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2018年05月10日

学生大会 報告

こんにちは!久住です。
4月22日(日)に広島大学霞キャンパスにて行われた
「学生大会」について報告します。

学生大会は、
全体で今後の活動方針を共有し、スタッフが組織の一員としての意識を持ちながら
活動することを目的に開催されました。

学校でいうと、生徒総会
会社でいうと、全体会議というイメージです。


篠原 隼少年事業委員長から
少年事業委員会の今後の体制、そして人材育成のビジョンについて
お話がありました。
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特に、「どのような人材を育成していくのか」についてのお話から、
私は、学生スタッフは教育を受ける立場でもあり、
子ども達に教育を行う立場でもあると考えました。

サマースクールや、そのほかの活動を通して、
私たち学生スタッフは多くのことを学び、成長します。
そして、同時に子ども達の学びが最大となるよう
企画立案・運営を行います。

つまり、少年事業という組織から学びを提供される「顧客」という立場でもあり、
「組織の一員」として学びを提供する立場でもあるということです。

このような立場にある私たちができるのは、
自分自身の学びを第一に考え、成長をすること。
そして、身についた力を子ども達への教育に還元することです。

私自身、これこそが私たち学生スタッフの活動の意義だと感じました。

篠原委員長からのお話の後、
「少年事業をよくしていくには、どうすればいいのか」を考えました。
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問題解決を行う際に、多くの人々は、現状把握の次に、
すぐに対策の立案に取り掛かります。

しかし、その過程で重要なのに見落とされがちなのが、要因分析!

なぜそのような問題が起こるのか考えて初めて、
適切な対策を考えることができるのです。

そして、なにより大切なのは、実施すること!
行動に移さない限り、問題解決は一向に進みません。

どんなに小さな行動であっても、組織の目標達成を目指した
行動には大きな価値があります。

「本当に、問題だと思うなら、行動に移しなさい。」
という篠原委員長の言葉を胸に、
『自分がしなくて、誰がする。』という気概で活動していきます!

posted by iyah at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月04日

アドベンチャーハイクin比治山 報告

こんにちは。高見史織です!!
4月21日(土)に、比治山公園にて行われた
「アドベンチャーハイクin比治山」について報告します。

アドベンチャーハイクとは、広島国際青少年協会が主催する、
体験型謎解きRPG(ロールプレイングゲーム)のことです!

協会のリーダーだけではなく、社会人の方、リーダーの友達である大学生、
高校生といった一般の方々も参加して下さいましたよ!

午前9時半ごろ、参加者の方々が、比治山公園に続々と集まり始めます。
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このゲームは、2人〜3人ほどでつくったチームで競い合います。
どのチームも、今からどんな謎を解くのかワクワクしている様子です!
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さあ、参加者も全員集まり、いよいよアドベンチャーハイク、スタート!!

まず、冒険者ギルドに扮した道方リーダーより、
ゲームの説明が行われます。
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参加者である私達は、フリーランサーとして名を立てるため、
冒険者ギルドより宝探しの仕事を受けます。

その宝とは、比治山に隠されたと言われる
「緋菱霧露(ヒヒシムロ)の書」のことです。

ですが、この秘宝は、
ある謎を解かなければ、見つけ出すことができません…!!

しかも、その謎自体を知るためにも、
ギルドから渡された「火・水・木・金・土」といった5つの種類の謎を
説かなければいけないのです…!!

これらの謎を解くために、比治山公園の中に隠された謎を解く手がかりを
見つけていきます。そして、誰よりも早く謎を解き明かしたチームが、
秘宝を手に入れることとなるのです!!

ゲームの説明も終わり、全てのチームが、いっせいに謎を解き始めました。
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私達のチームは、まず「木」の謎から解き始めたのですが…

予想をはるかに超える難しさ!!
じっと考えていても、さっぱり答えは出てきません…

私達は、とにかく公園内をぐるぐると回り、多くの手がかりを見つけながら、
謎を解いていくこととしました!!
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こうじゃないか、やっぱりああじゃないか、と言いながら、
公園内をぐるぐると歩き回る私達3人。

数十分前に会ったばかりとは思えないほど、互いの仲が深まり、
自分が持つ知恵を、積極的に出し合っていきます!!
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それでも、謎はとても難しく、ゲームが始まってから2時間以上経った時点で、
私達は、謎を1つも解けていませんでした…

ですが、このゲームでは、
「放浪の魔導士」に謎のヒントをもらうことができます!!

「放浪の魔導士」は、今までに多くの地を旅してきました。
そこで得た、知識は様々で、かつ膨大な量。

私達は、この知識を呼び起こせる「記憶の栞」というカードを使い、
謎を解くヒントを得ることができました。
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さあ、もう一度、謎について考え直します!!

何とかして謎を解こうと、ヒントを活かしながらも、
3人全員で頭をフル回転させます。

そして、ついに、謎を解くための道筋が私達の目の前に現れ始めました!!
この道筋が見えた瞬間、どんどんロジックが積み上がっていき、
やっと私達は1つ目の謎を解き終わることができました!!

その後、ゲームの終了時刻になり、
全てのチームがもう一度、ギルドの元へ集まります。
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結局、「火・水・木・金・土」の謎をすべて解き終わり、
「緋菱霧露(ヒヒシムロ)の書」を見つけ出したチームはありませんでした…

ですが、多くのチームのメンバーは、
楽しかった!!という笑顔で溢れています。

きっと、謎を一生懸命、解いたことや、仲間と協力しあえたことに、
大きな達成感を感じているからでしょう。
もちろん、私達のチームも、みんな笑顔です!!

最初は、謎が解けず、苦戦しまくりだった私達ですが、
初めてあったにも関わらず、3人全員がお互いの力をすべて出しきり、
いくつかの謎を解くことができました。

ゲームを終えた後の達成感は、謎を解いたということよりも、
「3人で協力しあえた」から生まれたのだ、と私は思います!

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私は、今回のアドベンチャーハイクで、初めて会った人とでも、
互いが全力で自分の力を出し切ったなら、良いものを得られる、
ということを学ぶことができました。

この学びは、単純に謎を解くことだけを目的に
ゲームに参加した私にとって、予想外のものでした。

この学びを大学の授業のグループワークなどで生かして、
様々な人と深く知り合うことで、自分自身の成長へと
つなげていきたいと思います!

みなさんも、まずは、様々なことに参加し、様々な経験をしてみて下さい。
きっと、想像していなかった学びを得ることができますよ!!

さあ、次のアドベンチャーハイクはいつあるのでしょうか!?
今度は、この記事を読んでいるあなたと、一緒に謎解きができることを
楽しみにしています!!
posted by iyah at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月02日

ドイツ・ハノーバー使節団 報告A

こんにちは。藤川です!
4月1日(日)〜6日(金)にドイツ・ハノーバー市へ使節団として行ってきました。

今回は前半の報告の続き、日程後半の報告です!
(前半の記事はこちらをご覧ください。)


4月4日
ドイツ料理クッキングパーティー
この日の最初のプログラムはクッキングパーティー!
みんなでドイツ料理を作ります。

なんと、調理に使用する食材を買うのも自分たち!
近くのスーパーに行き、食材を購入します。
買い物リストを見ながら、商品を見つけていきましたよ!
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スーパーの陳列棚には有名なソーセージやチョコレートがずらり。
沢山の種類があり、驚きました!

また、レジでの会話など、言葉が通じるか緊張しましたが、
スムーズに買うことが出来ましたね。

買い物を終え、グループに分かれて調理開始!
メニューはドイツ語で記載されているので、現地の子たちと協力しながら
作っていきます。
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約25人分の料理なので、たくさんの食材を切ったり、大きな鍋で煮たりと、
普段の料理よりもたくさんの手間暇をかけましたね。
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私のグループは肉団子にかける玉ねぎソースを作りました。
トマトベースに調味料としてパプリカパウダーを入れ、
みんなで味見をして、自分たち好みの味に出来上がりましたよ!
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手間暇をかけた分、完成した時に大きな達成感を得ることができました!

そして、自分たちで作った料理を頬張り、みんな素敵な笑顔。
「おいしい!」という声が色々なところから聞こえてきました。
たくさん作ったので、おかわりもあり、満腹になりましたね!

サッカースタジアム見学
ハノーバーにはサッカースタジアム「AWDアレーナ」があります!
そのスタジアムに見学に行きました。

ここはハノーバーを本拠地としている
「ハノーバー96」のホームグラウンドです。

選手たちの控室へ、さらには、メディア取材を受ける会見室にも
入らせていただきました。

なかなか入ることの出来ない部屋へ案内していただき、みんな大喜び!
部屋の隅々まで見ていましたね。
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施設見学をしたあと、ついにフィールド内へ!

ピッチまでおりて、広いスタジアムに大興奮!
ベンチに座ったり、フィールドの周りを走ったりして楽しみました。
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壮大な景色を目に焼き付ける事が出来たのではないでしょうか?
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私自身も初めてこんなに大きいサッカースタジアムに入ることが出来て
嬉しかったです!
この応援席に座り、サッカーの試合をいつか見てみたいなと思いました。

このスタジアム訪問を通じて、スポーツというものに興味を持つことが出来たので
サッカーだけではなく幅広いジャンルに触れていけたら良いなと思います!
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さよならパーティー
夜には「さよならパーティー」を友好会のみなさんが開催してくださいました!

お世話になったホストファミリーと一緒にご飯を食べて素敵なひとときを
過ごすことが出来ました。

パンやお肉、さらにお寿司まであり、豪華な料理が机にたくさん並んでいて、
どれを食べようか迷いました…
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食事が落ち着いたところで「ひろしまサロン」を開いてくださいました。
戦争や平和に関する題材を用いて、
改めてみんなで“平和とは何か”ということを考えました。

平和について学んだことや感じたことを大きな紙に書きましたよ!
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最後はステージで出し物をしました。
ドイツの方も日本の歌を歌ってくださいました!
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私達もステージで歌い、貴重な体験をさせていただきましたよ。
ステージ上で出し物をする機会は滅多にないので、
みんなで歌うことが出来て楽しかったです!
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4月5日
エギディエン教会
戦時中、ハノーバーは空爆によって大きく街を破壊されました。
1943年の空爆により、破壊されたエギディエン教会は
今日まで戦争の悲劇を伝えています。
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この教会には姉妹都市である広島市より送られた平和の鐘があり、
セレモニーのあとみんなで鐘を鳴らしました。

教会に響きわたる平和の鐘に胸を打たれ、
戦争の悲劇を忘れてはいけないと思いました。
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隣の人を思いやる、優しい気持ちを忘れない、
といった小さな心がけを行っていきたいと思います。

また、本会代表理事の井内先生とハノーバー広島友好会の方の
花束贈呈も行われました。

自由時間
お待ちかねの自由時間!
ハノーバーでの残りの時間を思い思いに楽しみました。

グループに分かれて行動したので、写真がないのが残念ですが、
集合した時みんなの手にはたくさんのお土産がありました!

いい買い物が出来たのでは無ないでしょうか?

私達のグループはボードゲームコーナーにも行きましたよ。
ドイツはボードゲームの本場でもあります。
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さすが…!ボードゲームがたくさん…!!
とても広いスペースに様々なゲームがありました。

青少年協会にもボードゲームがあります。
また、みんなで楽しみたいですね。
次のボードゲームカフェの開催はいつかな?楽しみです。

お別れ
楽しい時間はあっという間に過ぎる、というのはこのような時に使うのだなぁと
思うくらい、ハノーバーでの時の流れをすごく早く感じました。

空港ではホストファミリーの方が見送りに来てくださり、
別れの挨拶と写真撮影を行いました!
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かけがえのない友だちをハノーバーで作ることが出来たのではないでしょうか?
国境を越えたつながりをこれからも大切にしていきたいですね。


4月6日
帰国
飛行機の中では疲れのせいか、寝ている子が多かったです。
行きと同様、ミュンヘン空港と羽田空港を経由して広島に帰って来ました。

4泊6日という短い期間ではあったのですが、充実した実りある日々を
過ごすことが出来ましたね。

帰国したときの子どもたちの様子は一回り成長した姿、表情でした。
この使節団を通して、色々な学びや発見をすることが出来ましたね。
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今回の使節団では市庁舎表敬、エギディエン教会訪問をはじめ、
様々な体験をさせていただきました。

ハノーバーの文化を肌で感じ、
ホームステイなどを通して現地の方と深い交流が出来たことは
子どもたちにとっても良い経験になったのではないでしょうか。

私自身もこのハノーバー訪問で自分の視野が広がりました。
いつも日本でよく見る光景は、実は当たり前のことでなかったと気づいたり、
言語の壁があっても想いを届けることが出来るということを
学ぶことが出来ました。

この使節団で体験したこと、感じたことが一緒の宝になるように
大切にほしいと願うと共に、これからの生活や人生の中で生かしてほしいなと
祈っています。


posted by iyah at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年04月29日

スタッフ勧誘イベント 報告@

ボランティア合同説明会 
こんにちは! 西岡です。
4月9日(月)・10日(火)の2日間にわたって、
広島大学東広島キャンパスで行われた、ボランティア合同説明会に参加しました!

このボランティア合同説明会には、
環境保全や町の活性化などを行う地域系、外国へ支援などを行い交流する国際系、
そして教育的な活動をする子ども系など、約20もの団体が参加していました。

多くの団体が、会場でブースを展開するなか、
私たち“IYAH〜サマースクール実行委員会〜”も、ブースでの勧誘活動を行いました!

2日間で30名以上の方に、ブースで説明を聞いていただきました。
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学部を問わず、ボランティア活動に興味がある人、
子どもと関わるのが好きな人、パンフレットなどのデザインに関心がある人など、
さまざまな方と出会いました!

そして、私たちの活動の魅力である、
「充実した内容による、子どもたちとの学び体験が可能である」
ことを伝えることができました。
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説明会の中盤では、スライドでのプレゼン!

2分間という短い発表時間の中で、私たちの活動やその魅力を伝えることは
やや難しくはありましたが、工夫を凝らし発表しました。
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みなさん熱心に耳を傾けてくださり、
ブースには来られなかった方にも、サマースクールについて
知っていただくことができました!

さらに詳しく知りたい方は、ぜひ単独説明会に来てくださいね!


今回、合同説明会に参加するという体験を通して、私は2つのことを感じました。
1つは勧誘することの難しさ、もう1つはその楽しさです。

勧誘するにあたって、自分の団体はどんなことに力を入れていて、
サマースクールとはどんな活動なのかを正しく
伝えなくてはなりません。

実際に説明をしてみて、
改めて「ことばで正確な情報や自分の気持ちを相手に伝える」ことの
難しさを痛感しました。

その一方で、
説明をする、あるいは相手の興味関心について尋ねるといった、
ことばで心を通わせるという行為を通じて、
相手に寄り添うことの楽しさも感じることができました!

私の説明を熱心に聞いてくださる姿や、
スクールで使用した物品を紹介したときに、「このデザイン、すごいですね!」と
笑顔で応えてくれる様子には、とてもうれしいものがありました!


5月16日(水)・17日(木)の合同説明会に参加します。
今回と同様、来ていただいた方にサマースクールの魅力を伝えるとともに、
私たちスタッフも、広報活動の豊かな経験を積むという、
有意義な説明会にしたいです!

次回私はプレゼンを担当するので、
そこで特に良い説明ができるよう頑張ります!


単独説明会
こんにちは!久住です。
4月12日(木)に広島大学東広島キャンパスにて開催しました
「単独説明会」について報告します。

新入生ははじめての大学生活が、そして在学生は新学期が始まりました。

『どこの部活・サークルに入ろうかな。』
『今年は、何かに挑戦したい!』
このように思われている方はいらっしゃいませんか?


わたしは、昨年の5月にサマースクールのスタッフの
一員となりました。

中学・高校と部活動に熱心に打ち込んでこなかったわたしは、
『大学生になったら、何か本気で打ち込みたい!』と考えていました。

そこで、友人に紹介されたのが
サマースクール「ぼくらの町」スタッフ募集の単独説明会。

先輩方の目をきらきらさせながら
自分たちの活動について説明をしてくださる姿から、
『何かに本気で打ち込むって、こんなにも輝いて見えるんだ。ここで、頑張りたい。』
と決意しました。


4月12日(木)に行われた単独説明会。
説明を聞く立場から、説明をさせていただく立場へと変わり、
緊張とわくわく感を持ちながら、会場へと向かいました。
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説明会は参加者に向けてのプレゼンから始まり、
その後、スタッフと参加者との座談会という流れでした。

プレゼンでは、サマースクール「ぼくらの町」についての説明に加えて
リーダーの活動内容についてお話ししました!
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プレゼンを担当したわたしが、伝えたかったことは
「何か力を身につけるには、自分から動くことが大切」
ということです。

原稿を作る際、
どの言葉がこのメッセージを伝えるのにふさわしいかを考えました。
単語一つひとつを選んでいく作業は、地道な作業ではありますが、
他者に何かを伝える上で大切なことだと学びました。

プレゼンを通して参加者の方々に、
思いを伝えることができていたら嬉しく思います。

5月7日(月)18:00〜19:00、広島大学総合科学部K207にて
単独説明会を開催しますので、興味のある方はぜひぜひ足を運んでください。
お待ちしております!


今回の報告は以上です。
次回の報告も、どうぞお楽しみにお待ちください!

posted by iyah at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年04月27日

ドイツ・ハノーバー使節団 報告@

こんにちは。藤川です。
新学期がスタートしましたが、春休みはいかがでしたか?

この春、4月1日(日)〜4月6日(金)の日程でドイツのハノーバー市へ
「ハノーバー使節団」として行ってきました。

この使節団は広島国際青少年協会代表理事の井内康輝氏を会長とする
「広島ハノーバー友好協会」から派遣され、
広島国際青少年協会はその中で青少年交流活動を担っています。

本会の創始者である林 壽彦氏が
1968年にドイツ・ハノーバー市を訪問したことがきっかけとなり、
それ以降交流が長きにわたって続いています。

そして、今年は青少年交流活動50周年という節目の年でもありました!

今回は中学生から大学生までの17名が参加。
文化交流活動、経済交流活動を担う成人の方々も含めて、総勢30名ほどの使節団で
ハノーバーを訪問いたしました。

その様子を前半と後半で分けて報告します!


4月1日
出発
広島空港に集合し、いざ出発!
ご家族の方に見送られ、飛行機へ。
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初めて海外へ行く子も多く、集合時は不安の様子が少し見られましたが、
飛行機に乗り込むときは、これからの事に期待を寄せ、ワクワクしていましたね!

14時間ほどの長いフライトとなりましたが、
飛行機内で映画を見たり、乗り換え先の空港で買い物をしたりと
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

ハノーバーに到着
長旅を終えて、ハノーバー空港に到着すると…
「ようこそハノーバーへ」の横断幕とともに、ハノーバー広島友好会の方が
出迎えてくださいました!

暖かいお出迎えで心温まりましたね。
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その後ホテルに移動し、夕食をいただきました。
歓迎の言葉を頂き、ビュッフェ形式の料理を楽しみました!
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4月2日
みんなで朝食を食べ、いよいよホストファミリーの方とご対面!
この日は一日、ホストファミリーの方々との時間。

ホテルで対面したときは、緊張している子や
笑顔で元気よく挨拶している子など反応は様々でしたね。

事前にメールを通してコミュニケーションを取っていたのですが、
実際に会うとなると緊張して、私はあまり上手に挨拶をすることが出来ませんでした。
ですが、とても優しく受け入れてくださり、徐々に緊張がほぐれていきました!

博物館や遊園地などへ行ったり、ドイツ料理をごちそうしていただいたりと
この日の過ごし方は人それぞれでしたが、充実したものとなったのではないでしょうか?
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私自身もホームステイをさせていただき、コミュニケーションを通して
親睦を深めることが出来ました!
手振り身振りを使いながら、趣味や好きなことについての会話をしたり、
ハノーバー市のおすすめスポットについての会話をしましたよ。

市内観光や家でご家族の方と共に過ごしたことは、かけがえのない思い出の一つです。


4月3日
宝探しゲーム
この日最初のプログラムは
hannover congress centrum(ハノーバー会議センター)で宝探しゲーム!
ハノーバーの子どもたちとグループになり、ゲームスタート!

GPS機能を使用して、宝の在り処のヒントがあるところを目指します。
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目的地に到着すると、1枚の紙が渡されました。
この紙に書かれた指示に従って、折り紙のように折っていくと
4桁の数字が出てきました!
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この数字を手がかりに、協力して宝箱の鍵を開けることが出来ましたよ!
鍵が開いた時は、歓喜の声が上がりました。
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ハノーバー市庁舎訪問
移動をして市庁舎訪問へ。

外観に魅了され、みんな興奮状態です!
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市議会議場に案内していただきました。
椅子に座った気分は市議会委員さんのようでした!
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ここで私たちは、第二市長のお話を聞きました。
第二市長は、市長とは異なる部門の長として存在しており、
市長とともに市を治めます。

なかなか入ることの出来ない会議室にお招きいただき、
貴重な体験となりましたね。

広島市とハノーバー市との交流が持続し、
両者にとって意味のあるものにしていきたいです。
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また、市庁舎の写真がプリントされたコースターを
お土産としてもらい、嬉しかったです!

そして、ハノーバー市の模型が展示してあり、
様々な年代の街並みが見ることができました。
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ハノーバー市の歴史説明をしてくださり、戦争での被害や戦後の復旧について
教えていただきました。

私が住む広島も、原爆に遭うという大きな被害から復旧を果たしています。
広島の戦後の復旧について、私自身まだまだ知らないことがあるので、
様々な人から話を聞いたり、本を読んだりして考えを深めていきたいと思います!

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アスレチック施設
seilgarten hannover(ザイルガルテン ハノーバー)という
アスレチック施設に行きました。
制服姿から、運動ができる洋服に着替えて、安全のためにベルトやヘルメットを被ります。
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中に入っていくと、
そこには高い木に吊るされたロープなどのアスレチックがたくさん!
高さ20メートルほど登ったたりするコーナーもありましたよ。
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最初は恐怖心を抱えながらの挑戦している子も多かったのですが、
みんなの声援を受け、ゴールを目指すことが出来ましたね!

チャレンジ精神や最後までやり遂げる力も垣間見え、
アスレチックを通じて成長を感じられました。

2人で協力するものもあり、息を合わせて一生懸命に取り組む姿も
見受けられましたよ。
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ゴール出来たときは達成感に満ちあふれ、時間がある限り
たくさんの種類にチャレンジしました!
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青少年交流50周年パーティー
夜は青少年交流50周年パーティーに参加。

ハノーバー広島友好会の方々からのご挨拶をはじめとして、文化交流の方の尺八と琴の演奏や
日本舞踊の披露などがありました!

ハノーバーの方は日本文化に触れ、感心していらっしゃる方が多かったです。
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料理もとても美味しく会話も弾み、賑やかなパーティーでしたよ!


ここで、訪問の前半戦が終了!
プログラムが充実しており、毎日があっという間に過ぎ去りました。
最初は現地の方と交流に少し、緊張がありましたが、このころには
すっかり打ち明けることが出来ていましたね。

続きは後半!お楽しみに!



posted by iyah at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年04月05日

春のホリデースクール2018振り返り会 報告

こんにちは。中野です!
3月25日(日)に広島市青少年センターにて行われた
「春のホリデースクール2018 振り返り会」について報告します。

今回の振り返り会は、
3月17日(土)〜3月18日(日)に開催された、春のホリデースクール2018
(以下、春ホリ)を反省して、スタッフのみなさんがより大きな学びを得るために
開催されました。

振り返り会で行われたことは、一言で表せば「評価」です!!
春ホリでの自分の活動を評価し、サマースクールに向けて自分が取り組むべき
課題や伸ばしたい力を明確にしました。

できたことは何か、できなかったこと何か
なぜできたのか、なぜできなかったのか

どんな人も成長するためには、このように自分の取り組んできた活動を
正しく分析し、評価をする必要があります。

みなさんと集まって振り返り会をすることで、
いつもよりも深く自分を分析し、評価をすることができました!



まずは、評価の意義について説明がありました。
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評価をすることの意味って何でしょうか?

優劣をつけるためでしょうか?
誰かにやれと言われたからやるのでしょうか?

普段はあまり意識しないことなので、すぐには思い浮かばないかもしれませんね。

評価というのは、自分の行動を改善していくためにするものなのです!
自分の活動を振り返り「何がどう良かった(悪かった)」のかを分析することで
良かったことや悪かったことが分かり、次に何をどうすればいいかが分かってきます。

そこに評価の意義があります!

次の目標を決めるために評価をすることで、自分の向かいたい方向へと
成長できるのですね!

わたしは、春ホリで子どもたちと仲良くなることに成功しました。

その理由は、相手の話したい話をしっかりと聞くことができたからだと思います。
子どもたちが話したい話をしっかり聞くことができたので、子どもたちが
心を開いてくれたのだと感じました。
サマースクールまでに聞き上手のスキルを向上させたいと思います!


次に、評価の方法としてKPTA法やIEOモデルの紹介がありました。

KPTA法は、
よかったこと(Keep)、問題点(Problem)、試していきたいこと(Try)、
具体的な行動(Action)を表に書き込んでいく方法です。

IEOモデルは、
今回の既得情報(Inputs)、環境(Environment)、成果(Outputs)から
事業を評価する方法です。
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どちらも、評価すべき事柄の見方を示すフレームワークです。

篠原隼さんから
「フレームワークを使えば、誰でも簡単に質の高い評価ができる。」
と紹介をしていただいたので、自分もどんどん調べて
使っていきたいと思います!


その後は、成果報告会の説明がありました。
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成果報告会では、自分の春ホリの評価やそれを受けて
今後、どんなことに取り組んでいきたいかを仲間たちに発表していきます。

今回は「KP法(紙芝居・プレゼンテーション法)」を用いて
自分の振り返りを発表しました。

自分の活動や振り返りを紙芝居にするのですね!
みなさん、一生懸命、紙芝居を仕上げていきます。
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紙芝居にすると、聞き手への伝え方が意識されるので、
伝えたいことやエピソードの順番を組み立てるのが難しかったです。


そして、いよいよ成果報告会!
自分の作った紙芝居を発表していきます。
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自分の紙芝居を5分間で発表した後、5分間の質疑応答があります。
春ホリ 報告001_R.jpg

わたしとしては、この質疑応答の時間がとても刺激的でした!

「なぜ、そのように感じたのですか?」
「何が理由でうまく行ったと思いますか?」
「その目標はどのようにして、あなたのなりたい理想像と結びついているのですか?」

と、いろいろな質問が飛んできます。

こういった質問をされると、自分が考えきれていないところに
気づくことができます!
また、答えが返ってくれば、質問した人にも新しい発見があります。

振り返りのときや目標を立てるときは、仲間と話し合いながらすると
お互いに深め合うことができますね!

=====
評価についての講義や成果報告会を通して、みなさんが真剣に
自分の春ホリを振り返っていました。

春ホリが終わり、サマースクールに向けていよいよ本格的に
動き始めることになります。
みなさんが活躍するのが楽しみですね!


今回の報告は以上です!
次の報告をお楽しみに!
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2018年04月02日

卒業生を送る会 報告

こんにちは。白井裕壮です!
3月21日(水・祝)に留学生会館にて行われた「卒業生を送る会」について
報告します。

会はまず、卒業される6名の協会での軌跡の動画から始まりました。

動画の中では、これまでのスクールで活躍する卒業生の姿が映し出されます。

わたしは、小学生の頃から協会の活動に参加しています。
動画の中には、自分がまだ幼い頃の写真が多くあり、とても懐かしく
感じさせるものでした。

次に、卒業生と歓談を行いました。
卒業生との話はつきません。

そんなわたしたちにとって、20分という時間はとても短く感じました。
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そして、この会に来ることのできなかった人からのメッセージ動画を見ました。
様々な人からのメッセージが入っており、
わたしたちに卒業生がこれまで関わってきた人の多さを感じさせます。

また、その言葉は、これまでの感謝であったり、
社会に旅立つことへのエールが、込められていました。

さらに、道方リーダーから卒業生に向けて送辞がありました。
その言葉の一つ一つには道方リーダーの卒業生への思いがこもっていました。

途中泣きながらも話す姿には、心が打たれました。
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その後、卒業生へプレゼントが贈呈されました。
アルバムなどが渡され、思い出の品になったのではないでしょうか。

最後に卒業生から、現役のリーダーに向けて答辞が述べられました。
協会にいて、良かったこと、学んだことなどを、
人によっては涙を流しながら話してくれました。

その言葉には、現役のリーダーへの、熱い思いがあり、
わたしたちリーダーの心に響きました。
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今年は、6人のリーダーが社会へと旅立ちます。
彼らは、私たちにとって今まで協会を支えてきた先輩であり、仲間です。

そんな彼らの最後の姿は、私たち、現役のリーダーにとって
これからの協会を支えていく決意をいだかせたのではないでしょうか。
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2018年03月31日

進級おめでとう会 報告

こんにちは!原田京奈です!
3月21日(水・祝)に広島市留学生会館にて行われた
「進級おめでとう会」について報告します。

今年度も残りわずかとなり、来年度へ向けて期待が高まる3月。
「心機一転、頑張ろう︎。」と思っても、具体的かつ自分に見合った目標は
立てづらいですよね。

この「進級おめでとう会」では、それぞれの進級を祝うとともに、来年度自分が
どう成長していくかを見つめました。
あ.jpg い.jpg

初めに、節目の年を迎えるメンバーが紹介され、新しい生活を迎えるみなさんを
お祝いしました。

他にもいらっしゃいますが、この会に参加された方のうち
11名が節目の年度を迎えます。
進学などで慣れない新しい生活に足を踏み入れるのは緊張すると思いますが、
希望を胸に頑張って下さい︎!
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次に、川野リーダーに目標を立てる重要性を教えてもらいました。

ハーバード大学の調査で、明確な目標を紙に書き留めておいた学生は、
書き留めていなかった学生のなんと10倍もの収入を手にしていたことが
明らかになりました!

しかし、いきなり自分1人で明確な目標を設定するのは難しいですよね。
そこで同学年のグループで話し合いながら
各自来年度の目標を立て、カードに記しました。
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私たちのグループでは、普段の生活の中から共感できることを挙げながら、
進路を見据えた行動をするには、どうすればいいかを
熱心に話し合いました。

対話で共感できる点をお互い見つけ、素敵で明確な目標設定ができましたね!

特にグループ代表者の発表の際、
「前年度にできなかったから、今年は○○をしよう!」というように
前年度の目標と比較していて良かったと思います。
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ですが、このカードに書き記しただけでは意味がありません。
このカードを財布に入れるなど普段から身につけて持ち歩くことで、
日々この目標に向けてできることを意識できます。

来年度の終わりに再びカードを見せ合い振り返る機会があるかも!?
そこでまた年度を振り返ると、次につながるより良い目標が出来ますね。

======
私は、この「進級おめでとう会」を通して、目標設定の回数を
重ねれば重ねるほど、自分を客観的に深く見つめることができる、
と学びました。

普段グループでこのように目標設定する機会はあまりありません。
その為、対話しながら目標を立てることで、周りの良い刺激もあり
目標達成への意欲が湧き、毎日継続して行うことができます。

もちろん、自分で目標設定する時も同様に多方面から
自分を見つめなおすことが大切です。
自分1人でも、グループでも、対話を通して目標達成へと努力していきたいです。

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次回の報告もお楽しみに!

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2018年03月30日

春のホリデースクール2018 報告

こんにちは! 坂本です。
3月17(土)〜18日(日)に1泊2日で、
春のホリデースクール(通称:春ホリ)が行われました!
国立江田島青少年交流の家での開催です。

スクールに参加してくれた子どもたちは集合した時に驚いたかもしれませんが、
今回の春ホリには、男女混合ホーム、ホームリーダーが複数人いるなど
例年とは違うところがありました!

そして、今回の春ホリの目玉は、新企画「ステップアップトラベル」!!
新学期を迎えるにあたって、
「今年1年の目標を立て、その上で4月の目標を立てる。」
という内容です。


「目標を持っている人の年収は、目標を持っていない人の2倍。
目標を何かに書いている人の年収は、10倍になる。」


このお話は木村充校長が開校式でされたものです。
目標を立てることがどれだけ大事なのかということが分かりますね。

この春ホリを通して、子どもたちはどんな目標を立てたのでしょうか。
さっそく振り返ってみましょう!

<1日目>
まず、広島港で集合。
この時に、
「あれ?オレンジのシャツを着たホームリーダー多くない?」
と思った子どもたちもいるのではないでしょうか。

なんと、
今回の春ホリではホームリーダーが1つのホームに3〜4人いる
という、異例の体制でした!
また、いつもなら男子ホーム、女子ホームと分かれているのに対し、今回は
同じホームに女の子と、男の子が混じります。
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いつもと違う春ホリに戸惑った子どもたちもいたかと思います。
ですが、子どもたちはしばらくすると、今まであまり話したことのない
リーダーや友達との会話に花を咲かせていました!
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開校式
木村充校長のお話を聞いて、リーダー紹介を終えると、
新・歌のお姉さんである今井リーダー指導のもと、みんなで
「大きなうた」を歌いました!
みんなが大きな声で歌えていて、とてもよい春ホリの始まりでしたね!
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ホームグループアワー
各ホームでの会話を楽しんでいました。
途中からカプラで、どちらがより高く積み上げられるか
という熱い戦いを繰り広げるホームも見受けられました。
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食事
江田島青少年交流の家では、バイキング形式のご飯でした。
みんなバランスよくご飯を盛り付けられていたのではないでしょうか。 
子どもたちは、普段とは違ったホームの形で、周りのホームリーダーや
男の子、女の子の隔たりなく話すことができていました。
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ステップアップトラベル説明会
「ステップアップトラベル」
それは旅行会社イヤートラベル社が開催する、職業へのトラベルプランです。
説明はイヤートラベル社の道方支配人がしてくれました。
まず初めに、将来目指している職業を選び、その職業に必要となる心・技・体の能力ポイントを設定しました。
そして、今の自分にどれくらいの力を持っているのか初期能力ポイントを設定します。

翌日の詳細は“謎”のまま説明は終わりました。
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明日への楽しみが募ります。

しっかり将来の夢を持っていることはもちろん、
「なぜその職業に就きたいか」と質問すると、
子どもたちがしっかりとした理由を持っていて正直びっくりしました。

レクリエーション
今井リーダー、若林リーダー、末廣大集リーダーによる
楽しいレクリエーションがありました。男女やホームリーダーが
混じりあって、楽しんでいる姿がとても印象に残っています。
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就寝 
レクリエーションが終わると、みんなお風呂に入り、各ホーム部屋に
戻ってぐっすり眠りに就きました。
  
ホーム部屋も、リーダー2人と子ども3人など、
とっても広々としていて、いつもと違った雰囲気でしたね。
  
私はホームリーダーとして、2人の子どもたちと部屋で寝ましたが、
寝るまでに学校での話をして、なんだか
修学旅行のような雰囲気を感じて、とてもよい時間を過ごすことができました。

<2日目>
ステップアップトラベル
ステップアップトラベルでは、中学・高校時代を送り
その中で試練をクリアすることで、心・技・体の能力ポイントを獲得できます。

各試練で、得られる能力は異なり、それぞれに対応した試練が
待ち構えていました。
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中学・高校時代を終えると、
ホームグループみんなでセンター試験を受けなければなりません。
このセンター試験では、中高時代で超えた試練に関する問題が出題されました。
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大学受験の難しさを感じることができたのではないでしょうか。

それを終えると、今度は大学時代の試練が始まります。
ここでは、ホームで団結し、今までに得た能力ポイントで
大学生活で待ち受ける試練に立ち向かいまいした!
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振り返り
ステップアップトラベルでの中学・高校・大学時代を終え、
これまでの振り返りをします。
改めて、今目指している職業に必要な能力を考え、より具体的に、
今年1年の目標と、その目標を達成するための4月の目標を立てました。
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みんな欄がびっしり埋まるほど書いていて、
リーダーたちも負けていられないな!という気持ちになりました。

<子どもたちへメッセージ>  
 今回の春ホリでは、現在の自分自身の姿を見つめ直し、将来の夢を叶えるために
 何が必要なのかを考えました。そして、そこから「今、何をするか」という
 具体的な「目標」を立てることができましたね。
  
 しかし、大切なのは、今回立てた目標をどれだけ実現できるかです。
 みんなが夢を実現できるかは、みんな次第!
 夢を目指して、一緒に頑張りましょう!!

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<感想>  
 春ホリを通して、子どもたちの変化を感じることができました。
 1日目の説明会で目指す職業を決めるとき、子どもたちの多くは
 なぜその職業につきたいかというしっかりとした理由を持っていても、
 そのために何をするかは決まっていませんでした。
  
 しかし、2日目の振り返りの時間には、
 今なにをすべきか、なにをしないといけないかという具体的な「目標」を
 しっかりと持っていました。
  
 この変化は、春ホリのテーマである「目標を立てる」ということの力によると
 感じました。 
posted by iyah at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年03月25日

春のホリデースクール 第1回運営会議 報告

こんにちは! 西岡です。

2月25日(日)、広島国際青少年協会事務所と、広島大学東広島キャンパスの2か所で、
春のホリデースクール第1回運営会議を行いました!
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本日のテーマは、「春のホリデースクールについて知る」
今回のスクール活動のコンセプトや、当日の流れなどを確認しました。

まずは、スクール活動のコンセプトについて、説明がありました。
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今回の春のホリデースクールは、サマースクールや秋のホリデースクールとは異なり、
ホームグループが男女混合で編成されます。
つまり、スクール中に男女の垣根を越えて活動することが、いつもよりも多くなります。

その機会を活かして、お互いからさまざまなことを学ぶことが、私たちの目標の1つです。

また、ホームリーダーは今回、ホームグループにつき3〜4人はいり、
「リーダー」というよりも、子どもたちと同じく「メンバー」として参加します。

子どもたちの目線に立ってみることで、ホームリーダーは今後のスクール活動のために、
参加者が何を求めているのかを感じ、それに対して何をすべきかを見出すことがねらいです。

しかし時には、リーダーシップを発揮して、ホームグループをまとめるよう、
お互いに連携を図っていくことも求められます。

今回はホームリーダーの数が多いですが、
それ以外は、いつものスクールとほとんど変わりないので、当日参加してくれる
みんなは、ワクワクしながら来てくださいね!


次に、当日の流れを確認しました。
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今回行う「ステップアップトラベル」というメインプログラムに、
私たちリーダーは、今までよりも少し難しい内容のプログラムに挑戦します。

このプログラムは、やや複雑なルール設定の中で、どう子どもたちに
楽しく目標を立ててもらうかに気を配ることが、とても重要となってきます。

当日はしっかりと気を引き締めて、子どもたちと楽しみながら、良い活動となるよう
頑張りたいと思いました。


私たちはその他にも、春のホリデースクールに向けて、いくつか準備を進めました。

一つは、情報共有ツールやタスク管理ツールといった、新たなツールの導入です。
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これで、効率よく計画的に、当日までの準備が進みそうですね!

もう一つは、歌の練習。
今回、“新・歌のお姉さん”の指導の下、「大きなうた」を歌いました。
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新しい歌のお姉さんがだれかは、当日までのお楽しみ。
みんな! ○○リーダーといっしょに元気よく歌おうね!!

=====
この春のホリデースクールに、私はホームリーダーとして参加します。

今回の運営会議に出席した後、私は、
「どんな時に、どのように子どもたちと接することができれば、
春のホリデースクールが楽しいものになるのだろうか?」
ということを、ずっと考えています。

当日のホームグループ編成は、リーダーと子どもがおよそ1:1の比率となります。
ですから、自分がそれほどホームグループに干渉しなくても、うまくいくことも
あるでしょう。

しかし、それでは自分がこのスクール活動で成長することは難しいです。
仲間や子どもたちと協力しながら、私も「ステップアップ」することができるよう、
目標を持って取り組んでいきたいと思います!


今回の報告は以上です!
次回の報告も、どうぞお楽しみにお待ちください!
posted by iyah at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録