターメリックライスを作れ!」
といったミッションを各チームに出しました。
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スパイスカレーは、「本当にうまく作れるのかな」と僕自身少し不安でしたが、
とても美味しいスパイシーなカレーができましたね。
また家でもスパイスからカレーを作ってみたいと思いました。
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80人分も作るのは大変でしたが、どのグループもかなりクオリティーの高いカレーを
つくっていて、リーダーたちからも「美味しい!」と評判でした。

こうして、1日目は終わり…


2日目は、まずリーダー研修の様子を覗きに行きました。
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みんな真剣な表情で、リーダー達の様子を見ています。

今回見た研修の内容は、安全管理についてです。
みんなの安全を守るためにリーダーは頑張って研修に望んでいます。

研修を見た後は、そんな頑張っているリーダー達を元気づけるために、
グループごとに動画を撮影しました。
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どんな動画にすればリーダーが喜んでくれるのかということを、
グループで話し合いながら考えていましたね。

そうして、できた動画はリーダー達に見てもらいました。
リーダー達はとても喜んでいました。
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集合写真に写っている黒板の絵や文字は、動画を撮影する際に1つのグループが書いたものです。

こんな風に、リーダーといて楽しかった!とかリーダーのここが好き!とか言ってもらえると、
僕たちはかなりやる気が出ます。

3グループとも元気の出る動画を撮ってくれました。僕自身、とても嬉しかったし、
これからも頑張ってリーダーやるぞ!!と思いました。
みんなありがとう!

また違う企画で会いましょう!

黒川 託廊(広島大学4年)

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2020年01月27日

合格祈願の会・新年互礼会

みなさん、こんにちは!入江春菜です。

 

今回は1/5(日)に行われた、「合格祈願の会・新年互例会」の報告です。

2020年最初の会員活動ですが、今年もたくさんの人たちが参加してくれました。

 

合格祈願の会

「頑張る受験生のみんなを応援したい」

そんな想いから、リーダーと受験生で「尾長天満宮」へ参拝に行ってきました。

尾長天満宮は、学問に縁がある菅原道真を祀っているので、

学業成就や受験合格にご利益があるとされています。

 

尾長天満宮についたらまず、「手水」をして心身を清めました。

手水は、「左手 右手 口 左手 柄杓」という、清める順番が決まっています。

 

みんな作法に従って丁寧にできていましたね。

 

一礼して鳥居をくぐり、先に進むと…「撫で牛」がいます!

道真は牛に縁があったことから、牛は道真の使者とされており、

頭を撫でると学業成就すると言われています。

みんな優しく牛の頭をなでていましたねにこにこ

 

長い階段を登って先に進むと、本殿が見えてきました!

ここに神様がお祀りされています。

参拝にも作法がありますね。みなさん知っていますか?

そう!「二礼二拍手一礼」です。

それに加えて、

「お願い事をするときには、神様がどこのだれからの願いかわかるように、

自分の名前、住所を一緒に名乗るとよい」

と木村充先生が教えて下さいました。

 

 

参拝の後には、絵馬を書きました。

「受験生のみんなが受験に合格しますように」

奉納の際には、神様をお呼びするために、

願い事をする人の年齢の分だけ木の板を叩きます。

広島国際青少年協会の創立年数である「62回」、

みんなで数えながら、音を鳴らしましたね。

 

 

合格祈願の会には、

普段勉強で忙しくて会えない受験生たちも参加してくれて、嬉しかったです。

受験生のみなさん、体調に気をつけて頑張ってください。

 

広島国際青少年協会一同、

みなさんの合格を祈願しています。

 

*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。・o*゜*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。

 

新年互礼会

「新年互礼会」は、新年になって初めて会員のみんなで集まって、

新年の挨拶をする会です。

今年は、名刺作り、名刺交換、もちつき、書き初めをしました。

30人以上の人が参加してくれて、にぎやかな会になりましたね。

では、当日の様子を見ていきましょう!

 

○名刺作成・名刺交換

会社でも新年互礼会が行われることがあり、

色んな人たちがお互いに名刺を交換して挨拶をします。

そこで…参加者のみんなにも自分の名刺を作ってもらいました!

みんなそれぞれに、一枚の名刺の中に自分らしさをたくさん詰め込んでいましたきらきら

 

 

交換会では、いろんな友だちと名刺を交換しました。

中には自分の名刺をほとんど配り終えてしまった人も!

お互いに名前を名乗って両手で丁寧に交換、みんな大人の世界を少し体験できましたね。

 

○もちつき

お正月といえば、おもち!みんなでおもちを丸めて食べました。

つきたてのおもちはずっと触っていたくなるような柔らかさでしたね。

手にくっつくおもちと格闘したあとに、

みんな思い思いの味付けをして笑顔でおもちを食べていましたにこにこ

 

ここで、井内先生が新年のご挨拶に来てくださいました!

井内先生にも、みんなが丸めたおもちを一緒に食べていただきました。

みんなで食べたおもちは、おいしかったですね。

 

 

 

○書き初め

みなさん書き初めをしたことはありますか?

書き初めは、一年の抱負や目標を定めたり、字の上達を祈願するために行うそうです。

今回の書き初めでは、今年をどんな一年にしたいかを、筆ペンで色紙に書きました。

何を書こうか、リーダーや友だちとみんな楽しそうにお話ししていましたね。

たくさん練習して、本番の色紙に書くときのみんなの緊張した真剣な表情も見られました。

 

それぞれに素敵な作品ができました!

ぜひ自分だけの作品を大切にしてくださいね。

 

新年最初の会員活動、沢山の人に参加していただき、

また、みなさんの素敵な笑顔と楽しそうな様子を見ることができて、

企画者としてとても嬉しかったです。

今年も広島国際青少年協会ではたくさんの活動を行う予定です。

みなさんに会えるのを楽しみにしています。

 

今年もよろしくお願いいたします。

入江春菜(広島大学1年)

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2020年01月22日

ダイアローグ・プレイス

こんにちは!米澤優華です。

今日は11月2日〜4日に江田島青少年交流の家で行われた。

「ダイアローグ・プレイス」について報告をしていきます!

 

「ダイアローグ・プレイス」って何?

「ダイアローグ」は対話、「プレイス」は場。

つまりダイアローグ・プレイスとは「対話の場」のことです。

 

じゃあ「対話」って?

対話とは、自由な雰囲気の中で、相手の意見を尊重し、一方で相手との差異を受け入れながら、一人称で自分の経験や思いを語る、真剣な話し合いを通して聞き手と話し手が相互理解を深めていく、創造的かつオープンなコミュニケーション

中原淳(2009)『ダイアローグ 対話する組織』

 

難しい言葉で書かれていますが、

つまり、対話とは「自由に真面目な話をすること」です。

 

そんなダイアローグ・プレイス(略称DP)を行いました!

今回のDPの目的は

・対話というコミュニケーション方法について理解、体験する

・ダイアローグを通して自己理解、相互理解を深める

でした。それに従ったコンテンツを行ったので少し紹介します。

 

今回のDPでは4〜5人のチームに分かれて行動しました。

 

 

 

キャリア・トレイス・スゴロク

キャリア・トレイス・スゴロクは人生ゲームのようなボードを使ってスゴロクを行います。

人生を振り返りながら自分の過去について語って、自分をチームのメンバーに紹介します。

 

「小学校時代を振り返って感謝している人」「高校で印象に残っている行事」

などを振り返ることで

当時自分が何を思っていたのか、今の自分を形成している出来事は何なのかを考え、

自己理解を深めることが出来ました。

 

また、チームメンバーの過去の考え、出来事を聞いて

その人の人生において大切にしていること「」は何なのかを考えたりしました。

一緒に活動する仲間の生い立ちや考えていることなど、

普段なら話す機会もないようなことを沢山話して

今までよりも距離が近くなった気がします。

 

 

他にも「価値の序列」や「思考実験」、江田島の散策を行いました。

簡単に説明すると、

価値の序列

  「事実・愛情・お金・社会貢献・名声・地位・健康安全・自己実現」の8つを

  自分の人生においての重要度順に並べた後、

  チームでの順位を決めるために価値観について話し合う

 

思考実験

  トロッコ問題(知らない人は調べてみてください)のような問題が与えられ、

  様々な条件を変えながら自分やチームメンバーの判断基準は何なのか、

  どこに差があるのかを話し合う

  (思考実験についてはたくさん問題が載った本が出ているので

  興味がある方は調べてみてください)

 

 

江田島散策は散策という名の登山でした(笑)

普段生活する施設がこんなに下に見えました。

 

 

このDPで自分や他人の価値観、人生の軸について考える事ができました。

私自身、こういったことはこれまであまり考えることがなかったので良い機会になりました。

また、「対話」で他者と価値観をぶつけ合うことの楽しさを実感しました。

 

この記事を読んで少しでも興味を持ったものがあれば、

ぜひ家族や友達とやってみてください!

 

(広島大学1年 米澤優華)

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2019年10月17日

第5回ペガサスグループ活動 報告

こんにちは!
ペガサスグループの中野リーダーです!
今回は、10月6日(日)に開催された、ペガサスのグループ活動について報告です。

第5回のグループ活動では、翌週の松ぼっくり合戦に向けて
実際に松ぼっくりを使用した紅白戦を実施しました。

松ぼっくり合戦は、フェニックス、ペガサス、フィリップの3グループが
お互いの結束力を競い合う、熱き伝統の戦いです。
各グループの誇りをかけた戦いに備えて、ペガサスグループも準備に熱が入ります。

ペガサスのメンバーはこれまで、松ぼっくりを使った練習をしていませんでした。
そこで、準備運動として、キャッチ松ぼっくりとペアマッチを行います。
まずは、リーダーと子どもたちペアを組みます。
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キャッチ松ぼっくりで肩を慣らします。
意外と松ぼっくりが飛びませんね…
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ペアマッチはペア同士で松ぼっくりを投げ合い戦います。
段々と実戦に近くなっていきます。
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紅白戦では、参加者を赤と白の2チームに分けて
松ぼっくり合戦と本番と同じルールで試合します。
ホワイトボードやマグネットを使い、作戦を立てます。
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松ぼっくり合戦は個人のスキルや能力だけで勝敗が決まることはありません。
チームのメンバーが如何に連携を取り、相手チームの旗を取るかが鍵になります。

赤チームも白チームもメンバーのポジションと役割を決めて、試合に臨むことになりました。
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赤チームは攻め重視、白チームは守り重視の陣形です。
赤チームは果敢に旗を狙いますが、白チームの守りをなかなか崩すことができません。
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消耗してきた赤チームに白チームが攻め込み、一気に勝負が決まってしまいました。
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戦いが終わり、次の試合にむけて振り返りをします。

作戦を立て、実際に試合をして、振り返りをしてチーム全体に経験値を蓄えていきます。
来週の松ぼっくり合戦で、練習や準備の成果が発揮されることを願うばかりです。

ペガサスは第3回、第4回、第5回のグループ活動を松ぼっくり合戦に向けた準備に
あてていました。

士気を上げるために横断幕を作ったり、水風船合戦でフィリップと練習試合をしたりと
いろいろな形で松ぼっくり合戦への用意を進めてきました。
僕はすべての活動に参加しましたが、一つ一つの活動の中でメンバーに変化が生まれているのを
感じることができました。

今まで話すことがなかったメンバー同士が言葉をかわすようになっていたり、
水風船合戦で通用した戦法が紅白戦で読まれていたり、
メンバー同士の結束も強まり戦術のレベルも上がっているように感じます。

ペガサスのメンバーなら「結心」の力で松ぼっくり合戦を優勝できると信じています!
松ぼっくり合戦当日、いままでやってきたことを余すことなく発揮してみせましょう!
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PS.紅白戦のあとは勝利チームに賞品が振る舞われました。
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中野友弘(広島大学院1年)
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2019年10月16日

第5回フィリップグループ活動

こんにちは!米澤優華です。

10月6日に中央公園で行われた第5回フィリップグループ活動について報告します。

今回も前回に引き続き、松ぼっくり合戦に向けた活動を行いました。

 

前回は水風船を使って練習をしましたが、今回は本物の松ぼっくりを使って

本番のルールに即した対戦を行いました。

(もちろん全員が前回作ったTシャツを着ています!)

 

対戦の前に、松ぼっくりを投げることに慣れるために、

松ぼっくりを使ってケイドロやドッジボール、キャッチボールをしました。

 

ドッジボールでは一方のチームは四方からもう一方のチームに狙われる状況だったので、

常に周りに気を使って避けなければならず大変でしたね。

  

 

松ぼっくりを投げる感覚もつかめてきたところで、2チームに分かれて対戦をします!

 

今回はフィリップの中で「電撃イエローチーム」と「シャイニングイエローチーム」に

分かれて戦いました。

 

はじめにチーム内で作戦を立てます。

 

闇雲に戦っても本番に活かすことが難しいので、

みんなで作戦を立てて、それを実行するということを目標にしました。

 

どうしたら勝てるのか、相手はどんな風に攻めてくるだろうと、様々なことを考え、

チームのみんなが話し合いましたね。

 

お互いに作戦が決まったら、円陣を組んでいざ対戦!

  

 

見事作戦が成功し、優勝したのは「電撃イエローチーム」!

  

 

残念ながら負けてしまった「シャイニングイエローチーム」も記念撮影!

 

最後に恒例の巻物と記念撮影です!

みんなで考えて電説の巻物に今日の出来事を記入しました。

 

稲妻のポーズで記念撮影!

 

前回と今回の活動で、松ぼっくり合戦に向けた準備を行ってきました。

前回は、Tシャツ作りとペガサスとの水風船合戦。

今回はグループ内で松ぼっくり合戦の模擬戦。

これらの活動で仲が良くなっただけでなく、グループの団結力が格段に上がったと感じました。

 

松ぼっくり合戦では絶対にフィリップが優勝しましょう!

 

米澤優華 (広島大学1年)

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2019年10月15日

第6回フェニックスグループ活動

こんにちは!フェニックスの脇本リーダーです!
10月6日に第6回フェニックスグループ活動が行われたので、
今回はその報告を行いたいと思います!

今回のフェニックスの活動では松ぼっくり合戦に向けての士気を上げるために、
みんなで「フェニックスづくり」をしました!

ん?フェニックスづくり?なにそれ?って思いますよね。いや、実際そうですよね。

松ぼっくり合戦の士気を上げるために必要なこと、それはグループにとっての象徴。
そして僕たちフェニックスグループの士気を上げるためにふさわしい象徴とはそう、
フェニックス!だから僕たちはフェニックスを作らなければならない!!
でもフェニックスづくりって実際なにするの?っておもいますよね。
今回はフェニックスの象徴として、みんなで旗を作ることにしました。



 
今回はフェニックスのシルエットが描かれた旗と、
「We are Phoenix」の文字が書かれた旗の二種類を作ることになりました。

フェニックスのシルエットが描かれた旗を作るにあたってまず必要なのは下書きです。
もともと用意されていた完成イメージ図をもとに布に下書きをしていきます。
全体のバランスや周りの余白を考えつつ、
鳥の骨格や、炎の質感を考えて下書きを書いていきます。

一方、「We are Phoenix」の旗を作る班は、
いきなりペイントカラーを使って色をつけていきます。
今回は色を付けるのに筆などの道具は使わずに自分たちの手のひらを使って描いていきます。


色合いを見ながら、手のひらで、炎をイメージして描いていきます。
全体的に画面が埋まってきたら、「We are Phoenix」の文字をかきます。

フェニックスの旗を描く班は、下書き完成後、絵の具で色をつけていきます。
炎の色合いをみて、フェニックスの体はどこが赤みが強い炎なのか、
どこが黄色っぽく見えるのかを考えながら色をつけていきました。

 

完成!!


予想より圧倒的にかっこいい旗ができて正直僕もびっくりしました!
グループ全体の士気も上がること間違いなしですね!
フェニックスの皆さん、また次のグループ活動で会いましょう!

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2019年10月08日

サマースクール・アナリティクス・キャンプ 報告

こんにちは!!

秋丸直人です。

今回は9月28日と29日にアステールプラザで行われた、

「サマースクール・アナリティクス・キャンプ」の内容をお送りいたします。

 

このキャンプのねらいは、

「データに基づく組織改善・教学改善のためのデータ分析を体験する」

というものでした。

なんと、今回のキャンプに参加したリーダーのほとんどが、

データ分析というものに初めて挑戦する人ばかり!

ということで、キャンプは木村先生の話からはじまりました。

 

 

「調査目的を検討し、リサーチクエスチョンと仮説を立てる」

のが、データ分析を行う上で一番重要なことだそうなので、木村先生の話の後は、

リーダー各自が事前に考えてきたリサーチクエスチョンと仮説をもう一度振り返りました。

 

 

自分のリサーチクエスチョンを整理したら、

サマースクールでの子どもたちのアンケートのデータを用いた統計解析を行いました。

 

 

t検定、p値、カイ二乗分布……などの、

初めて聞くような統計学の専門用語が出てきては、木村先生がそれを解説し、

みんな四苦八苦しつつ、学びながら、得られた結果について考察をしていきました。

 

データ解析をある程度終えて、1日目は終了しました。

初めての統計学で頭をフルに使った分、お腹も減ります。

屋内で行ってはいますが、この活動はキャンプです!

もちろんご飯も自分たちの手で準備をしないといけません!!

 

ということで、リーダー全員でオムライスを作りました!

 

 

 

野口リーダーが、アルバイト先でよくオムレツを作っているそうで、

オムライスのオムレツ部分は野口リーダーの指南のおかげで、

なんとか仕上げることができました。

野口リーダーいわく、コツは

「常に強火で、手早くかき混ぜ、盛り付けるときはフライパンを逆手で持って盛り付ける」

だそうです。

 

2日目はデータの解析で得られた結果をまとめて、

自分たちの立てた仮説に答えを与え、それを発表する時間となりました。

自分たちの研究成果の発表は、4人ほどのグループになって行われました。

 

 

発表では、「立てた仮説と同じ結果が得られた」という報告や、

「これは絶対に相関があると思っていたが、有意な相関はなかった」という報告、

逆に「思いもしない組み合わせから有意な相関が見つかった」などの、

研究結果の意外性に、みんな興味深く発表を聞いていました。

 

 

毎回のスクールで子どもたちに記入してもらっているアンケート、

その文章だけからは見えてこないものを、

統計の力によって見えるようにすることで、サマースクールの学習効果、

子どもにもたらす変化は何なのかを、リーダーたちは自分たちで見いだすことができました。

スクールがもつ力を理解することが、もっといいスクールを作る礎となることでしょう。

(広島大学大学院1年 秋丸直人)

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