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2018年06月08日

ハノーバー使節団報告会 報告

こんにちは!!
見当祥晴です!
5月19日(土)に広島電鉄本社にて開催された
「ハノーバー使節団報告会」について報告します。


私たちは、この春の4月1日〜4月6日に広島市の代表として
ハノーバー市に訪問したので、そこで何があり、どんな学びを得たかを
きちんと報告しなければなりません。

そこで、私たちがハノーバー市訪問で何を学び何を得たのか
それを知ってもらおうという思いから今回の報告会は企画されました。


まず、初めは広島ハノーバー友好協会の会長である井内康輝さんから
開会のご挨拶を頂きました。
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井内さんからは、
国際交流の重要性は国と国との垣根を越えて縁をつなぐ初めのきっかけに
なることであり、私たちは今回のハノーバー訪問によってできた海外との縁を
大事にすべきだというお話をして頂きました。

このお話を聞いて、ハノーバーのホストファミリーと
もっと親密に連絡を取り合おうと考えました。


井内さんは訪問団の団長でもあったので、
訪問団の団長としての挨拶も引き続き行われました。


その後は皆が待ちに待った夕食です!
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久しぶりに会った友人たちと、思い出話が弾んでいて
皆本当に楽しそうでした!


その後、今日のメインである報告会が始まりました。

成人グループの報告を徳原さん
青少年グループの報告を道方さん
広島電鉄グループの報告を山香さん
邦楽グループの報告を山本さんが行います。
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特に僕たち青少年グループは、成人グループと常に一緒に行動していたわけではなく
主にどんな活動をしてのか詳しく知らなかったので、
非常に新鮮な思いで聞くことができました。

成人グループは主に文化交流を行っていたようです。
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文化交流には誇ることができる自国の文化が必要にもかかわらず、
自分が今、成人グループの中に入ったとしたら誇れるような何かを
伝えられないことに気が付きました。
これから誇れるれものは何であるかを考えていきたいです。

報告会では、子どもたちとの思い出話に花が咲くとともに
自分たちのグループのことを振り返り、他のグループがどのような活動を
していたか知ることができ非常に興味深かったです。


その後しばらく歓談の時間があったのですが、非常に盛り上がり
あっという間に終了時刻が来てしまいました。

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今回の報告会では、文化交流においての心構え、重要となる点を学びました。

文化交流は自分がやって終わりというものではありません。

ぼくたちが行った国際交流をぼくたちだけで終わらせず、
今度は向こうからのホームステイを受け入れることで次につないでいく、
そんな考えを持って国際交流に取り組んでいこうと思います。
posted by iyah at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年06月06日

スタッフ勧誘イベント 報告A

こんにちは! 西岡です。
3月末から5月下旬にかけての約2か月間、
サマースクール2018新規スタッフの募集活動を行いました!


まずは、3月末の立て看板の作成。
広島大学総合科学部に設置する、立て看板を作成しました!
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思い起こせば、ここから、私たちの勧誘活動が始まったんですね。


続いては、4月3日に行われた入学式。
東広島運動公園にて、チラシの配布とサークル紹介を行いました!

春休み中の忙しい時期にもかかわらず、多くの方にご協力していただきました!
しかしながら、チラシを十分配りきることができず、
少し後悔の残る、勧誘活動となりました。


そして、その後のボランティア合同説明会&単独説明会。
広島大学学生プラザや総合科学部棟の教室を借りて、説明会を行いました!
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ここで、私たちは勧誘の難しさを思い知らされました。

どんな言葉を使えば、参加者に興味を持ってもらえるのか。
どんな対応をすれば、参加者が「やってみよう」という気持ちになるのか。

説明会をやればやるほど、そのことについて
深く考え、実践する必要があるのだと感じるようになりました。


また初の試みとして、5月に「店だし」をしてみました!
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総合科学部の屋外に、立て看板やサマースクールで使用する物品を出して、
行き交う人の目を惹きつけ、周知させることができました。

一方で、直接的にスタッフを獲得する、
というところまでは到達することができませんでした。


5月下旬には、「ボードゲームをする会」を開催しました!
「お邪魔者」という、2チーム対抗のボードゲームを
新規スタッフと一緒に楽しみました。

新規スタッフではない方ともやりたかったですが、
一緒にできず、少し残念…


ここまで読んでくださった読者のみなさんは、もうお気づきだと思いますが、
私たちの勧誘活動は、決して順調なものではありませんでした。

「何か効果的な方法はないか?」

より多くの新規スタッフに参加してもらうために、仲間と考えてみたものの、
この春には、その方法を見つけ出して確信し、実行することはできませんでした。


私は「人を勧誘する」という行為が苦手です。

これまでに、部活などで勧誘をしたことはあまりないですし、
ましてや友達をごはんに誘うことさえ、普段はほとんどしません。
そういった経験の無さが苦手意識を生んで、今回のような結果となりました。

今回はできなかったことを反省し、次回はしっかりと勧誘できるように、
学びを成長に活かしたいです。


苦手なことに向き合うことは、非常につらいものです。

勧誘の得意そうな他の団体の人たちを、うらやましく思い、
自分が情けなく思うことさえありました。

でも、私は苦手な人なりに考えてみました。
「この活動を通して、気づかせてもらえたことはないか」と。

「それは、『仲間の大切さ』ではないか」と。

私の周りには、
チラシ配りに協力してくれる仲間がいて
説明会に参加して、一緒に活動してくれる仲間がいて
文句のひとつ言わないで、私の考えに賛同してくれる仲間がいて
より良い勧誘を目指して、ともに悩んでくれる仲間がいて

そして、
私たちとこの夏、サマースクールを盛り上げてくれる、新しい仲間がいます。

もし私が、勧誘活動を大の得意としていたなら、
きっと気づかなかったことでしょう。

そんな、すばらしくて、かけがえのない仲間と、
これから夏に向かって駆け出していくつもりです。


今回の報告は、以上です。
次回の報告も、どうぞお楽しみください!
posted by iyah at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月29日

サマースクール2018スタッフ顔合わせ 報告

こんにちは!野口です。
5月20日(日)に広島大学霞キャンパスにて行われた
「サマースクール2018スタッフ顔合わせ」について報告します。

この顔合わせは、
サマースクール2018に向かうスタッフが一同に会し、

1.サマースクールに向かうに当たって必要な知識や研修の目的や
 運営体制についてなど基本的な前提を共有すること
2.互いのことを知りチームビルディングを始めること

の主に二つを目的に行われました。

今回は、新規スタッフが加入して初めての運営会議でした!
総勢約30人と、賑やかな研修になっていたと思います!


まずお互いのことを知るために30秒自己紹介を行いました。
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特技や好きな物や今取り組んでいることなど、個性的な自己紹介を通して
スタッフ同士理解を深められたのではないでしょうか。


篠原 隼少年事業委員長と木村 充副委員長より
研修をする意味、研修でのルールについてお話がありました。

私たちが研修を受ける意味や研修を有意義にするためにすべきことについて、
僕自身当然分かった気になっていたような、研修に参加する理由を
再確認することが出来ました。


次に、篠原委員長から
「明日から使えるリーダーTips」ということで、
これからの世の中の話をして頂きました。
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これからの日本を生きるために欠かせない要素である
・人間の仕事を代行することが出来るAI
・これからの世の中を生きる人間に必要な資質であるキー・コンピテンシー
についてのお話がありました。

現代を生きる人が、インターネットのことを知らないと
社会の流れに取り残されてしまうように、
これから先の時代を生きていく人が、AIやキー・コンピテンシーを
正確にインプットしないと取り残されてしまうと感じました。


そして、今日の目玉であるグループワーク「マシュマロ・チャレンジ」!

4人1組になって、スパゲティとタコ紐とテープを使って高い建造物を作り、
他のグループより高い位置にマシュマロを置くことを目指すワークでした。

15分という制限時間の中で、効果的なチームワークをどのように発揮するか
皆さん一生懸命に考えていて白熱したワークになっていたと思います!
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1回目では中々高い物を作ることが出来るグループは少なかったのですが、

振り返りを行ってから臨んだ2回目のチャンレジでは、
ほとんどのグループが50cm近い物を組み立てることが出来ていて、
短い間でも成長を実感出来たのではないかと思います。

2回目のワークが終了した時の振り返りでは、
・目標を共有する
・コミュニケーションを取る
・試作を繰り返す
などの有意義な意見が全体に共有されました。

やはり、振り返りは体験をやりっぱなしにせず、自分の成長の糧にするために
必要なことですね。
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そして、休憩を挟んだ後、
木村副委員長よりサマースクールの魅力についてのお話、
本部統括の道方さんよりサマースクールの運営、リーダー種別、
準備に向けたチームの動きについてのお話がありました。
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分かりやすく興味深いお話を聞き、
皆さんのサマースクールへの理解が深まっていました。

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今回の顔合わせでスタッフ同士の顔ぶれを確認することができ、
サマースクールの概要について把握することができました。

また、今回で一番大きかった学びは、効果的なチームワークに関することでした。
日常の生活の中で他人と何かをする時にも研修で出た考えを活かして
上手に協力していけるようにしたいです。

新規スタッフの人にとっては初めての研修で緊張もあったと思いますが、
最終的には緊張もほぐれ、サマースクールに向けた意気込みを感じました!

これからスタッフ一丸となってサマースクールに向けて頑張っていきます。
今後の報告を楽しみにしていてください!
posted by iyah at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月23日

チャレンジの現場(5月) 報告

こんにちは!川野 日菜子です。
5月13日(日)に広島国際青少年協会事務所にて行われた
チャレンジの現場の報告をします!

チャレンジの現場は
・やりそうでやらない
・広島では機会に恵まれない
・専門的な知識が必要
だったりして、普段なかなか体験できないことにみんなで果敢に挑戦する
会員限定企画です。

今回のチャレンジの現場は「人に喜ばせる」ことにチャレンジしました!
というわけで…
5月14日が誕生日の道方リーダーのお誕生日をお祝いしました。


13時〜15時で、お誕生日会の準備タイム!

人を喜ばせることにチャレンジなので、
もちろん、「何をしたら喜んでもらえるの?」と直接聞くのはNGです。

「どうしたらいいんだろう?」
「道方リーダーは、何が好きなんだろう?」
などといったことを考えながら試行錯誤しましたね。

こちらは、装飾班。
素敵なお誕生日会場にするため、色とりどりの折り紙を折っていきます。
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他にも、買い出し班や出し物班に分かれて、準備を行いました。
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買い出し班や出し物班がどのような準備をしたかは、また後ほど…


いよいよ15時からお誕生日会がスタート!
大きな拍手のなか、道方リーダーの登場です。
準備したものに道方リーダーが喜んでくれるかドキドキしましたね。

最初に、道方リーダーへの贈り物をプレゼント。
みんなで心を込めて作った寄せ書きやプレゼントを渡しました。
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道方リーダーは、とびっきりの笑顔!


続いて、「お誕生日会といえば」と自分たちなりに考え、
買い出し班が買ってきたお誕生日ケーキを食べました。
「Happy Birth Day〜♪」の歌をみんなで元気よく歌いましたね。
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次は、出し物の時間です!

「道方リーダークイズ」「これは、何でしょうかクイズ」「ミッケ!?」
を行いました。

「道方リーダークイズ」 は、全部で10問。
道方さんに関すること(身長は?好きな料理は?など)をクイズにしました。
そのため、準備段階で道方リーダーにインタビューを行いました!
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ヒントにも工夫があり、チーム対抗でとても盛り上がりましたね。

「これは、何でしょうかクイズ」は、あるものの一部を見て当てるゲーム。

なんと、パソコンを使って作りました!
だんだんと難しくなっていくのが面白かったです。
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「ミッケ!?」は、5つの問題の答えをもとに、隠された付箋を見つけるゲームです。

出題された問題の答えは、
「おりがみ、メリークリスマス、電子レンジ、とびら、うわぎ」の5つ。

この答えを手がかりに、みんなで付箋を探します。
見つけた付箋を並べると、答えの頭文字である
「お・め・で・と・う」の文字とともにプレゼントが!
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最後は、記念写真を撮影!
道方リーダーは、この写真をプレゼントした写真たてに入れているそうです。
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「5月13日は、実は母の日!色々考えて、これだけ僕を喜ばせられたんだから、
お母さんもきっと喜ばせられる。誕生日とか、母の日みたいな特別な日じゃなくても
いつでも誰かを喜ばせることはできるはず。常にそれにチャレンジし続けてほしい!」

という道方リーダーの言葉が、今回のチャレンジの現場を通して心に残りました。

人を喜ばせたいと思った時、相手の立場に立って考えることが大切です。
これからの実生活でも、道方リーダーの言葉を忘れずに過ごしていきたいです。

次回のチャレンジの現場もお楽しみに!

posted by iyah at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月10日

学生大会 報告

こんにちは!久住です。
4月22日(日)に広島大学霞キャンパスにて行われた
「学生大会」について報告します。

学生大会は、
全体で今後の活動方針を共有し、スタッフが組織の一員としての意識を持ちながら
活動することを目的に開催されました。

学校でいうと、生徒総会
会社でいうと、全体会議というイメージです。


篠原 隼少年事業委員長から
少年事業委員会の今後の体制、そして人材育成のビジョンについて
お話がありました。
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特に、「どのような人材を育成していくのか」についてのお話から、
私は、学生スタッフは教育を受ける立場でもあり、
子ども達に教育を行う立場でもあると考えました。

サマースクールや、そのほかの活動を通して、
私たち学生スタッフは多くのことを学び、成長します。
そして、同時に子ども達の学びが最大となるよう
企画立案・運営を行います。

つまり、少年事業という組織から学びを提供される「顧客」という立場でもあり、
「組織の一員」として学びを提供する立場でもあるということです。

このような立場にある私たちができるのは、
自分自身の学びを第一に考え、成長をすること。
そして、身についた力を子ども達への教育に還元することです。

私自身、これこそが私たち学生スタッフの活動の意義だと感じました。

篠原委員長からのお話の後、
「少年事業をよくしていくには、どうすればいいのか」を考えました。
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問題解決を行う際に、多くの人々は、現状把握の次に、
すぐに対策の立案に取り掛かります。

しかし、その過程で重要なのに見落とされがちなのが、要因分析!

なぜそのような問題が起こるのか考えて初めて、
適切な対策を考えることができるのです。

そして、なにより大切なのは、実施すること!
行動に移さない限り、問題解決は一向に進みません。

どんなに小さな行動であっても、組織の目標達成を目指した
行動には大きな価値があります。

「本当に、問題だと思うなら、行動に移しなさい。」
という篠原委員長の言葉を胸に、
『自分がしなくて、誰がする。』という気概で活動していきます!

posted by iyah at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月04日

アドベンチャーハイクin比治山 報告

こんにちは。高見史織です!!
4月21日(土)に、比治山公園にて行われた
「アドベンチャーハイクin比治山」について報告します。

アドベンチャーハイクとは、広島国際青少年協会が主催する、
体験型謎解きRPG(ロールプレイングゲーム)のことです!

協会のリーダーだけではなく、社会人の方、リーダーの友達である大学生、
高校生といった一般の方々も参加して下さいましたよ!

午前9時半ごろ、参加者の方々が、比治山公園に続々と集まり始めます。
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このゲームは、2人〜3人ほどでつくったチームで競い合います。
どのチームも、今からどんな謎を解くのかワクワクしている様子です!
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さあ、参加者も全員集まり、いよいよアドベンチャーハイク、スタート!!

まず、冒険者ギルドに扮した道方リーダーより、
ゲームの説明が行われます。
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参加者である私達は、フリーランサーとして名を立てるため、
冒険者ギルドより宝探しの仕事を受けます。

その宝とは、比治山に隠されたと言われる
「緋菱霧露(ヒヒシムロ)の書」のことです。

ですが、この秘宝は、
ある謎を解かなければ、見つけ出すことができません…!!

しかも、その謎自体を知るためにも、
ギルドから渡された「火・水・木・金・土」といった5つの種類の謎を
説かなければいけないのです…!!

これらの謎を解くために、比治山公園の中に隠された謎を解く手がかりを
見つけていきます。そして、誰よりも早く謎を解き明かしたチームが、
秘宝を手に入れることとなるのです!!

ゲームの説明も終わり、全てのチームが、いっせいに謎を解き始めました。
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私達のチームは、まず「木」の謎から解き始めたのですが…

予想をはるかに超える難しさ!!
じっと考えていても、さっぱり答えは出てきません…

私達は、とにかく公園内をぐるぐると回り、多くの手がかりを見つけながら、
謎を解いていくこととしました!!
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こうじゃないか、やっぱりああじゃないか、と言いながら、
公園内をぐるぐると歩き回る私達3人。

数十分前に会ったばかりとは思えないほど、互いの仲が深まり、
自分が持つ知恵を、積極的に出し合っていきます!!
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それでも、謎はとても難しく、ゲームが始まってから2時間以上経った時点で、
私達は、謎を1つも解けていませんでした…

ですが、このゲームでは、
「放浪の魔導士」に謎のヒントをもらうことができます!!

「放浪の魔導士」は、今までに多くの地を旅してきました。
そこで得た、知識は様々で、かつ膨大な量。

私達は、この知識を呼び起こせる「記憶の栞」というカードを使い、
謎を解くヒントを得ることができました。
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さあ、もう一度、謎について考え直します!!

何とかして謎を解こうと、ヒントを活かしながらも、
3人全員で頭をフル回転させます。

そして、ついに、謎を解くための道筋が私達の目の前に現れ始めました!!
この道筋が見えた瞬間、どんどんロジックが積み上がっていき、
やっと私達は1つ目の謎を解き終わることができました!!

その後、ゲームの終了時刻になり、
全てのチームがもう一度、ギルドの元へ集まります。
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結局、「火・水・木・金・土」の謎をすべて解き終わり、
「緋菱霧露(ヒヒシムロ)の書」を見つけ出したチームはありませんでした…

ですが、多くのチームのメンバーは、
楽しかった!!という笑顔で溢れています。

きっと、謎を一生懸命、解いたことや、仲間と協力しあえたことに、
大きな達成感を感じているからでしょう。
もちろん、私達のチームも、みんな笑顔です!!

最初は、謎が解けず、苦戦しまくりだった私達ですが、
初めてあったにも関わらず、3人全員がお互いの力をすべて出しきり、
いくつかの謎を解くことができました。

ゲームを終えた後の達成感は、謎を解いたということよりも、
「3人で協力しあえた」から生まれたのだ、と私は思います!

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私は、今回のアドベンチャーハイクで、初めて会った人とでも、
互いが全力で自分の力を出し切ったなら、良いものを得られる、
ということを学ぶことができました。

この学びは、単純に謎を解くことだけを目的に
ゲームに参加した私にとって、予想外のものでした。

この学びを大学の授業のグループワークなどで生かして、
様々な人と深く知り合うことで、自分自身の成長へと
つなげていきたいと思います!

みなさんも、まずは、様々なことに参加し、様々な経験をしてみて下さい。
きっと、想像していなかった学びを得ることができますよ!!

さあ、次のアドベンチャーハイクはいつあるのでしょうか!?
今度は、この記事を読んでいるあなたと、一緒に謎解きができることを
楽しみにしています!!
posted by iyah at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月02日

ドイツ・ハノーバー訪問団 報告A

こんにちは。藤川です!
4月1日(日)〜6日(金)にドイツ・ハノーバー市へ訪問団として行ってきました。

今回は前半の報告の続き、日程後半の報告です!
(前半の記事はこちらをご覧ください。)


4月4日
ドイツ料理クッキングパーティー
この日の最初のプログラムはクッキングパーティー!
みんなでドイツ料理を作ります。

なんと、調理に使用する食材を買うのも自分たち!
近くのスーパーに行き、食材を購入します。
買い物リストを見ながら、商品を見つけていきましたよ!
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スーパーの陳列棚には有名なソーセージやチョコレートがずらり。
沢山の種類があり、驚きました!

また、レジでの会話など、言葉が通じるか緊張しましたが、
スムーズに買うことが出来ましたね。

買い物を終え、グループに分かれて調理開始!
メニューはドイツ語で記載されているので、現地の子たちと協力しながら
作っていきます。
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約25人分の料理なので、たくさんの食材を切ったり、大きな鍋で煮たりと、
普段の料理よりもたくさんの手間暇をかけましたね。
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私のグループは肉団子にかける玉ねぎソースを作りました。
トマトベースに調味料としてパプリカパウダーを入れ、
みんなで味見をして、自分たち好みの味に出来上がりましたよ!
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手間暇をかけた分、完成した時に大きな達成感を得ることができました!

そして、自分たちで作った料理を頬張り、みんな素敵な笑顔。
「おいしい!」という声が色々なところから聞こえてきました。
たくさん作ったので、おかわりもあり、満腹になりましたね!

サッカースタジアム見学
ハノーバーにはサッカースタジアム「AWDアレーナ」があります!
そのスタジアムに見学に行きました。

ここはハノーバーを本拠地としている
「ハノーバー96」のホームグラウンドです。

選手たちの控室へ、さらには、メディア取材を受ける会見室にも
入らせていただきました。

なかなか入ることの出来ない部屋へ案内していただき、みんな大喜び!
部屋の隅々まで見ていましたね。
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施設見学をしたあと、ついにフィールド内へ!

ピッチまでおりて、広いスタジアムに大興奮!
ベンチに座ったり、フィールドの周りを走ったりして楽しみました。
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壮大な景色を目に焼き付ける事が出来たのではないでしょうか?
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私自身も初めてこんなに大きいサッカースタジアムに入ることが出来て
嬉しかったです!
この応援席に座り、サッカーの試合をいつか見てみたいなと思いました。

このスタジアム訪問を通じて、スポーツというものに興味を持つことが出来たので
サッカーだけではなく幅広いジャンルに触れていけたら良いなと思います!
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さよならパーティー
夜には「さよならパーティー」を友好会のみなさんが開催してくださいました!

お世話になったホストファミリーと一緒にご飯を食べて素敵なひとときを
過ごすことが出来ました。

パンやお肉、さらにお寿司まであり、豪華な料理が机にたくさん並んでいて、
どれを食べようか迷いました…
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食事が落ち着いたところで「ひろしまサロン」を開いてくださいました。
戦争や平和に関する題材を用いて、
改めてみんなで“平和とは何か”ということを考えました。

平和について学んだことや感じたことを大きな紙に書きましたよ!
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最後はステージで出し物をしました。
ドイツの方も日本の歌を歌ってくださいました!
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私達もステージで歌い、貴重な体験をさせていただきましたよ。
ステージ上で出し物をする機会は滅多にないので、
みんなで歌うことが出来て楽しかったです!
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4月5日
エギディエン教会
戦時中、ハノーバーは空爆によって大きく街を破壊されました。
1943年の空爆により、破壊されたエギディエン教会は
今日まで戦争の悲劇を伝えています。
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この教会には姉妹都市である広島市より送られた平和の鐘があり、
セレモニーのあとみんなで鐘を鳴らしました。

教会に響きわたる平和の鐘に胸を打たれ、
戦争の悲劇を忘れてはいけないと思いました。
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隣の人を思いやる、優しい気持ちを忘れない、
といった小さな心がけを行っていきたいと思います。

また、本会代表理事の井内先生とハノーバー広島友好会の方の
花束贈呈も行われました。

自由時間
お待ちかねの自由時間!
ハノーバーでの残りの時間を思い思いに楽しみました。

グループに分かれて行動したので、写真がないのが残念ですが、
集合した時みんなの手にはたくさんのお土産がありました!

いい買い物が出来たのでは無ないでしょうか?

私達のグループはボードゲームコーナーにも行きましたよ。
ドイツはボードゲームの本場でもあります。
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さすが…!ボードゲームがたくさん…!!
とても広いスペースに様々なゲームがありました。

青少年協会にもボードゲームがあります。
また、みんなで楽しみたいですね。
次のボードゲームカフェの開催はいつかな?楽しみです。

お別れ
楽しい時間はあっという間に過ぎる、というのはこのような時に使うのだなぁと
思うくらい、ハノーバーでの時の流れをすごく早く感じました。

空港ではホストファミリーの方が見送りに来てくださり、
別れの挨拶と写真撮影を行いました!
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かけがえのない友だちをハノーバーで作ることが出来たのではないでしょうか?
国境を越えたつながりをこれからも大切にしていきたいですね。


4月6日
帰国
飛行機の中では疲れのせいか、寝ている子が多かったです。
行きと同様、ミュンヘン空港と羽田空港を経由して広島に帰って来ました。

4泊6日という短い期間ではあったのですが、充実した実りある日々を
過ごすことが出来ましたね。

帰国したときの子どもたちの様子は一回り成長した姿、表情でした。
この訪問団を通して、色々な学びや発見をすることが出来ましたね。
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今回の訪問団では市庁舎表敬、エギディエン教会訪問をはじめ、
様々な体験をさせていただきました。

ハノーバーの文化を肌で感じ、
ホームステイなどを通して現地の方と深い交流が出来たことは
子どもたちにとっても良い経験になったのではないでしょうか。

私自身もこのハノーバー訪問で自分の視野が広がりました。
いつも日本でよく見る光景は、実は当たり前のことでなかったと気づいたり、
言語の壁があっても想いを届けることが出来るということを
学ぶことが出来ました。

この訪問団で体験したこと、感じたことが一緒の宝になるように
大切にほしいと願うと共に、これからの生活や人生の中で生かしてほしいなと
祈っています。


posted by iyah at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年04月29日

スタッフ勧誘イベント 報告@

ボランティア合同説明会 
こんにちは! 西岡です。
4月9日(月)・10日(火)の2日間にわたって、
広島大学東広島キャンパスで行われた、ボランティア合同説明会に参加しました!

このボランティア合同説明会には、
環境保全や町の活性化などを行う地域系、外国へ支援などを行い交流する国際系、
そして教育的な活動をする子ども系など、約20もの団体が参加していました。

多くの団体が、会場でブースを展開するなか、
私たち“IYAH〜サマースクール実行委員会〜”も、ブースでの勧誘活動を行いました!

2日間で30名以上の方に、ブースで説明を聞いていただきました。
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学部を問わず、ボランティア活動に興味がある人、
子どもと関わるのが好きな人、パンフレットなどのデザインに関心がある人など、
さまざまな方と出会いました!

そして、私たちの活動の魅力である、
「充実した内容による、子どもたちとの学び体験が可能である」
ことを伝えることができました。
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説明会の中盤では、スライドでのプレゼン!

2分間という短い発表時間の中で、私たちの活動やその魅力を伝えることは
やや難しくはありましたが、工夫を凝らし発表しました。
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みなさん熱心に耳を傾けてくださり、
ブースには来られなかった方にも、サマースクールについて
知っていただくことができました!

さらに詳しく知りたい方は、ぜひ単独説明会に来てくださいね!


今回、合同説明会に参加するという体験を通して、私は2つのことを感じました。
1つは勧誘することの難しさ、もう1つはその楽しさです。

勧誘するにあたって、自分の団体はどんなことに力を入れていて、
サマースクールとはどんな活動なのかを正しく
伝えなくてはなりません。

実際に説明をしてみて、
改めて「ことばで正確な情報や自分の気持ちを相手に伝える」ことの
難しさを痛感しました。

その一方で、
説明をする、あるいは相手の興味関心について尋ねるといった、
ことばで心を通わせるという行為を通じて、
相手に寄り添うことの楽しさも感じることができました!

私の説明を熱心に聞いてくださる姿や、
スクールで使用した物品を紹介したときに、「このデザイン、すごいですね!」と
笑顔で応えてくれる様子には、とてもうれしいものがありました!


5月16日(水)・17日(木)の合同説明会に参加します。
今回と同様、来ていただいた方にサマースクールの魅力を伝えるとともに、
私たちスタッフも、広報活動の豊かな経験を積むという、
有意義な説明会にしたいです!

次回私はプレゼンを担当するので、
そこで特に良い説明ができるよう頑張ります!


単独説明会
こんにちは!久住です。
4月12日(木)に広島大学東広島キャンパスにて開催しました
「単独説明会」について報告します。

新入生ははじめての大学生活が、そして在学生は新学期が始まりました。

『どこの部活・サークルに入ろうかな。』
『今年は、何かに挑戦したい!』
このように思われている方はいらっしゃいませんか?


わたしは、昨年の5月にサマースクールのスタッフの
一員となりました。

中学・高校と部活動に熱心に打ち込んでこなかったわたしは、
『大学生になったら、何か本気で打ち込みたい!』と考えていました。

そこで、友人に紹介されたのが
サマースクール「ぼくらの町」スタッフ募集の単独説明会。

先輩方の目をきらきらさせながら
自分たちの活動について説明をしてくださる姿から、
『何かに本気で打ち込むって、こんなにも輝いて見えるんだ。ここで、頑張りたい。』
と決意しました。


4月12日(木)に行われた単独説明会。
説明を聞く立場から、説明をさせていただく立場へと変わり、
緊張とわくわく感を持ちながら、会場へと向かいました。
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説明会は参加者に向けてのプレゼンから始まり、
その後、スタッフと参加者との座談会という流れでした。

プレゼンでは、サマースクール「ぼくらの町」についての説明に加えて
リーダーの活動内容についてお話ししました!
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プレゼンを担当したわたしが、伝えたかったことは
「何か力を身につけるには、自分から動くことが大切」
ということです。

原稿を作る際、
どの言葉がこのメッセージを伝えるのにふさわしいかを考えました。
単語一つひとつを選んでいく作業は、地道な作業ではありますが、
他者に何かを伝える上で大切なことだと学びました。

プレゼンを通して参加者の方々に、
思いを伝えることができていたら嬉しく思います。

5月7日(月)18:00〜19:00、広島大学総合科学部K207にて
単独説明会を開催しますので、興味のある方はぜひぜひ足を運んでください。
お待ちしております!


今回の報告は以上です。
次回の報告も、どうぞお楽しみにお待ちください!

posted by iyah at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年04月27日

ドイツ・ハノーバー訪問団 報告@

こんにちは。藤川です。
新学期がスタートしましたが、春休みはいかがでしたか?

この春、4月1日(日)〜4月6日(金)の日程でドイツのハノーバー市へ
「ハノーバー訪問団」として行ってきました。

この訪問団は広島国際青少年協会代表理事の井内康輝氏を会長とする
「広島ハノーバー友好協会」から派遣され、
広島国際青少年協会はその中で青少年交流活動を担っています。

本会の創始者である林 壽彦氏が
1968年にドイツ・ハノーバー市を訪問したことがきっかけとなり、
それ以降交流が長きにわたって続いています。

そして、今年は青少年交流活動50周年という節目の年でもありました!

今回は中学生から大学生までの17名が参加。
文化交流活動、経済交流活動を担う成人の方々も含めて、総勢30名ほどの訪問団で
ハノーバーを訪問いたしました。

その様子を前半と後半で分けて報告します!


4月1日
出発
広島空港に集合し、いざ出発!
ご家族の方に見送られ、飛行機へ。
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初めて海外へ行く子も多く、集合時は不安の様子が少し見られましたが、
飛行機に乗り込むときは、これからの事に期待を寄せ、ワクワクしていましたね!

14時間ほどの長いフライトとなりましたが、
飛行機内で映画を見たり、乗り換え先の空港で買い物をしたりと
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

ハノーバーに到着
長旅を終えて、ハノーバー空港に到着すると…
「ようこそハノーバーへ」の横断幕とともに、ハノーバー広島友好会の方が
出迎えてくださいました!

暖かいお出迎えで心温まりましたね。
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その後ホテルに移動し、夕食をいただきました。
歓迎の言葉を頂き、ビュッフェ形式の料理を楽しみました!
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4月2日
みんなで朝食を食べ、いよいよホストファミリーの方とご対面!
この日は一日、ホストファミリーの方々との時間。

ホテルで対面したときは、緊張している子や
笑顔で元気よく挨拶している子など反応は様々でしたね。

事前にメールを通してコミュニケーションを取っていたのですが、
実際に会うとなると緊張して、私はあまり上手に挨拶をすることが出来ませんでした。
ですが、とても優しく受け入れてくださり、徐々に緊張がほぐれていきました!

博物館や遊園地などへ行ったり、ドイツ料理をごちそうしていただいたりと
この日の過ごし方は人それぞれでしたが、充実したものとなったのではないでしょうか?
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私自身もホームステイをさせていただき、コミュニケーションを通して
親睦を深めることが出来ました!
手振り身振りを使いながら、趣味や好きなことについての会話をしたり、
ハノーバー市のおすすめスポットについての会話をしましたよ。

市内観光や家でご家族の方と共に過ごしたことは、かけがえのない思い出の一つです。


4月3日
宝探しゲーム
この日最初のプログラムは
hannover congress centrum(ハノーバー会議センター)で宝探しゲーム!
ハノーバーの子どもたちとグループになり、ゲームスタート!

GPS機能を使用して、宝の在り処のヒントがあるところを目指します。
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目的地に到着すると、1枚の紙が渡されました。
この紙に書かれた指示に従って、折り紙のように折っていくと
4桁の数字が出てきました!
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この数字を手がかりに、協力して宝箱の鍵を開けることが出来ましたよ!
鍵が開いた時は、歓喜の声が上がりました。
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ハノーバー市庁舎訪問
移動をして市庁舎訪問へ。

外観に魅了され、みんな興奮状態です!
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市議会議場に案内していただきました。
椅子に座った気分は市議会委員さんのようでした!
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ここで私たちは、第二市長のお話を聞きました。
第二市長は、市長とは異なる部門の長として存在しており、
市長とともに市を治めます。

なかなか入ることの出来ない会議室にお招きいただき、
貴重な体験となりましたね。

広島市とハノーバー市との交流が持続し、
両者にとって意味のあるものにしていきたいです。
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また、市庁舎の写真がプリントされたコースターを
お土産としてもらい、嬉しかったです!

そして、ハノーバー市の模型が展示してあり、
様々な年代の街並みが見ることができました。
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ハノーバー市の歴史説明をしてくださり、戦争での被害や戦後の復旧について
教えていただきました。

私が住む広島も、原爆に遭うという大きな被害から復旧を果たしています。
広島の戦後の復旧について、私自身まだまだ知らないことがあるので、
様々な人から話を聞いたり、本を読んだりして考えを深めていきたいと思います!

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アスレチック施設
seilgarten hannover(ザイルガルテン ハノーバー)という
アスレチック施設に行きました。
制服姿から、運動ができる洋服に着替えて、安全のためにベルトやヘルメットを被ります。
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中に入っていくと、
そこには高い木に吊るされたロープなどのアスレチックがたくさん!
高さ20メートルほど登ったたりするコーナーもありましたよ。
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最初は恐怖心を抱えながらの挑戦している子も多かったのですが、
みんなの声援を受け、ゴールを目指すことが出来ましたね!

チャレンジ精神や最後までやり遂げる力も垣間見え、
アスレチックを通じて成長を感じられました。

2人で協力するものもあり、息を合わせて一生懸命に取り組む姿も
見受けられましたよ。
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ゴール出来たときは達成感に満ちあふれ、時間がある限り
たくさんの種類にチャレンジしました!
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青少年交流50周年パーティー
夜は青少年交流50周年パーティーに参加。

ハノーバー広島友好会の方々からのご挨拶をはじめとして、文化交流の方の尺八と琴の演奏や
日本舞踊の披露などがありました!

ハノーバーの方は日本文化に触れ、感心していらっしゃる方が多かったです。
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料理もとても美味しく会話も弾み、賑やかなパーティーでしたよ!


ここで、訪問の前半戦が終了!
プログラムが充実しており、毎日があっという間に過ぎ去りました。
最初は現地の方と交流に少し、緊張がありましたが、このころには
すっかり打ち明けることが出来ていましたね。

続きは後半!お楽しみに!



posted by iyah at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年04月05日

春のホリデースクール2018振り返り会 報告

こんにちは。中野です!
3月25日(日)に広島市青少年センターにて行われた
「春のホリデースクール2018 振り返り会」について報告します。

今回の振り返り会は、
3月17日(土)〜3月18日(日)に開催された、春のホリデースクール2018
(以下、春ホリ)を反省して、スタッフのみなさんがより大きな学びを得るために
開催されました。

振り返り会で行われたことは、一言で表せば「評価」です!!
春ホリでの自分の活動を評価し、サマースクールに向けて自分が取り組むべき
課題や伸ばしたい力を明確にしました。

できたことは何か、できなかったこと何か
なぜできたのか、なぜできなかったのか

どんな人も成長するためには、このように自分の取り組んできた活動を
正しく分析し、評価をする必要があります。

みなさんと集まって振り返り会をすることで、
いつもよりも深く自分を分析し、評価をすることができました!



まずは、評価の意義について説明がありました。
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評価をすることの意味って何でしょうか?

優劣をつけるためでしょうか?
誰かにやれと言われたからやるのでしょうか?

普段はあまり意識しないことなので、すぐには思い浮かばないかもしれませんね。

評価というのは、自分の行動を改善していくためにするものなのです!
自分の活動を振り返り「何がどう良かった(悪かった)」のかを分析することで
良かったことや悪かったことが分かり、次に何をどうすればいいかが分かってきます。

そこに評価の意義があります!

次の目標を決めるために評価をすることで、自分の向かいたい方向へと
成長できるのですね!

わたしは、春ホリで子どもたちと仲良くなることに成功しました。

その理由は、相手の話したい話をしっかりと聞くことができたからだと思います。
子どもたちが話したい話をしっかり聞くことができたので、子どもたちが
心を開いてくれたのだと感じました。
サマースクールまでに聞き上手のスキルを向上させたいと思います!


次に、評価の方法としてKPTA法やIEOモデルの紹介がありました。

KPTA法は、
よかったこと(Keep)、問題点(Problem)、試していきたいこと(Try)、
具体的な行動(Action)を表に書き込んでいく方法です。

IEOモデルは、
今回の既得情報(Inputs)、環境(Environment)、成果(Outputs)から
事業を評価する方法です。
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どちらも、評価すべき事柄の見方を示すフレームワークです。

篠原隼さんから
「フレームワークを使えば、誰でも簡単に質の高い評価ができる。」
と紹介をしていただいたので、自分もどんどん調べて
使っていきたいと思います!


その後は、成果報告会の説明がありました。
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成果報告会では、自分の春ホリの評価やそれを受けて
今後、どんなことに取り組んでいきたいかを仲間たちに発表していきます。

今回は「KP法(紙芝居・プレゼンテーション法)」を用いて
自分の振り返りを発表しました。

自分の活動や振り返りを紙芝居にするのですね!
みなさん、一生懸命、紙芝居を仕上げていきます。
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紙芝居にすると、聞き手への伝え方が意識されるので、
伝えたいことやエピソードの順番を組み立てるのが難しかったです。


そして、いよいよ成果報告会!
自分の作った紙芝居を発表していきます。
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自分の紙芝居を5分間で発表した後、5分間の質疑応答があります。
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わたしとしては、この質疑応答の時間がとても刺激的でした!

「なぜ、そのように感じたのですか?」
「何が理由でうまく行ったと思いますか?」
「その目標はどのようにして、あなたのなりたい理想像と結びついているのですか?」

と、いろいろな質問が飛んできます。

こういった質問をされると、自分が考えきれていないところに
気づくことができます!
また、答えが返ってくれば、質問した人にも新しい発見があります。

振り返りのときや目標を立てるときは、仲間と話し合いながらすると
お互いに深め合うことができますね!

=====
評価についての講義や成果報告会を通して、みなさんが真剣に
自分の春ホリを振り返っていました。

春ホリが終わり、サマースクールに向けていよいよ本格的に
動き始めることになります。
みなさんが活躍するのが楽しみですね!


今回の報告は以上です!
次の報告をお楽しみに!
posted by iyah at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録