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2018年10月11日

サマースクール2018第6回運営会議 報告

こんにちは、竹内陽平です!

僕たちはサマースクールの熱を消さないために、
8月25(土)〜26日(日)の2日間、西条共同研修センターにて
サマースクール2018第6回運営会議を行いました。

今回はミッションが2つ!!
@サマースクールを振り返る!!
ポスター発表という手法を通して、それぞれがサマースクールで達成したこと、
また、感じたことを全体に伝えました。

A全力で楽しむこと!!
水鉄砲や水風船で遊んだり、ディナータイムに皆でミニゲームをしたりして
団らんしました!


1日目

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こちらは、皆で水鉄砲をしている様子です!

ルールは簡単!
相手の頭にあるポイに貼り付けたティッシュを、水鉄砲を用いて破ったら勝ち!
皆さん楽しそうに遊んでいますね。

夜はみんなでパーティ!
それぞれが好むドリンクを片手に、おいしいご飯を楽しんでいます!
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夜ご飯の時間は本当に楽しかった!
企画して頂いた方々に、本当に感謝です!


2日目
つ、つ、ついに!!!
ポスター発表当日を迎えました!!

皆の前に立って話すなんてなかなか難しいですよね。
今回は7分を目安に、プレゼンに挑戦しました。
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皆さん堂々としていて、まるでTEDトーカーですね!

実際にポスター発表をしてみて、
発表を行うには、頭の中で考えていることがしっかりと筋の通っている必要があると
感じました。

つまり、内容を深く考えていないと、
7分間話し続けること、そして聞き手に理解してもらう事ができないのです。

準備時間も短かった中、そのレベルまで達することがとても難しかったです。

そして、こちらがみんなの作ったポスターたちの一部!
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どれも素敵なものばかりですね!!
僕もこんなにすごいポスターが作れるようになりたい...

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2日間の研修でしたが、今回のミッション
『サマースクールの振り返り』『全力で楽しむ』を全員達成したと思います! 

今回の活動を通して、メンバーはまた一段とスキルアップ!
これからの活動に乞うご期待ですね!
それではまた次回の報告でお会いしましょう。

                            竹内陽平(広島大学2年)

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2018年10月01日

サマースクール2018報告「ぼくらの町」の企業紹介!

こんにちは。名越和です。
今回は、サマースクール2018「ぼくらの町」の企業について紹介!

今年の「ぼくらの町」には、全部で16企業が存在しました。
「ぼくらの町」での4日間、子どもたちは毎日仕事へ向かいます。
子どもたちは、そこで何を経験したのでしょうか。詳しく紹介していきます。

企業一覧 ☆気になる企業をクリック!☆


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ぼくらの町役場


ぼくらの町の行政を支える企業「ぼくらの町役場」!
ぼくらの町役場の仕事はたくさん。
まずは、住民みんなから税金と保険料を集めます。
ここで集められた税金は町役場の社員の給料だけでなく、その他の公企業の運営や
町議会議員の給料に当てられます。
さらに忘れ物の管理をします。机の上には忘れ物が並べられてありました。
歌集が見つかったと喜ぶ言葉も聞こえてきましたよ。
今年はぼくらの町おこしコンテストを開催しました。
多くの住民がより良い町をつくるために試行錯誤していました。
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高見 史織リーダーの「ここ、こだわった!」
今年は、「ぼくらの町おこしコンテスト」を開催!!
「ぼくらの町」をより良くするためのアイデアを住民から集めました。
役場の子ども達も一生懸命アイデアを考えたり、コンテストの審査員に挑戦したりしました。
一人ひとりのステキなアイデアが、町を良くしていくのだ!と、
役場の子ども達も実感できていました!

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ぼくらの町銀行


全ての企業はまず、企業を回していくために「ぼくらの町銀行」からお金、
すなわちガバスやガバチョを借ります。
初日には数えることのできないほどの大量のガバスを扱い、
全企業の運営の助けとなりました。
それだけではなく、ぼくらの町の住民1人1人がガバスを預けることもできます。
1日ごとに利子もつくので多くの人が利用したのではないでしょうか。
今年も行われたサマーロトリー宝くじ。当選発表の時間には掲示板の前に
人だかりができています。
そして、銀行の前には当選金額の支払いを待つ、大勢の喜びの顔をした子どもたちが…!
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槌田 梨奈リーダーの「ここ、こだわった!」
外国で使われるお金を展示する、「世界のお金展示展」を開催しました!
この展示によって、少しでも外国の歴史や文化に興味を持ってもらえたら
という思いから開催が決定しました。
たくさんの外国のお金を目にした子ども達は、みんな興味津々でしたね!

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警備会社セキュリタス


ぼくらの町の安全を守り、住民に安心を与える「警備会社セキュリタス」!
ぼくらの町をパトロールして、良い行いにはグリーンカードを、
危ない行為にはイエローカードを出します。
みなさんはグリーンカードをもらえましたか?
朝のつどいでは、みんなの前に立ってラジオ体操のお手本をしてくれました。
元気いっぱいのセキュリタスの体操をお手本にして、
皆さんも素晴らしい1日のスタートをきることができたのではないでしょうか。
銀行で各企業がお金を引き出す時には、セキュリタスの社員が取り囲み
しっかりと警備してくれました。
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田中 綾菜リーダーの「ここ、こだわった!」
笛の合図で敬礼!「ぼくらの町」をパトロール!
いい行動にはグリーンカード、危険な行動にはイエローカードを出して
町の安全を守ったよ!
まずはセキュリタスのみんながルールを守ったり、元気なあいさつをしたり
みんなの手本となって行動することで、よりよい町を目指しました。

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レストランスプーン


ぼくらの町に住民の元気の源となる食事を提供する企業、「レストランスプーン」!
みんなのごはんの配膳を丁寧にします。運びにくいお茶もきっちりと運んでいます。
合掌の前には、みんなの前に立ちごはんのうたを歌いました。
2・3日目には各企業の人達がみんなでたべるお弁当の販売をします。
食堂の中からはごはんの歌が…。
レストランスプーンのおかげで歌をうたう習慣が出来ていますね。
最終日にはレストランスプーンの社員から住民全員に箸置きのプレゼントがされました。
この箸置きは社員たちがまごころをこめて丁寧につくったものなのです!
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今井 萌絵リーダーの「ここ、こだわった!」
レストランスプーンのモットーは、「まごころ」です。
まごころとは、自分ではない誰かのために尽くす気持ちのことを言います。
「ぼくらの町」の住民やリーダーたちの笑顔を見るために、
まずは社員が笑顔でいることを意識し、最終日にはみんなに箸置きをプレゼントしました。

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甘味処なごみ


ぼくらの町には2つのカフェがあります。
まずは、和をモチーフとしたカフェ「甘味処 なごみ」!
メニューはうちわに書かれており、風情を感じました。
非常に和やかな雰囲気で癒される空間が出来上がっています。
みなさんはこの和の空間で安らぐことができましたか?
注文をきっちりと聞き確認もしたら、てきぱきと用意してお客様に提供します。
抹茶ラテは非常に飲みやすい味となっており、子ども達もおいしそうに飲んでいました。
3日目の途中に行ったところ多くの商品が売り切れになっており、
甘味処なごみの人気度合いがよくわかります。
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久住 直子リーダーの「ここ、こだわった!」
今年の甘味処なごみには、「ぼくらの町」に、ホッと一息つける空間を作ろう
という想いが込められています。
そんな空間に必要なのは、まず社員自身の和やかな気持ちです。
そのために、席やテーブル、キッチンの配置などにこだわり、
働いていてストレスの少ない空間づくりを目指しました!

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Oasis


もう1つのカフェは南国をモチーフとしたカフェ「Oasis」!
Oasisでは夏らしい雰囲気が漂っています。
ケーキやお菓子セットや飲み物と様々なものを売っています。
こちらのカフェも常に大繁盛でしたが、特に人気であったのは
企業説明会のビデオ内で三栗野リーダーが紹介していたレモネード。
ぼくらの町を歩いていると、「Oasisのレモネードを飲みにいきたい!」
という声が聞こえてくるほどです。
みなさんはOasisで何を食べたり飲んだりしましたか?
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北浦 瑞穂・三栗野 優希リーダーの「ここ、こだわった!」
今年はレモネードを推しメニューとして営業しました。
アメリカで広く行われている活動にレモネードスタンドというものがあります。
子ども達が初めて自分の力でお金を稼ぐという点で、この活動はサマースクールと
通じていると思ったのです。
自分で考え実行するきっかけになればと想いを込めました。

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ちんどんさまぁ


企業の宣伝を一任する企業「ちんどんさまぁ」!
どの企業も、ぼくらの町で宣伝するためにちんどんさまぁに依頼します。
宣伝方法は、新聞・夕べのつどい・ちんどん・ポスター・CMと様々です。
この中でもアドバルーンは今年から登場した宣伝方法です。
ヘリウムのアドバルーンに企業名を書いて、3階ロビーなどに飛ばしてもらいます。
ただ企業名を書くだけでなく書く企業の要望に応えてデコレーションをしてくれます。
ちんどんさまぁの影響力は絶大。
みなさんも、ちんどんさまぁの広告に大きく影響をうけたのではないのでしょうか?
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原田 奈々代リーダーの「ここ、こだわった!」
今年は新たな広告方法としてアドバルーンを導入!
制作担当者はバルーンを見る人のために、フォントや色にこだわりを持って仕上げました。
大きな風船のインパクトに負けない、子どもたちの思いが詰まった手書きの広告に
多くの人が足を止めて見入っており、広告の効果は絶大でした!

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THE DAILY SUMMER JOURNAL


ぼくらの町で新聞を制作する企業「THE DAILY SUMMER JOURNAL」!
町議会や社長会議など様々なところに取材に行き、多くの人にインタビューをします。
取材内容は新聞にして、朝のつどいで販売します。
ぼくらの町の住民のみなさんは、必ずやTHE DAILY SUMMER JOURNALの新聞を
見たことでしょう。
とても見やすく、読みやすい新聞でしたがきっちりと読みましたか?
この新聞はTHE DAILY SUMMER JOURNALの社員が、
より良い新聞を作るためにはどうしたらいいのかを考え抜いた結晶なのです。
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黒川 祥・大原 有希絵リーダーの「ここ、こだわった!」
仕事の分担を明確にして丁寧に説明することで、自分の役割をしっかり意識して
仕事に取り組めるようにしました。
また、みんなで一つの新聞を作ることの達成感を大事にしました!
みんなで一緒に仕事をする楽しさを感じてもらい、サマースクール以外の場所でも
積極的に協力して活動できるようになってもらえれば幸いです。

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SSTV


毎日、朝のニュースを提供する企業「SSTV」!
ぼくらの町のイベントを取材したり、いろんな企業に取材に行ったりしました。
アナウンサー・カメラマン・ディレクターと仕事を分担して番組をつくります。
SSTVの朝のニュースを住民みんなは楽しみに待っていました。
番組制作はとても大変な仕事ですが、自分たちで完成させた番組を見ることは
非常に達成感があったはずです。
CMもあり本格的なニュース番組でした。皆さんSSTVのニュースはどうでしたか?
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重松 智紀リーダーの「ここ、こだわった!」
SSTVでは本物のテレビ局らしさを出すことにこだわっていました!
特にビデオカメラは最もテレビ局らしさを出せるアイテムなので、ハンディカメラではなく
業務用ビデオカメラをレンタルしました。
壊れなくてよかったです。

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ぼくらの大社


ぼくらの町でみんなの幸せを呼び込む企業「ぼくらの大社」!
2日目には各企業を訪れて開業祈願をし、商売繁盛と社内安全を祈ります。
その他にも立派な鳥居の前で、お守りや絵馬などを売っています。
巫女服をきた社員さんが丁寧に説明しています。
みなさんはどんなことをお祈りしましたか?
3日目に行われた夏祭りは、ぼくらの大社が主催です。今年の夏祭りも大好評!
浴衣を着て楽しんでいる子ども達の姿がたくさん見られました。
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野田 大晴リーダーの「ここ、こだわった!」
ぼくらの大社ではお守り・おみくじ・絵馬の販売や開業祈願のお祓いを行いました。
シンボルである鳥居や、さい銭箱はリーダー達お手製の自慢の一品です!
神棚や神具も本格的なもので、そうした小道具にとても力を入れていたので、
気がついてくれたなら嬉しいです!

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おもひで屋


ぼくらの町のお土産を販売する「おもひで屋」!
公式ガイドブック・格言はがき・ロマンの湯の石鹸・缶バッチなど
様々なものが売っています。
たくさんの魅力的な商品の中で何を買うのか必死に考えている子ども達の姿が
よく見かけられました。
そのお土産はお父さん宛かな?お母さん宛かな?それとも自分用?
リーダー宛てに買っていく子ども達もいます。
お客さんに向けて、列を整理するようにテープで誘導をつくる工夫もみられました。
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小松 桃子リーダーの「ここ、こだわった!」
今年はお土産にラッピングをし、メッセージカードを添えられる
サービスを導入しました。
子どもたちが一生懸命働いたガバスで大切な人へお土産を買い、
日頃の感謝や夏の思い出を伝えるメッセージを書く姿を見ることができました。

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ロマンの湯


ぼくらの町のお風呂で癒しを提供する「ロマンの湯」!
古代ローマをモチーフにしていることが衣装からも感じ取れました。
限られた時間でいかに住民みんなにゆっくりしてもらえるか試行錯誤しました。
みなさんはくつろぐことができましたか?
また、ロマンの湯ではカラフルな石鹸を作成します。
社員みんなが楽しそうに新しい形を考え、たくさん売れるよう工夫していました。
その成果もあって今年の石鹸は大好評で完売したそうです。
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名越 和リーダーの「ここ、こだわった!」
大切にしてきたことは、就職してくれた社員たちが楽しんでもらえることです。
そのために、企業の時間にできる限りみんなの要望に答えられるよう
常に考えていました。
また、短い時間をフル活用して、住民みんながお風呂で癒されるように頑張りました!

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SSExpress


ぼくらの町の運搬と元気を提供する企業「SSExpress」!
SSExpressは本部リーダーから依頼を受けて、荷物を運んで書類を書いたら仕事完了。
仕事が終わった後の社員たちの挨拶は元気いっぱいでした。
それだけでなくSSExpressは住民みんなの水筒を運ぶという仕事も行います。
1階でみんなの水筒に水をくんで、3階まで運びます。その数はなんと150本以上!
水の入った水はとても重い。この重労働をSSExpressの社員は平気そうな顔をして
こなしていました。社員のみなさんはとても力持ちですね。
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西岡 幸輝・野口 雅貴リーダーの「ここ、こだわった!」
今年のSSExpressは、社員に「物を届ける大切さ」を感じてもらいつつ、
「ぼくらの町」に貢献できる企業を目指しました。そのために、帽子の改良や
制服の新調を行い、社員に仕事をしている実感を持ってもらえるようにしました。
また、住民の健康を守るための「水筒業務」も取り入れ、町のみんなに
貢献できる機会を作りました!

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Entertainerガリレオ


みんなに夜のイベントを提供する企業「Entertainerガリレオ」!
液体窒素や花火を使ったサイエンスショーを行いました。
薔薇がバラバラになったり、ピンポン球が回転したり、
線香花火が水の中で消えなかったりと驚きの連続でした。
みなさんも楽しんだことでしょう。
リーダーも社員も笑顔で生き生きとステージに立っていました。
3日目のサイエンスショーの最後には、ガリレオの社員からアイスがふるまわれました。
住民みんなが待ちきれずにアイスコールを元気いっぱいにしていました。
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黒川 託廊リーダーの「ここ、こだわった!」
今年は、3日目に「ダイラタンシー体験会」を開催しました。
牛乳のような白い液体は、なんと、水と片栗粉だけで作られていたんです!
おうちでも作ることができるので、ぜひ科学の世界をご家族で体験してみてください!

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プレイパーク


体を使った遊びを提供する企業「プレイパーク」!
今年の遊びはゴルフ・平面ダーツ・テーブルホッケーの3つ!
これらすべてが今年の新作なのです。入り口でガバスを払って、
プレイパークの社員から遊び方をしっかりと教えてもらったらゲームスタートです。
ゲームがはじまったら子ども達もリーダーもみんなが真剣モード。
終わった後の顔は、思うような成果がでなくて残念そうな顔、
逆に納得の成果が出て満足そうな顔と様々です。
そのような顔は、みんながルールを守り真剣にプレイしたからこそ生まれたのでしょう。
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河本 晟爾リーダーの「ここ、こだわった!」
“お客様に楽しんでもらうために、社員一人ひとりが工夫を凝らすこと”を大切にしました。
ゲームの値段や得点、1ゲームあたりのプレイ数、タイムセールにランキング上位者だけの
割引などなど、プレイパークのシステムは子どもたちが考えたものばかり!
みんなの力で素敵な遊び場ができました!

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アトリエ・ルピナス


想像と創造を提供する「アトリエルピナス」!
昨年に引き続き登場した「まっくらくらくら」。暗闇の中お題の絵をかきます。
カークラフトでは、世界に1つだけのオリジナルの車を作り走行距離で競いました。
上位の人はランキングボードに名前が記されます。
ランタン作りでは、夏祭りで使用するランタンを作成!
夏祭りできれいに輝いていましたよ。
最後に紹介するのはコースターづくり。このコースターは持って帰ることができます。
子ども達は真剣な表情で楽しみながら作成をしています。満足のいく作品は作れたかな?
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葛籠 香帆リーダーの「ここ、こだわった!」
どのようにしたらお客さんが楽しく過ごせるかを、社員が自由に考え行動できるよう
決まり事は最低限にしました。
想像力を働かせて社員の力で企業を作っていきます。
みんなが達成感と充実感を味わえるように、与えられた仕事をするのではなく、
自分で見つけた仕事ができるように声掛けを行っていました。

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                                  ↑企業一覧へ

                              名越和(広島大学1年)
                              
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2018年09月13日

サマースクール2018 「ぼくらの町」の4日間

こんにちは!坂本直哉です。

2018年8月16日(木)〜19日(日)の3泊4日で、
サマースクール2018「ぼくらの町」が行われました!
三滝少年自然の家での開催です。

今年もたくさんのお申し込みをいただき、
約140人の子ども達が参加してくれました。

「ぼくらの町」では、
仲間とともに“企業”で働き、自分たちで稼いだ
独自通貨である“ガバス”や“ガバチョ”で生活します。

この「ぼくらの町」で、子ども達がどのような3泊4日を過ごしたのか
さっそく振り返ってみましょう。

▽4日間のプログラムです▽
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<1日目>
集合
広島平和記念資料館前で、ホームグループ(通称:ホーム)ごとに集合!
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ホームとは、「ぼくらの町」で、
一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったり、眠ったり、
家族のように3泊4日を共に過ごす小集団のことです。

各ホームには、オレンジ色のシャツを着たホームリーダーがいて、
サマースクールが楽しいものになるように全力でサポートしてくれます!

初参加の子も、常連の子も、
これから始まる「ぼくらの町」に対して
様々なドキドキを胸にリーダー達と話していましたね。

集合が完了すれば、バスに乗って移動開始!
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開校式
中野リーダーの司会で、
「ぼくらの町」の始まりである開校式が行われました。

篠原校長先生のお話の後、
今井リーダーの指導で、「大きなうた」を大きな声で歌いました。

歌には、みんなをつなぐ力があるのではないかと思います。
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続いて、野邑リーダーから社会機構に関する説明がありました。

ぼくらの町には、みんなが守らなければならない
三つの誓い、憲法、法律があります!
ここで生活するにあたって、みんなしっかりと話を聞いていましたね。

そして、住民の証であるパスブックが配られました!
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また、この町で暮らしていくのに欠かすことの出来ない“ガバス”。

町長からみんなにガバスと財布が、初日のプレゼントとして送られました。
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みんな、大切なガバスは財布の中に入れておかないと!

企業説明会/企業研修
いよいよ、お待ちかねの企業説明会!
この町でみんなが働く企業を決める時間です。

企業リーダーが自分たちの企業の魅力をアピール!
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どの企業もやりがいがあって、楽しそうで
みんな就職したい企業を選ぶのが大変そうでした。
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就職希望用紙に就きたい企業を記入し、
その後、就職先が発表されました!

ここでホームのみんなとお別れして、それぞれの企業へ出社します。
初日は、各企業で企業研修が行われました。
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仕事の説明を受けたり、社長を決めたり
企業リーダー中心にみんな一生懸命取り組んでいましたね。

次の日から、本格的なお仕事が始まります。
企業研修からやる気に満ち溢れている、みんなの姿が観察できました。
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親睦アワー
今年のレクリエーションは、
Entertainerガリレオの企業のみなさんが主催してくれました。
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黒川託廊リーダーのお陰もあり大盛り上がりでしたね。


<2日目>
朝の集い
ぼくらの町の1日は、朝の集いから始まります。

木村町長のお話を聞いて、みんなでグーテンモルゲンを歌いました。
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また警備会社セキュリタスの社員が前に出て手本となり、
住民みんなで元気一杯、ラジオ体操をしました!

新聞社による新聞販売も好評でしたね。
みんな興味津々に読みふけっていました。
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社長会議
社長会議では、各企業の社長達が集まって話し合います。
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自分たちの企業についての報告や
他企業の社長とも意見を交換し、交流を深めました。

社会機構
朝食を食べたら、いよいよ企業に赴き仕事の始まりです!

社会機構の時間はホームのみんなとは離れて
“企業グループ”の同僚達と過ごします。

同僚と力を合わせ、元気一杯
仕事に取り組んでいるみんなの姿が眩しかった!
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仕事をするだけではなく、休憩の時間には、
自分たちで稼いだお金でカフェに行ったり
レジャー施設で遊んだりと、「ぼくらの町」を楽しみます。
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各企業で、みんながどんな業務を行なっていたのかを紹介する
ブログ記事も後日公開予定です。
お楽しみに!!

町議会
各ホームから、一人ずつ選ばれた町議員達が集まり、
「ぼくらの町」の問題点やその解決策など真剣に話し合います。
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夕べの集い
企業での時間が終了すると夕べの集いが行われました。
この夕べの集いで、子ども達は企業のグループからホームへと帰っていきます。

町議員のみなさんが「ぼくらの町」の旗を下ろし、
ちんどんさまぁからの宣伝や他企業からのお知らせ を聞いたり、
みんなで歌を歌いました。
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夕食
レストランスプーンのみなさんが準備してくれた夕飯を食べます。
ホームリーダーやホームの友達と企業での話に花を咲かせました。
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ホームのみんなとの楽しい時間はあっという間に過ぎますね。

サイエンスショー
2日目の夜は、ガリレオ主催のサイエンスショー♪
科学の力を使ったマジックは摩訶不思議!!
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液体窒素を使って「ぼくらの町」にいる全員分の
アイスクリームも作ってくれました。
「アイス」コールが鳴り響くほどの大盛況で幕を閉じましたね。

<3日目>
テレビ放送
「ぼくらの町」でどんなことが起きたのか?
そんなニュースを届けてくれるのがSSTVです。
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昨日の出来事や企業のCMなど、工夫を凝らしたニュースが放映されました!

夏祭り
3日目の夜は、ぼくらの大社主催の夏祭り!
浴衣を着たら、気分も上がりますね。

やきそばやフランクフルトをみんなで食べたり、
わたがしやかき氷を買ったり、
さらには、射的や腕相撲など、みんなそれぞれの夏祭りを楽しんでいましたね。
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キャンドルサービス
夏祭りの後には、キャンドルサービスが行われました。
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一人一人、ろうそくの火をみつめながら
サマースクールでの3日間を振り返ります。

たったひとつのロウソクの火が、総勢18名のホームリーダーに渡され
リーダーから子ども達に火が移されました。
みんなのロウソクの火が灯ると明るくなりますね。
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「ロウソクは自分を燃やしながら、周りを照らします。」という
篠原校長先生の言葉が心に残りました。

感動につつまれ、みんなで過ごす最後の夜が終わりました。


<4日目>
社会機構の振り返り
企業ごとに振り返りをします。
活動を振り返ることは、自分たちの課題を見つけ、
それを次なる活動へとつなげていくために大事ですよね !

楽しかったこと、大変だったこと、いろんなことを思い出します。
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閉校式
3泊4日のサマースクール「ぼくらの町」も
あっという間に最終日を迎えました。

閉校式が「ぼくらの町」最後のプログラムです。

篠原校長から修了証書がホームリーダーに渡され、
ホームで子ども達がお互いに渡します。
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4日間の思い出に浸るグループ、みんなでゲームをして遊ぶグループ、
リーダーの話を聞くグループとホームの色が濃く出ていました。
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最後の時間をみんな大切に過ごしていましたね。

最後にみんなで記念撮影!!
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子どもたちが自分たちで働き、話し合い、作り上げた「ぼくらの町」。
私にとっては平成最後の最高の町になりました。
みんなにとってどんな町になったのでしょうか。

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サマースクール2018「ぼくらの町」を無事終えることができました!

「ぼくらの町」を開催するにあたり、
多くの学生スタッフや大人の方々の協力を頂きました。
本当にありがとうございました。

「来年も絶対来る!」「めっちゃ楽しかった!」という
子どもたちの声が、私たちは本当に嬉しいです。

サマースクール2018「ぼくらの町」を通して
経験した事、学んだ事、出会った仲間の存在が
みんなの心の中に少しでも残ってくれたらと思います。

またどこかでみんなに出会えることを
私たちは本当に楽しみにしています!!

                            坂本直哉(広島大学2年)

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2018年09月11日

サマースクール2018第5回運営会議 報告

こんにちは!久住直子です。
8月14日(火)〜8月15日(水)の1泊2日、
「ぼくらの町」の舞台である三滝少年自然の家にて行われた
サマースクール2018第5回運営会議について報告します。

今年5月に第1回が行われたサマースクール2018運営会議。
今回で5回目を迎えるのですね。


今回の研修のメインテーマは、
サマースクールで自分は何を目指し、何を実現したいのかについて
目標を立てることです。


“目標を立てる”
多くの方が、幼い頃から幾度となく求められてきたことだと思います。

これまで自分が立ててきた目標は、数え切れないほどあります。
しかし、その中で達成することが出来た目標は一握りに過ぎないのです…

・なぜ目標を達成できなかったのか。
・自分は本当にその目標を達成したいのか。
・目標の立て方に間違いがあったのではないか。

これらの事柄について考えることもなく、ただ何となく目標を立て、
達成できず終わるというのを繰り返してきました。


「なぜ目標を立てるのか。」という問いから始まった今回の研修。
これまで疑ったこともなかった、”目標を立てる”ことの意味について考えました。
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目標を立てることには、次のような意味がありました。
@何を目指せばよいかが明確になる
A目標があると“フィードバック”がかかりやすい

確かに、
何かを行うとき目標がなかったり、目標があっても曖昧だったりすると、
何を目指しているかが分からず、モチベーションが下がってしまうことって
ありますよね。

また、目標がないとパフォーマンスの良し悪しを評価しにくく、
本来の目的と外れた方向に進んでも修正しにくいのです。


目標を立てることの意味についてのお話の後は、
「どう目標を立てるのか。」についてご説明がありました。

今回の研修のミッションである、
「サマースクールで自分は何を目指し、何を実現したいのかについて目標を立てる」
をクリアするため必要となる知識を、ここで蓄えることが出来たのではないでしょうか。

知識を蓄えた後は、実際に頭と手を動かして、
用意された目標達成シートを埋めていきます。
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個人個人が、自ら自分の書いた文章に対し、
・それは、本当にしたいこと?
・それをすることで、どうなりたいの?
・いつまでに、どうやって行うの?
と厳しく問いかけながら目標を設定していきました。

すらすらとペンが動く人もいれば、じっと考え込む人もいましたね。


翌日15日(水)には、各種リハーサルが行われました。
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本番は誰しも緊張してしまうものです。
ステージの上に立って、頭が真っ白になることも…

その時に自分の力を発揮するために、
『これが、本番だ。』という気持ちでリハーサルを行うことが必要なのです。


この研修の翌日、
私たちは「サマースクール2018ぼくらの町」の本番を迎えました。
次回の記事では、いよいよ…
サマースクールの4日間について詳しく報告致します!
乞うご期待!

                            久住直子(広島大学2年)
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2018年09月02日

サマースクール2018第4回運営会議 報告

こんにちは、伊藤にほです!
8月5日(日)に広島国際青少年協会事務所、東広島市民協働センターにて行われた
サマースクール2018第4回運営会議について報告します。

今回は、
本部リーダー・企業リーダー・ホームリーダーそれぞれで集まり、
サマー本番に向けてのより細かな情報の共有、準備などを行いました。
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本部リーダーは、スクール初日に子ども達に見せるリーダー紹介動画の制作や、
本部としてスクール中どう動いていくべきかの確認を行いました。
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今回の研修、本部リーダーの中で一際輝いていたのが野邑颯大リーダー。
道方リーダーの話を聞く野邑リーダーの様子から、
『本部リーダーとしての力を磨きたい!』という熱い想いが伝わってきました!!


企業リーダーは、物品の確認や企業説明会の練習です!

物品をコンテナに入れ忘れてはいないか、
当日使用する書類に間違いはないのかなど、確認作業は体力のいる作業ですが
『子ども達が当日、この物品を使って仕事をするんだな。』と
ワクワクしながら準備することができました。
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企業説明会とは、スクール当日に参加する子ども達に対して、
どんな企業があって、何をして働くのかを紹介するプログラム。

どこの企業に就職しようかと胸を膨らませている子ども達に向けて、
いかにして、担当企業の魅力を最大限に伝えられるかがポイントとなってくる、
重要なプログラムです!


そして、ホームリーダーは、
サマースクールの舞台となる三滝少年自然の家の写真を見ながら、
プログラムのシミュレーションを行いました!
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当日のプログラムに沿って、三滝少年自然の家の地図を参考に、
子ども達をどう移動させるか、子ども達にとって危険な箇所はどこなのかを
シミュレーションしていきました。
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お互いの経験を持ち寄り発表しながら進めていったので、
より広い視野で、当日の動きをイメージすることができたのではないでしょうか。

-------------------
今回の運営会議で改めて、
私たちは子ども達に、楽しい時間を過ごしてもらうために
準備しているのだと確認することができました。

何度も積み重ねてきたケーススタディや、
本当に細かなところまでこだわった物品制作。

これらすべては、子ども達に安全に楽しくサマースクールを過ごしてもらうために
行ってきたものです。

しかし、サマースクール本番が近づくにつれ、時間に追われて
目の前のことしか意識できなくなってしまいます。

そんな時こそ、当日出会う子ども達の姿を想像しながら、
自分は何のために準備しているのかを見失わないようにしようと思いました 。

                            伊藤にほ(広島大学1年)

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2018年08月28日

ハノーバーの青少年との交流会

こんにちは。見当祥晴です!
8月4日(土)に行われた
ハノーバーの青少年との交流会について報告します。

姉妹都市である広島市とドイツのハノーバー市では
毎年それぞれの国に訪問団を送っています!

広島からは今年の4月1日〜4月7日までハノーバー市へ訪問団が送られました。
(ちなみに僕も訪問団の一員としてハノーバー市に行っていました。)

そして今回、ハノーバー市からの訪問団が8月1日〜8月7日までの7日間広島に滞在しました。

そこで、せっかく広島に来ていただいたので本会でもおもてなしをしよう
ということになりました。


まずは自己紹介!
ドイツ人と日本人でグループを組んで自己紹介をします。

皆さん仲良く話していますね。
ちなみに僕たちのグループは英語版のしりとりのようなゲームもして、
親睦を深めました!
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自己紹介をして仲良くなり緊張もほぐれてきたところで、
せっかくならばハノーバーの方々に広島国際青少年協会について
知ってもらおうと思いました。

そこで、本会について僕たちが20分間説明しました。
その後、ドイツのメンバーから感想を発表してもらいました。 

みなさん真剣に話を聞いていますね。

僕たちのグループではサマースクールについて紹介しました。
そこで使用する貨幣(ガバス)についてや、
その他のプログラムのことについて主に説明しました!

みんなで和気あいあいと会話をすることができ、
非常に楽しいひと時となりました。

しっかりと広島国際青少年協会のことを理解してもらえたようで本当に良かったです!
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その後、先ほどのグループをチームとして、
ボードゲームの「お化けキャッチ」を行いました。

今回はハノーバーの方々が参加するということで、
特定の状況でドイツ語を使用する特別ルールを遊びの中に取り入れました。

一見、母国語をゲーム内で使用することができる彼らが有利なルールに見えるのですが、
白熱した皆一歩も譲らない戦いが繰り広げられました!

そして、ゲームを通して彼らとより仲良くなることができ、
非常に有意義なひと時を過ごせました!
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ゲームを楽しんだ後は、グループごとに広島市内を散策!
自分たちがおすすめする場所に各々で行きました。

縮景園に行ったり、街へ出て買い物をしたりと
ハノーバーの方々と更に交流を深めました!

散策をしながら、広島についてや日本のことについて紹介することで、
新たに自分たちが過ごしている環境や文化について考えることができましたね。

散策は約1時間という短い時間でしたが、
ハノーバーの方々とのコミュニケーションなどを通して、
普段のお出かけでは味わえない経験をすることができました!

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今回の交流会を通して個人のつながりの重要性を感じました。
また、国家間のつながりは個人のつながりなくしては
考えられないものだということを感じました。

このことは今年4月のハノーバー 訪問でも感じたことでしたが、
今回の交流を通してそのことを再認識しました。
                              
                            見当祥晴(広島学院高2年)



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2018年08月05日

サマースクール2018第3回運営会議 報告

こんにちは。及川です!
7月21日(土)〜7月22日(日)の1泊2日、
広島信用金庫研修センターにて行われた、
サマースクール2018第3回運営会議について報告します。

今回の研修の主なテーマは
・課題解決力・思考力・自己形成力の向上
・サマースクール本番のイメージアップ
の2つでした!

7月21日(土)
研修では、初めにパラダイス効果のワークが行われました。

「パラダイス効果とは、目をつぶって楽しいことを3分程度考え、楽しい気持ちで
頭がいっぱいになった時点で、大声でパ〜ラダイス!!と叫ぶとポジティブになれる」
という説明を受けました。
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早速スタッフ全員で実践し、「パ〜ラダイス!!」という声が響いたところで種明かしです。
なんと…パラダイス効果というものは、存在もしない嘘のお話だったのです!!!

しかし、スタッフはパラダイス効果を信じこみ、実践してしまいました。

では、パラダイス効果のワークは何を目的に行われたのだろう
という疑問が出てきますよね。

このワークの真の目的は、批判的思考力を育てることだったのです!

このワークを通し、人から言われたことを鵜呑みにせず、
まず「それホンマ?」と批判的に考えていくことを学びました。


続いて、MISSION SUBJECTIVEというワークが行われました。

男女混合の5人チームを作り、
人間知恵の輪や風船リフティングといった課題をクリアする時間を競うのですが、
「チーム作りから課題クリアまで発言権は一人一回のみで、発言したらマスクを付ける」
というルールがあります。
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そのため、自分がどこで発言をすれば、より早く課題をクリアできるかを
考える必要がありました。

私はこのゲームを通し、
他人任せにせず自分が行動するという主体性を持つこと、
自分がとった行動には責任を持たなければいけないことを実感しました。

同時に、自分が主体性を持って活動する大切さも実感できました。


ここで研修初日、午前の部は終了。
そして、みんな待ちに待ったお昼ご飯の時間です。
午後からの研修に向けて、エネルギーチャージです!


午後からは課題解決型R.P.G. Metacognizing Trajectoryが行われました。

ここではサマースクール中に起こりそうな課題を想定し、
その問題を解決する方法やプロセスを確認していきました。

スタッフは5人一組で
「プロセス導師」や「なぜなぜ妖精」、「わくわくさん」 といった
RPGの登場人物になります。

つまり、5人それぞれに課題を解決するための役割が与えられたのです。

プロセス導師は課題を解決するまでの手順を確認・実行し、
なぜなぜ妖精は「なんで?」「それホンマ?」と他のメンバーに問いかけることで、
原因を深く考えるよう促します。

また、わくわくさんは「議論に抜け・漏れはないか?」「重複はないか?」と考えることで、
議論が正しく進んでいるか確認します。

それぞが自分の役割に責任を持ち、
問題の整理や原因の特定、課題解決を図っていきます。
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各チームがそれぞれのアプローチから、提示されたテーマの課題解決に向けて
問題を整理し、問題の真の原因=真因を特定していました。

私も、問題の真因は隠れたところにあるため、それを特定する難しさを実感しました。
また問題の隠れた真因を丁寧に見つけていく必要があることを、再確認しました。


そして、研修初日最後のプログラムはモチベーションマジック

モチベーションマジックとは、
サマースクールの準備に携わるスタッフのモチベーションを互いに高めるという
ゲーム型のワークです。
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ゲーム中は相談者の意外な悩みが聞けたり、
回答者の素晴らしい解決策に刺激を受けたりと、
充実した時間を送れました。

また、自分の悩みを他のスタッフに解決してもらうことを通して、
自分の悩みも見方や考え方を変えれば、
案外簡単に解決できるものだと実感しました。

同時にサマースクールへのモチベーションが改めて高まりました!

7月22日(日)
2日目はサマースクール当日の動きをシミュレーションしました。

まず全体で日程を確認し、
その後はリーダー種別ごとに細かい動きを確認です。

このうち本部リーダーは、サマースクール当日に使用する物品の確認や、
写真撮影のタイミング確認といった「裏方」の仕事に関する確認を細かく行っていました。
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事前に「トラブルが起こりそうな時間・状況を確認する」
「トラブルが起こった際の対処法を用意しておく」ことで、
事前にトラブルが発生しないように行動することができます。

スタッフの皆さんも今回のシミュレーションを通し、
改めて準備の大切さを実感したのではないでしょうか?

-------------------
今回の研修では、サマースクールまで1ヶ月を切ったということもあり、
サマースクールに直結する具体的な内容の話が数多くありました。
また、自分の発言や行動に責任を持つことや、事前の危険予測といった、
スタッフにとって必要な能力を改めて確認できました。

サマースクールまであと少しです。
暑い日が続きますが、皆さん体調に気をつけてお過ごし下さい!

次回の報告もお楽しみに!
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2018年07月16日

サマースクール2018第2回運営会議 報告

こんにちは、名越です!
6月24日(日)にJMSアステールプラザで行われた
サマースクール2018第2回運営会議について報告します。
 
今回の研修の主なねらいは、
・プログラム(社会機構「ぼくらの町」)に対する理解を深める
・自己形成力(自己理解、大志を抱く、主体性)を高める
・思考力(省察)を高める
の3つでした!


まずは、前回の研修で学んだ3つのスローガンの確認をしたのちに、
歌の練習をしました。

前回歌ったグーテンモルゲンに加えて、大きな歌・ごはんの歌を歌いました。
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子ども達に歌う楽しさを伝えるためにも、
まず自分が歌う楽しさを知ることが大切です。

最初は小さかった声も次第に大きくなっていきました。


歌の練習が終わった後は
「ぼくらの町」の役場・銀行・夏祭りと7つのポイントについての説明です。
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子ども達は試行錯誤し、ぼくらの町をよりよくしていこうとすることによって、
町の仕組みを学びます。

この学びを適切にサポートするためには、
各リーダーが、ぼくらの町の仕組みやプログラムのねらいを
きっちり理解することが不可欠なのです。


そして、休憩をはさんだ後、
サマースクールを通しての学びと成長についてのお話がありました。
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これからのAI化・第4次産業革命の激動が進行していく中で必要とされる、
チームワーク力・主体性・自己形成力・省察について
説明をしていただきました。

省察とは自分の行為や経験について客観的に見ることを言います。

省察の説明をうける中で、自分の考え方や行為の省察を常にしていくことが
学びにつながることを知りました。
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皆さん真剣に聞き、説明をうけて分からなかったところは質問をして
より詳しく説明をいただきました。
 

その後、再びの休憩と諸連絡をはさんだのち、
「ぼくらの今の記録」についてのお話がありました。

前回の研修の「ぼくらの世界線」の自己紹介ワークと関連したお話でした。
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人生の中で多くのターニングポイントがあり、
その出来事や選択により様々な人生に分岐します。

その分岐する人生それぞれのことを「世界線」といいます。

たくさんある世界線のなかで
なぜサマースクールに参加したのか、何を成し遂げたいのかについて
今の思いを書くことにより、これらのことを忘れないことの大切さを学びました。

私もしっかりと、今自分がサマースクールで成し遂げたいことを
本番中も意識し続けたいです。


その後「敵を知り己を知れば百選危うからず」ということで、
自己分析の仕方・自己PRの仕方・エントリーシートの
書き方について聞きました。

また、それに加える形でリフレクションシートをなぜ書くのか
どう書くのかのついてのお話がありました。
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リフレクションは、
出来事を客観的に多様な観点から分析や考察をし、
そこから総合的な視点すなわち真理を見出す作業です。

リフレクションを適切な方法でするのと、
まったくリフレクションをしないのとでは
得られる経験値が大きく違うということに対する皆さんの理解が
深まったでしょう。

この話を聞いて、
私は今まで自分がやってきたリフレクションのやり方は
そもそも間違っていたことを知りました。

正しいやり方でのリフレクションをするのはとても大変で時間がかかりますが、
これからの自分の成長につながるように頑張りたいと思いました。

-------------------
サマースクールまで、2ヶ月を切りました。
いよいよ本番が近づいてきましたね。

これからもケーススタディや運営会議を通して、
スタッフ間の交流を深めていきつつ
良いサマースクールを実現できるようにしたいです。

 








posted by iyah at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年07月02日

チャレンジの現場(6月) 報告

こんにちは!三栗野 優希です。
6月17日(日)に広島国際青少年協会事務所にて行われた
チャレンジの現場の報告をします。

チャレンジの現場とは?
・やりそうでやらない
・広島では機会に恵まれない
・専門的な知識が必要
だったりして、普段なかなか体験できないことにみんなで果敢に挑戦する
会員限定企画です。

今回のチャレンジの現場は
「人の魅力を伝える」をテーマに記事作成にチャレンジしました。

グループに分かれて、4人のリーダーたちの魅力を記事にしていきます。

まず、はじめに
「魅力って何?」
「魅力を見つけるにはどうしたら良いの?」
ということを学びました。
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そして、記事づくりに入ります。

まずは、リーダーの魅力を見つけるための
インタビュー&魅力あふれる写真撮影!

インタビューで魅力を見つけるコツは、
・その人のことを好きかも!と思って取材すること。
共感しながら色んな興味あることを聞くこと。
・その人のどんなところが好きなのか考えてみること。
の3つでした。

参加した皆さんは、きっともう完璧ですよね!
また、プロのコピーライターの方からのアドバイスもありましたね。

学んだコツやアドバイスを参考に、
みんな一生懸命メモを取りながらリーダーのお話を聞いていました。
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写真撮影では、事務所を飛び出し、
リーダーの魅力が、写真を見た人に伝わるよう工夫をこらしました。

一眼レフカメラで撮影をするのも
あまりない機会だったのではないでしょうか?

リーダーの素敵な写真がたくさん撮れていましたよ!
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写真撮影から帰ってきたら、
インタビューで聞いたことを元に文章を作ります。

決められた文字数の中で
リーダーのどういう魅力をどのように伝えるか、
悩みながら一生懸命考えました!

パソコンを使って文字を打ち込むのは少し大変でしたね。
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文章を作り終わったら、今度は記事に載せる写真を決めます。
たくさん撮った分、どの写真を選ぶか迷いますね。

いい写真がたくさんあって、出来るなら全部載せたい!と
私は思っていましたよ。
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文章も写真も決まったら、
今度はillustratorというアプリを使って記事を作ります。

佐藤リーダーと小松リーダーに作業を手伝ってもらいました。
素敵な記事ができあがる予感きらきら
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少しだけ出来上がった記事をお見せしますね…
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今回作った記事は、印刷の会社に依頼して冊子にしてもらう予定です。
完成するのがたのしみですね!!

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今回のチャレンジの現場には、
『人の魅力は、見つけようとしないとなかなか気づけない。
日頃から素敵だと思えることに敏感であってほしい。』
という思いをこめて、企画しました。

素敵な人が周りにたくさんいるのに、
それに気づけないなんてもったいない!

ぜひ、身の回りの人の魅力を探してみてくださいね。


〜お知らせ〜
次回のチャレンジの現場は「非日常」がテーマです。
広島大学にて開催される、ゆかたまつりに行きます!

西条がどれくらい遠いか知っていますか?
大学生がどんなお店をやっているか見たことありますか?
「おまけしてください!」と頼んだことはありますか??

きっと初めての経験がいっぱい出来るはずです。

皆さんの参加、お待ちしております!
申込みは、7月4日(水)まで!
詳しくはこちらをクリック!


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2018年06月21日

サマースクール2018第1回運営会議 報告

こんにちは。久住です!
6月9日(土)〜6月10日(日)の1泊2日、
国立江田島青少年交流の家にて行われた
サマースクール2018第1回運営会議について報告します。

今回の研修の主なテーマは次の2つです。
・スタッフのチームワーク力の向上
・スタッフの課題解決力の向上

このテーマに沿って、
グループワークや野外炊飯、ケーススタディなどを行いました。


6月9日(土)
フェリーに乗って、いざ江田島へ。
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青少年交流の家に着いたら、
施設オリエンテーション、研修のねらい・サマースクールのスローガンの共有等が
行われました。
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みなさん、サマースクールの3つのスローガンを覚えていますか?
・子ども一人ひとりのことを本気で想え
・考えて考えて考え抜け
・何事も自分事とせよ

たとえ、スタッフ一人ひとりが、考えて考えて活動していたとしても
子ども一人ひとりのことを本気で思っていなければ
その活動は良いものとはなりません。

また、この3つのスローガンを意識していなければ、
スタッフの力が色々な方向へと分散してしまいます。

このように、スローガンを意識するということは、
サマースクールを作り上げるために決して欠かせないものなのです。


その後は、昼食の時間

「これ、美味しいね。」から始まった2人小さな会話が、
テーブル全体の会話へと広がっていきました。
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様々な話題へと発展していくことが、
話していて、聞いていて、とても楽しいものでした。


ごはんを食べて、エネルギーを蓄えた後は
自己紹介ワーク「ぼくらの世界線」が行われました。

このワークでの世界線とは、人生のこと。
そして人生には
『もし、あの時、あの経験をしていなかったら、今の自分はない。』
というような分岐点(ターニングポイント)が多く存在します。

「ぼくらの世界線」では、自分のターニングポイントを
グループに分かれて発表!
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人生にはたくさんのターニングポイントがあるため、
選ばれたターニングポイントは
発表者が何を大切にして生きているかを示していました。

グループでの発表の中で、
「これ以上ないくらい頑張ったから、後悔はない。」と口にした時の
発表者の表情が心に残っています。

その表情から、妥協することなく何かをやり遂げるは
辛いことではなく楽しいことなんだと感じました。

また、私自身のターニングポイントについて考えた際に、
今までなんとなく世界線を選択してきたことを実感しました。
ターニングポイントがほとんど浮かばなかったのです。

わたしは『あの時、〇〇してれば今頃は…』と後悔することがたくさんあります。
人生ってこんな風に、たくさんの後悔を抱えながら生きていくものなのかと
思っていました。

今回のワークで、後悔をするのは分岐点に経った時に
一生懸命考えもせずに世界線を選択しているからだと学びました。

これから後悔のない人生を歩んでいくために、
納得できる方向はどちらなのかを考え抜いて、
選び進んでいこうと思います。


自己紹介ワークの後は、リーダーシップについてのワークです。
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リーダーシップとは、リーダーだけが発揮するものではなく
チームの一人ひとりがチームにとって良い働きかけをすること。

この定義にたどり着くために、段階を踏んで考えていきました!

リーダーシップについて理解したところで、
「サマースクールのリーダーとして効果的なリーダーシップを発揮するためには
〇〇のような行動が必要である」という自分なりのリーダーシップ持論をつくり、
この持論に対応した実践目標を立てました!


引き続いて、リーダーシップの実践として野外炊飯を行いました。
みんな、先程立てた実践目標の達成を目指します!

用意されたのは、食材と調理器具のみ。
作り方をインターネットで調べるのはNGです。

チームのメンバーそれぞれが、カレー完成を目指して
積極的に動いていきます。
みんなが、他人任せにせず自分は何が出来るかを考え続けました。
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そしてそして、カレーの完成!!!

メンバー全員がそれぞれ異なるリーダーシップを発揮し、
作り上げることが出来ました。
味はもちろん美味しかったです!
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研修初日の最後はケーススタディです。

ケーススタディでは、実際にサマースクールで起きた事例をもとに
自分ならどう行動するかを考えました!
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ケーススタディでは、過去の事例の分析を通じて、次の2点を狙っています。
・将来の課題に対して応用可能な法則や原理の構築
・思考プロセスを繰り返す繰り返し行うことで、課題解決的思考が自然とできるようになる

私たちのグループは、まず、
この場合はどうするか、あの場合はどうするかというように
様々なケースを書き出しました。

その後、「なぜ?」と問いかけあいながら行動の選択を行いました。

このケーススタディを通して、
大切なことは“正解”を選択することではなく、
なぜそれを選択したかを言えることだと学びました。


6月10日(日)
朝の集いから一日が始まります。
司会を、芳野リーダーが行いました。
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スムーズな進行でしたね!


集いの後、歌の練習を行いました。

歌のお姉さんである今井リーダーの指導のもと、
みんなでグーテンモルゲンを歌いました!
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歌を歌うと体も温まり、気持ちが明るくなります。


片付け(退所点検)、朝食の後は
安全管理についてのお話

事後を防止するためには様々な配慮が必要となってきます。
子どもたちの安全を守り、スクールが円滑に進むように
準備を進めていきます!


続いて、昨夜のケーススタディの続きを行いました。

前日考えたことをもとに、判断を下した後とるべき対策を考えていきます。

わたしは、
何を根拠にその判断を下したのか
何を目的にその判断を下したのか
この2点を意識して考えました。

サマースクール本番には
『もしかしたら、〇〇をした方が良かったんじゃないか。』
と判断を疑う時間はありません。

行うべきなのは、判断を後から振り返った時に
『あの判断をしてよかった。』と思えるよう
判断をする際に考え抜くこと、そしてその後の対策を考えることです。

ただ、考え抜くということは一朝一夕で出来るものではありません。

サマースクールでの自分の行動を後悔しないために、
ケーススタディだけに限らず、
様々な活動の中で考え抜くことを練習していこうと思います!


その後は、チームごとに分かれて研修が行われました。
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1時間という限られた時間の中で何をやるべきなのかを考え、
行うことができました。


最後にまとめが行われました。

2日間の研修を通して、印象に残ったこと、学んだこと、
新たに気づいたことを振り返りました。

研修での学びを自分のものにするために
その場一時の振り返りで終わらすのではなく、
持ち帰ってしっかり振り返りを行っていこうと思います!


2日間の研修も終わりを迎え、広島港へと戻ってきました。

みなさん、チームワーク力と課題解決力はどれくらい向上したでしょうか。

サマースクール本番まで、約2ヶ月。
これからの研修や準備を通して、この2つの力を更に向上させていきたいです。
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次回の報告もお楽しみに!

posted by iyah at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録