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2018年06月06日

スタッフ勧誘イベント 報告A

こんにちは! 西岡です。
3月末から5月下旬にかけての約2か月間、
サマースクール2018新規スタッフの募集活動を行いました!


まずは、3月末の立て看板の作成。
広島大学総合科学部に設置する、立て看板を作成しました!
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思い起こせば、ここから、私たちの勧誘活動が始まったんですね。


続いては、4月3日に行われた入学式。
東広島運動公園にて、チラシの配布とサークル紹介を行いました!

春休み中の忙しい時期にもかかわらず、多くの方にご協力していただきました!
しかしながら、チラシを十分配りきることができず、
少し後悔の残る、勧誘活動となりました。


そして、その後のボランティア合同説明会&単独説明会。
広島大学学生プラザや総合科学部棟の教室を借りて、説明会を行いました!
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ここで、私たちは勧誘の難しさを思い知らされました。

どんな言葉を使えば、参加者に興味を持ってもらえるのか。
どんな対応をすれば、参加者が「やってみよう」という気持ちになるのか。

説明会をやればやるほど、そのことについて
深く考え、実践する必要があるのだと感じるようになりました。


また初の試みとして、5月に「店だし」をしてみました!
image4.jpeg

総合科学部の屋外に、立て看板やサマースクールで使用する物品を出して、
行き交う人の目を惹きつけ、周知させることができました。

一方で、直接的にスタッフを獲得する、
というところまでは到達することができませんでした。


5月下旬には、「ボードゲームをする会」を開催しました!
「お邪魔者」という、2チーム対抗のボードゲームを
新規スタッフと一緒に楽しみました。

新規スタッフではない方ともやりたかったですが、
一緒にできず、少し残念…


ここまで読んでくださった読者のみなさんは、もうお気づきだと思いますが、
私たちの勧誘活動は、決して順調なものではありませんでした。

「何か効果的な方法はないか?」

より多くの新規スタッフに参加してもらうために、仲間と考えてみたものの、
この春には、その方法を見つけ出して確信し、実行することはできませんでした。


私は「人を勧誘する」という行為が苦手です。

これまでに、部活などで勧誘をしたことはあまりないですし、
ましてや友達をごはんに誘うことさえ、普段はほとんどしません。
そういった経験の無さが苦手意識を生んで、今回のような結果となりました。

今回はできなかったことを反省し、次回はしっかりと勧誘できるように、
学びを成長に活かしたいです。


苦手なことに向き合うことは、非常につらいものです。

勧誘の得意そうな他の団体の人たちを、うらやましく思い、
自分が情けなく思うことさえありました。

でも、私は苦手な人なりに考えてみました。
「この活動を通して、気づかせてもらえたことはないか」と。

「それは、『仲間の大切さ』ではないか」と。

私の周りには、
チラシ配りに協力してくれる仲間がいて
説明会に参加して、一緒に活動してくれる仲間がいて
文句のひとつ言わないで、私の考えに賛同してくれる仲間がいて
より良い勧誘を目指して、ともに悩んでくれる仲間がいて

そして、
私たちとこの夏、サマースクールを盛り上げてくれる、新しい仲間がいます。

もし私が、勧誘活動を大の得意としていたなら、
きっと気づかなかったことでしょう。

そんな、すばらしくて、かけがえのない仲間と、
これから夏に向かって駆け出していくつもりです。


今回の報告は、以上です。
次回の報告も、どうぞお楽しみください!
posted by iyah at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月29日

サマースクール2018スタッフ顔合わせ 報告

こんにちは!野口です。
5月20日(日)に広島大学霞キャンパスにて行われた
「サマースクール2018スタッフ顔合わせ」について報告します。

この顔合わせは、
サマースクール2018に向かうスタッフが一同に会し、

1.サマースクールに向かうに当たって必要な知識や研修の目的や
 運営体制についてなど基本的な前提を共有すること
2.互いのことを知りチームビルディングを始めること

の主に二つを目的に行われました。

今回は、新規スタッフが加入して初めての運営会議でした!
総勢約30人と、賑やかな研修になっていたと思います!


まずお互いのことを知るために30秒自己紹介を行いました。
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特技や好きな物や今取り組んでいることなど、個性的な自己紹介を通して
スタッフ同士理解を深められたのではないでしょうか。


篠原 隼少年事業委員長と木村 充副委員長より
研修をする意味、研修でのルールについてお話がありました。

私たちが研修を受ける意味や研修を有意義にするためにすべきことについて、
僕自身当然分かった気になっていたような、研修に参加する理由を
再確認することが出来ました。


次に、篠原委員長から
「明日から使えるリーダーTips」ということで、
これからの世の中の話をして頂きました。
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これからの日本を生きるために欠かせない要素である
・人間の仕事を代行することが出来るAI
・これからの世の中を生きる人間に必要な資質であるキー・コンピテンシー
についてのお話がありました。

現代を生きる人が、インターネットのことを知らないと
社会の流れに取り残されてしまうように、
これから先の時代を生きていく人が、AIやキー・コンピテンシーを
正確にインプットしないと取り残されてしまうと感じました。


そして、今日の目玉であるグループワーク「マシュマロ・チャレンジ」!

4人1組になって、スパゲティとタコ紐とテープを使って高い建造物を作り、
他のグループより高い位置にマシュマロを置くことを目指すワークでした。

15分という制限時間の中で、効果的なチームワークをどのように発揮するか
皆さん一生懸命に考えていて白熱したワークになっていたと思います!
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学生ブログ006_R.jpg  学生ブログ006_R.jpg

1回目では中々高い物を作ることが出来るグループは少なかったのですが、

振り返りを行ってから臨んだ2回目のチャンレジでは、
ほとんどのグループが50cm近い物を組み立てることが出来ていて、
短い間でも成長を実感出来たのではないかと思います。

2回目のワークが終了した時の振り返りでは、
・目標を共有する
・コミュニケーションを取る
・試作を繰り返す
などの有意義な意見が全体に共有されました。

やはり、振り返りは体験をやりっぱなしにせず、自分の成長の糧にするために
必要なことですね。
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そして、休憩を挟んだ後、
木村副委員長よりサマースクールの魅力についてのお話、
本部統括の道方さんよりサマースクールの運営、リーダー種別、
準備に向けたチームの動きについてのお話がありました。
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分かりやすく興味深いお話を聞き、
皆さんのサマースクールへの理解が深まっていました。

-------------------
今回の顔合わせでスタッフ同士の顔ぶれを確認することができ、
サマースクールの概要について把握することができました。

また、今回で一番大きかった学びは、効果的なチームワークに関することでした。
日常の生活の中で他人と何かをする時にも研修で出た考えを活かして
上手に協力していけるようにしたいです。

新規スタッフの人にとっては初めての研修で緊張もあったと思いますが、
最終的には緊張もほぐれ、サマースクールに向けた意気込みを感じました!

これからスタッフ一丸となってサマースクールに向けて頑張っていきます。
今後の報告を楽しみにしていてください!
posted by iyah at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月25日

チャレンジの現場のお知らせ

チャレンジの現場ロゴ笑.jpg

こんにちは!三栗野です。
6月17日(日)に行われるチャレンジの現場のお知らせです!

チャレンジの現場とは?
・やりそうでやらない
・広島では機会に恵まれない
といった、普段なかなか体験できないことにみんなで果敢に挑戦する
会員限定企画です。

学生ブログ001_R.jpg
(PDFはこちら


今回は『人の魅力を伝える』ことにチャレンジします!

人の魅力とは、
「人の心をこころを引きつけて、夢中にさせる力」のこと。
みんなもきっと、だれかに魅力を感じたことがあると思います。

けれど、その魅力を人に伝えたことはあるかな?

今回のチャレンジの現場で使うのは、写真と文字!
リーダーの魅力があふれる記事を書いて、周りの人にもその魅力を伝えよう!

要項は以下の通りです。
==============================================
■日 時:6月17日(日)13:00~17:00
■場 所:広島国際青少年協会 事務所
    (https://goo.gl/maps/Ko8YaYt61oL2
■参加費:300円
■持ち物:デジタルカメラ・スマートフォンなど、撮影したものをデータとして
     取り出せるカメラ(あれば)
■お申込方法:上記の申込用紙を6月13日(水)までに届くように、
       郵送またはFAXしてください。
       または、所定の事項をメールでお送りください。

広島国際青少年協会事務局
〒730-0013
広島市中区八丁堀6-4スカイパークビル6階
TEL:082-222-1588
FAX:082-222-1587
MAIL:shonen@hiroshimayouth.org
==============================================

まだ見つけられていないリーダーたちの魅力を一緒に探し出しませんか?
みなさんに会えることを楽しみにしています!
posted by iyah at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2018年05月23日

チャレンジの現場(5月) 報告

こんにちは!川野 日菜子です。
5月13日(日)に広島国際青少年協会事務所にて行われた
チャレンジの現場の報告をします!

チャレンジの現場は
・やりそうでやらない
・広島では機会に恵まれない
・専門的な知識が必要
だったりして、普段なかなか体験できないことにみんなで果敢に挑戦する
会員限定企画です。

今回のチャレンジの現場は「人に喜ばせる」ことにチャレンジしました!
というわけで…
5月14日が誕生日の道方リーダーのお誕生日をお祝いしました。


13時〜15時で、お誕生日会の準備タイム!

人を喜ばせることにチャレンジなので、
もちろん、「何をしたら喜んでもらえるの?」と直接聞くのはNGです。

「どうしたらいいんだろう?」
「道方リーダーは、何が好きなんだろう?」
などといったことを考えながら試行錯誤しましたね。

こちらは、装飾班。
素敵なお誕生日会場にするため、色とりどりの折り紙を折っていきます。
あ_R.jpg

他にも、買い出し班や出し物班に分かれて、準備を行いました。
い_R.jpg  う_R.jpg

買い出し班や出し物班がどのような準備をしたかは、また後ほど…


いよいよ15時からお誕生日会がスタート!
大きな拍手のなか、道方リーダーの登場です。
準備したものに道方リーダーが喜んでくれるかドキドキしましたね。

最初に、道方リーダーへの贈り物をプレゼント。
みんなで心を込めて作った寄せ書きやプレゼントを渡しました。
え_R.jpg  お_R.jpg
き_R.jpg
道方リーダーは、とびっきりの笑顔!


続いて、「お誕生日会といえば」と自分たちなりに考え、
買い出し班が買ってきたお誕生日ケーキを食べました。
「Happy Birth Day〜♪」の歌をみんなで元気よく歌いましたね。
く_R.jpg


次は、出し物の時間です!

「道方リーダークイズ」「これは、何でしょうかクイズ」「ミッケ!?」
を行いました。

「道方リーダークイズ」 は、全部で10問。
道方さんに関すること(身長は?好きな料理は?など)をクイズにしました。
そのため、準備段階で道方リーダーにインタビューを行いました!
け_R.jpg
ヒントにも工夫があり、チーム対抗でとても盛り上がりましたね。

「これは、何でしょうかクイズ」は、あるものの一部を見て当てるゲーム。

なんと、パソコンを使って作りました!
だんだんと難しくなっていくのが面白かったです。
こ_R.jpg  20180513_チャレンジの現場_180514_0118_R.jpg

「ミッケ!?」は、5つの問題の答えをもとに、隠された付箋を見つけるゲームです。

出題された問題の答えは、
「おりがみ、メリークリスマス、電子レンジ、とびら、うわぎ」の5つ。

この答えを手がかりに、みんなで付箋を探します。
見つけた付箋を並べると、答えの頭文字である
「お・め・で・と・う」の文字とともにプレゼントが!
さ_R.jpg
し_R.jpg  20180513_チャレンジの現場_180514_0031_R.jpg


最後は、記念写真を撮影!
道方リーダーは、この写真をプレゼントした写真たてに入れているそうです。
す_R.jpg

-------------------
「5月13日は、実は母の日!色々考えて、これだけ僕を喜ばせられたんだから、
お母さんもきっと喜ばせられる。誕生日とか、母の日みたいな特別な日じゃなくても
いつでも誰かを喜ばせることはできるはず。常にそれにチャレンジし続けてほしい!」

という道方リーダーの言葉が、今回のチャレンジの現場を通して心に残りました。

人を喜ばせたいと思った時、相手の立場に立って考えることが大切です。
これからの実生活でも、道方リーダーの言葉を忘れずに過ごしていきたいです。

次回のチャレンジの現場もお楽しみに!

posted by iyah at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月19日

チーム紹介ページ


             広島国際青少年協会 少年事業部は
      少年事業委員会のもと、学生により8つのチームが設置されています。


チーム一覧-------------------------------------------------------------------------------

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   庶務チーム     デザインチーム     道具チーム      広報チーム

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   本部チーム       トラブル     ぼくらの町チーム     企画チーム
           シューティングチーム



庶務チーム-------------------------------------------------------------------------------
 
活動内容 
庶務チームは事務系のことを一手に引き受けるチームです。
WordやExcelを使って資料を作成したり、企画で使用する施設の方とやりとりをしたり、
備品を管理したりするなど、活動の幅が広いのがその特徴です。
それらの活動を通して学生・子ども・保護者・大人の方など、たくさんの方々に関わる
機会を持ちます。そういった方々への「思いやり」を大切にして、みんなが快適に
活動できる環境を整えることを目指しています。

やりがい
基本的なPCスキルを身につけていくうちに、仕事の精度や作業効率が上がっていくことを
実感できるはずです。また、自分の得意分野を発揮していろいろなチームと接する経験は
きっと自信につながるでしょう。

チーフからメンバーへの言葉
2018_05_06_35_R.jpg  
  みなさん知っての通り、庶務チームは書類やお金とただ
  にらめっこするチームではありません。
  人を大切に思う気持ちをぜひ大事にしてほしいです。
  組織全体が円滑に動き、みんなが快適に活動できるために
  どうすればいいか、自由に考えられるのがこのチームの
  魅力です。
  やってみたいことがあれば気軽に教えてくださいね。

    山磨 花菜

所属メンバー
山磨 花菜  
中野 友弘  辻 千尋  西岡 幸輝  村上 ななみ  皆本 穂果


デザインチーム-------------------------------------------------------------------------

活動内容
デザインチームはイラストレーターというソフトを使い、サマースクールで子どもたちが
働く企業の看板や使用する物品のデザインを行っています。
また、スクールや各種イベントの参加を募集するチラシ、活動を報告する新聞など
広報関係のデザインも行います。
自分たちで本を読みデザインについて学んだり、プロのデザイナーに制作物への
アドバイスをもらったりしながら細部まで心のこもったデザインを目指します!

やりがい
自分のデザインした物が形となって手元に届き、子どもたちに「これ、すごい!」と
言ってもらえる瞬間は最高です。
また、仲間同士でアドバイスをしあったり、デザインの知識を増やしたりしていくことで
自分の作るものが次第に洗練されていくのが分かることが喜びです。

チーフからメンバーへの言葉
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  デザインはゼロから何かを生み出すことではありません。
  もとにある素材の中で、自分が伝えたいことは何かを
  考え選ぶことから始まります。
  そしてうまく伝えるためには、選び取ったものをどう構成、
  装飾していくべきかを考えてください。
  楽しむことを忘れずに、とことんこだわって
  素材をより魅力的にできる人になってください。

   原田 奈々代

所属メンバー
原田 奈々代 
大原 有希絵  秋丸 直人  小松 桃子  佐藤 望乃子  小野 可鈴  村川 輝尭  
光廣 大知   村川 輝尭

道具チーム-------------------------------------------------------------------------------

活動内容
道具チームでは、主にスクールで使う物品の製作を行います。
サマースクール「ぼくらの町」の企業で使う物品の多くは、私たちが製作していますよ。
物品を作ると言っても、ただ依頼されたものを製作するだけではありません。作り方や
デザインを改良していくところから始まります。
その際、デザインチームやぼくらの町チームと協力していくこととなります。
このように、他のチームと共に活動を行い、チームの枠を越えた交流の場を生むのです。

やりがい
道具チームでは、道具を一から作ることができます。
スクールで子どもたちが自分の作った物品を使い、喜んでいる姿を見た時の喜びは、
ひとしおです。また、物品をどのように良くしていくのか試行錯誤することは、
面白く、楽しいものです。

チーフからメンバーへの言葉
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  私はメンバーに、スクール参加者の立場に立って考えることを
  大切にしてほしいと思っています。物品を改良したりする上で、
  使う側の立場で考えることはもちろん大事です。
  そしてこのことは、スクールで子どもたちと関わるときにとても
  大切なことです。
  参加者からどのように見えるのか考えることは、道具チームの活動
  だけでなく、スクールでの活動でも生かすことができるのです。
   
    白井 裕壮   

所属メンバー
白井 裕壮
小松 桃子  山磨 花菜  山本 勇輝   朝野 拳伍  今井 萌絵  坂本 直哉
重松 智紀  辻 千尋   村上 ななみ  小野 可鈴  見当 祥晴  村川 輝尭  


広報チーム-------------------------------------------------------------------------------

活動内容
私たちから情報を発信!!
チームの仲間と、より良いものをお届けするにはどうしたらいいかを話し合い、
会員のみなさんや子どもたちに企画のお知らせや活動報告をお届けします。
お手紙やメール、SNSなど、広報の手段は様々。
この学生ブログの更新も広報チームが行っていますよ!
同じ活動を経験しても、感じたことや学んだことは人それぞれです。
自分にしか書けない文章、自分にしか出来ない広報を意識して取り組んでいきます。

やりがい
自分の想いを込めた文章が完成した時。活動の魅力を伝えることが出来た時。
様々な場面で喜びや楽しさに出会います。
発信したものが多くの人が受け取ってくれる、ということが原動力にもなっています!

チーフからメンバーへの言葉
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  「何を伝えたいのか」ということを大切にして、広報活動を
  行っていきましょう!
  他者に想いを伝える機会はたくさんあります。広報チームでの
  活動を通じて、この重要性を感じ、日常生活でも活かしていける
  ような力を身につけてほしいと思っています。

   
   
   藤川 千緒里

所属メンバー
藤川 千緒里
中野 友弘  川野 日菜子  野口 雅貴   稲田 龍人  坂本 直哉  竹内 陽平
西岡 幸輝  久住 直子   村上 ななみ  白井 裕壮  原田 京奈  八木 三都子


本部チーム-------------------------------------------------------------------------------

活動内容
少年事業部のメイン事業となる、季節ごとのスクールの運営をしているチームです。
運営と一口に言っても、ただスクール全体の流れを組むだけではなく、
各プログラムの細かい内容に至るまで計画を立てます。
つまり、スクールでの子どもたちの一日の動きは、本部チームによって作り上げられて
いるんです!
その他にも、レク、歌、カメラマン、動画制作などスクールに欠かすことのできない
特殊なリーダースキルを養成し、それぞれの持ち味を存分に活かせる場でもあります。

やりがい
子どもたちのために何ができるか、どんなことを学んでほしいのか。
その思いで作ったプログラムによって、子どもがどう成長しているのかを肌で実感することが
できる。他のリーダーとは違った目線で効力感を得られるのが一番のやりがいです。

チーフからメンバーへの言葉
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  やっとチームが本格的に始動しました。みなさんが、
  本部チームでよかった!と思えるように頑張っていきます。
  そのためにはみなさんの力が必要です。
  ただ、この言葉だけは忘れないでほしい。
  「本部チームで得たものはみなさんの人生のどこかで必ず
  活きていきます。すべてはつながっているのだから。」

   
    道方 雄太

所属メンバー
道方 雄太
秋丸 直人  小松 桃子  山磨 花菜  山本 勇輝  朝野 拳伍  今井 萌絵  
北浦 瑞穂  倭 彰吾   白井 裕壮  中原 奏   友瀧 貴志  光廣 大知


トラブルシューティングチーム---------------------------------------------------

活動内容
トラブルシューティングチームの仕事は、「リーダーのパフォーマンスを最大化すること」。
リーダーが安心してスクールに臨み、最大限活躍できるようにサポートします!
スクールでの不安を取り除くための、企画のチェックやスクール当日のトラブル対処。
リーダー研修や面談を通して実力を遺憾なく発揮できる環境を整備します。
最高のリーダーと出会い、子どもたちに最高の経験をしてもらうために、
リーダーが魅力を発信するお手伝いします。

やりがい
トラブルシューティングチームのやりがいは、たくさんのリーダーとの対話を
通し、さまざま考え方に触れること。
リーダー同士で目指すべきリーダー像について語り合い、気づきを得ることで
お互いに成長を実感します。

チーフからメンバーへの言葉
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  トラブルシューティングチームの活動は人と関わる
  内容のものがほとんどです。
  リーダー一人ひとりと向き合う中でリーダーそれぞれの
  魅力や個性、考え方を大切にすることが必要になります。
  それぞれの理想のリーダーをそれぞれが納得行く形で
  目指せるように、目標に向かって活動に取り組むリーダーを
  支えられる人になってもらえたら嬉しいです。

    中野 友弘

所属メンバー
中野 友弘
北川 遼  川野 日菜子  佐藤 望乃子  野口 雅貴  稲田 龍人  北浦 瑞穂


ぼくらの町チーム----------------------------------------------------------------------

活動内容
私たちは、サマースクールで子ども達が就職する企業をつくっています。
「企業をつくる」とは、子どもたちに“社会に出た時に活きる力”を得てもらえる
環境を作り上げることです。また、今後は企業を実際に運営する企業リーダーの
育成も行っていく方針です。
各々の企業リーダーが担当する企業を通して、子どもたちにどのような学びを
与えることができるのか、共に見つけていこうと思います。

やりがい
ぼくらの町チームの魅力はなんと言っても、企業で働く体験を通して、
社会で活きる力を身につけるというサマースクールの強みに、すべての
チームの中で1番携われるところ。
企業の活動を通して、子どもたちが楽しみながら成長する姿を見ると、
『頑張って良かった!』と思えます。

チーフからメンバーへの言葉
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  ぼくらの町チームでは「企業で働くことを通して子どもたちに
  どのような力を得てほしいのか」を常に意識し、活動して
  ほしいです。そして、メンバー一人ひとり、子どもたちに
  様々な学びを与えられる存在になってほしいです。
  そのためには、協会の活動も含めた日々の生活の中で、
  自分自身を高めることにどんどん挑戦する必要があります。
  様々な活動を通して一緒に成長していきましょう!!
   
    高見 史織  

所属メンバー
高見 史織 
大原 有希絵  末廣 愛結  藤川 千緒里  朝野 拳伍  今井 萌絵  重松 智紀   
辻 千尋    西岡 幸輝  久住 直子   村上 ななみ


企画チーム----------------------------------------------------------------

活動内容
企画チームは、名前の通り様々な活動の企画を行っています。例えば、
チャレンジの現場、自学の日、ボードゲームカフェ、ダイアローグ・プレイスなどです。
みなさんは、「企画をする」というとどんな仕事を想像しますか?
プログラムの内容を考える、司会をする、などでしょうか。
しかし、最初に行うのは、コンセプトを決めること!
その次に、内容や開催日時、場所などを決め、物品の準備、当日の司会進行と続いていきます。

やりがい
企画チームのやりがいは、ほかの企画に参加するとき
『なぜこの活動を企画したのだろう。』と企画の狙いを考えられることです。
狙いが分かると、受け身ではなく能動的にその企画で付けるべき力を学ぶので、
自分の成長スピードを早めることができます。

チーフからメンバーへの言葉
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  普段、企画に参加するときは、やりがいの部分で書いた
  「企画の狙いを考える」ことをぜひ意識してみてください。
  また、自分で企画するときは、自分の立てた計画に自信を
  持てるようにする=これ以上何も思い浮かばない!
  というくらいまで考えてみてください。
  考えれば考えるほど、学びが大きいことを私自身実感しています。
  素敵な企画を作れるよう、頑張っていきましょう!
   
   三栗野 優希
   
所属メンバー
三栗野 優希
河本 成爾  北川 遼   中野 友弘   川野 日菜子  野口 雅貴  山磨 花菜  
稲田 龍人  北浦 瑞穂  坂本 直哉   高見 史織   竹内 陽平  辻 千尋   
久住 直子  道方 雄太  村上 ななみ  友瀧 貴志   見当 祥晴

                                  ↑チーム一覧へ




posted by iyah at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 団体紹介

2018年05月10日

学生大会 報告

こんにちは!久住です。
4月22日(日)に広島大学霞キャンパスにて行われた
「学生大会」について報告します。

学生大会は、
全体で今後の活動方針を共有し、スタッフが組織の一員としての意識を持ちながら
活動することを目的に開催されました。

学校でいうと、生徒総会
会社でいうと、全体会議というイメージです。


篠原 隼少年事業委員長から
少年事業委員会の今後の体制、そして人材育成のビジョンについて
お話がありました。
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特に、「どのような人材を育成していくのか」についてのお話から、
私は、学生スタッフは教育を受ける立場でもあり、
子ども達に教育を行う立場でもあると考えました。

サマースクールや、そのほかの活動を通して、
私たち学生スタッフは多くのことを学び、成長します。
そして、同時に子ども達の学びが最大となるよう
企画立案・運営を行います。

つまり、少年事業という組織から学びを提供される「顧客」という立場でもあり、
「組織の一員」として学びを提供する立場でもあるということです。

このような立場にある私たちができるのは、
自分自身の学びを第一に考え、成長をすること。
そして、身についた力を子ども達への教育に還元することです。

私自身、これこそが私たち学生スタッフの活動の意義だと感じました。

篠原委員長からのお話の後、
「少年事業をよくしていくには、どうすればいいのか」を考えました。
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問題解決を行う際に、多くの人々は、現状把握の次に、
すぐに対策の立案に取り掛かります。

しかし、その過程で重要なのに見落とされがちなのが、要因分析!

なぜそのような問題が起こるのか考えて初めて、
適切な対策を考えることができるのです。

そして、なにより大切なのは、実施すること!
行動に移さない限り、問題解決は一向に進みません。

どんなに小さな行動であっても、組織の目標達成を目指した
行動には大きな価値があります。

「本当に、問題だと思うなら、行動に移しなさい。」
という篠原委員長の言葉を胸に、
『自分がしなくて、誰がする。』という気概で活動していきます!

posted by iyah at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月07日

サマースクール2018参加者募集

こんにちは!
いよいよ、サマースクール2018「ぼくらの町」参加者募集が始まります。

527(日)10:00より一般申し込みが公式HPより開始されます。

毎年、人気の高まるサマースクール「ぼくらの町」!!
お申込み先着順です。ご参加予定の方は、お早めにお申込下さい!
サマー参加者募集001_R.jpg
子どもたちは「ぼくらの町」で仲間と寝食をともにし、仕事をする中で
自分の好きなこと、得意なこと、嫌いなこと、苦手なこと...
いろいろな自分を発見をします。

その発見は、子どもたちが社会に旅立つときの贈り物となるでしょう。

▽詳しい内容はこちらを御覧ください▽
サマースクール2017報告@「ぼくらの町」の企業紹介!
サマースクール2017報告A「ぼくらの町」はこんなところ!

サマー参加者募集001_R.JPG  サマー参加者募集008_R.JPG
サマー参加者募集009_R.JPG  サマー参加者募集010_R.JPG
サマー参加者募集011_R.JPG  サマー参加者募集007_R.JPG
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開催要項ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年 816(木)819(日)(3泊4日) 
■会場  広島市三滝少年自然の家  
■対象  小学校4年生〜中学校3年生
■定員  140名(先着順) 
■参加費 33,000円(会員 29,000円)※会員制度についてはこちらをご参照ください。 
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詳細は下記パンフレットをご確認ください!(↓クリック!)
サマー参加者募集001_R.jpg サマー参加者募集002_R.jpg

参加申込
インターネットにて、公式HPのバナーから申し込みフォームにアクセスし、
必要事項を入力してください。

申込受付期間
527(日)10:00〜531日(木)
定員(140名)を超えた場合は、先着順となります。ご了承ください。
※男女比など構成上のバランスを考慮させていただきます。
※例年申し込み受付開始直後に定員をオーバーしております。お早めにお申し込みください。

お申込後の流れ
参加費の納入
お申込み受付後、参加費納入用の振込用紙をお送りしますので、
指定の金額をお振込みください。
参加の確定
参加費納入をもって参加確定となります。参加者確定後、
7 月中旬に『参加の手引き』をお送りします。

お問い合わせ
事務局
〒730−0013 広島市中区八丁堀6番4号 スカイパークビル6階
電話:082-222-1588 FAX:082-222-1587
MAIL : shonen@hiroshimayouth.org
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2018年05月06日

ボードゲームカフェ&バー「ジーク」オープン!

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こんにちは!今回の「ジーク」店長になった川野です。
今回は高校生以上限定の「ジーク」!
「来て楽しかった!」とお客様に喜んでもらえるよう精一杯頑張ります。
=====================
<日時>
2018.5.26.Sat
【昼の部】 13:30〜16:30
【夜の部】 17:30〜20:30 (アルコール有)
 *途中参加・途中退出OK
<対象>
【昼の部】 高校生・大学生・大学院生
【夜の部】 大学生以上
<場所>
広島国際青少年協会事務所
広島市中区八丁堀6−4 スカイパークビル6F
( MAP→https://goo.gl/Gt7DpM
<参加費>
チャージ料 300円(ドリンク・軽食代別 1ドリンク制)
<席数>
30席程度
<参加申し込み>
https://goo.gl/forms/tvBkZQToPnnv79bw1
=====================
「ボードゲーム」って、人生ゲームのことだと思っていませんか?
世界には、全然違った知的で奥の深いボードゲームがたくさんあります。

難しいように思えますが、
ボードゲームを初めてやった私も楽しむことができました。

初心者から上級者まで大歓迎です!
素敵な空間で、ボードゲームを一緒にしませんか?
DSC_0049_R.JPG.jpg  iOS からアップロードされた画像_R.jpg
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

Facebookページはこちらから

ボードゲームカフェ「ジーク」 スタッフ一同、
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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お問い合わせ

一般社団法人広島国際青少年協会 事務局
〒730-0013 広島市中区八丁堀6-4 スカイパークビル6F
(白島線沿い、モスバーガー横のステーキ屋さんの入っているビルです)
Tel:082-222-1588
E-Mail:shonen@hiroshimayouth.org
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2018年05月04日

アドベンチャーハイクin比治山 報告

こんにちは。高見史織です!!
4月21日(土)に、比治山公園にて行われた
「アドベンチャーハイクin比治山」について報告します。

アドベンチャーハイクとは、広島国際青少年協会が主催する、
体験型謎解きRPG(ロールプレイングゲーム)のことです!

協会のリーダーだけではなく、社会人の方、リーダーの友達である大学生、
高校生といった一般の方々も参加して下さいましたよ!

午前9時半ごろ、参加者の方々が、比治山公園に続々と集まり始めます。
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このゲームは、2人〜3人ほどでつくったチームで競い合います。
どのチームも、今からどんな謎を解くのかワクワクしている様子です!
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さあ、参加者も全員集まり、いよいよアドベンチャーハイク、スタート!!

まず、冒険者ギルドに扮した道方リーダーより、
ゲームの説明が行われます。
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参加者である私達は、フリーランサーとして名を立てるため、
冒険者ギルドより宝探しの仕事を受けます。

その宝とは、比治山に隠されたと言われる
「緋菱霧露(ヒヒシムロ)の書」のことです。

ですが、この秘宝は、
ある謎を解かなければ、見つけ出すことができません…!!

しかも、その謎自体を知るためにも、
ギルドから渡された「火・水・木・金・土」といった5つの種類の謎を
説かなければいけないのです…!!

これらの謎を解くために、比治山公園の中に隠された謎を解く手がかりを
見つけていきます。そして、誰よりも早く謎を解き明かしたチームが、
秘宝を手に入れることとなるのです!!

ゲームの説明も終わり、全てのチームが、いっせいに謎を解き始めました。
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私達のチームは、まず「木」の謎から解き始めたのですが…

予想をはるかに超える難しさ!!
じっと考えていても、さっぱり答えは出てきません…

私達は、とにかく公園内をぐるぐると回り、多くの手がかりを見つけながら、
謎を解いていくこととしました!!
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こうじゃないか、やっぱりああじゃないか、と言いながら、
公園内をぐるぐると歩き回る私達3人。

数十分前に会ったばかりとは思えないほど、互いの仲が深まり、
自分が持つ知恵を、積極的に出し合っていきます!!
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それでも、謎はとても難しく、ゲームが始まってから2時間以上経った時点で、
私達は、謎を1つも解けていませんでした…

ですが、このゲームでは、
「放浪の魔導士」に謎のヒントをもらうことができます!!

「放浪の魔導士」は、今までに多くの地を旅してきました。
そこで得た、知識は様々で、かつ膨大な量。

私達は、この知識を呼び起こせる「記憶の栞」というカードを使い、
謎を解くヒントを得ることができました。
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さあ、もう一度、謎について考え直します!!

何とかして謎を解こうと、ヒントを活かしながらも、
3人全員で頭をフル回転させます。

そして、ついに、謎を解くための道筋が私達の目の前に現れ始めました!!
この道筋が見えた瞬間、どんどんロジックが積み上がっていき、
やっと私達は1つ目の謎を解き終わることができました!!

その後、ゲームの終了時刻になり、
全てのチームがもう一度、ギルドの元へ集まります。
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結局、「火・水・木・金・土」の謎をすべて解き終わり、
「緋菱霧露(ヒヒシムロ)の書」を見つけ出したチームはありませんでした…

ですが、多くのチームのメンバーは、
楽しかった!!という笑顔で溢れています。

きっと、謎を一生懸命、解いたことや、仲間と協力しあえたことに、
大きな達成感を感じているからでしょう。
もちろん、私達のチームも、みんな笑顔です!!

最初は、謎が解けず、苦戦しまくりだった私達ですが、
初めてあったにも関わらず、3人全員がお互いの力をすべて出しきり、
いくつかの謎を解くことができました。

ゲームを終えた後の達成感は、謎を解いたということよりも、
「3人で協力しあえた」から生まれたのだ、と私は思います!

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私は、今回のアドベンチャーハイクで、初めて会った人とでも、
互いが全力で自分の力を出し切ったなら、良いものを得られる、
ということを学ぶことができました。

この学びは、単純に謎を解くことだけを目的に
ゲームに参加した私にとって、予想外のものでした。

この学びを大学の授業のグループワークなどで生かして、
様々な人と深く知り合うことで、自分自身の成長へと
つなげていきたいと思います!

みなさんも、まずは、様々なことに参加し、様々な経験をしてみて下さい。
きっと、想像していなかった学びを得ることができますよ!!

さあ、次のアドベンチャーハイクはいつあるのでしょうか!?
今度は、この記事を読んでいるあなたと、一緒に謎解きができることを
楽しみにしています!!
posted by iyah at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2018年05月02日

ドイツ・ハノーバー訪問団 報告A

こんにちは。藤川です!
4月1日(日)〜6日(金)にドイツ・ハノーバー市へ訪問団として行ってきました。

今回は前半の報告の続き、日程後半の報告です!
(前半の記事はこちらをご覧ください。)


4月4日
ドイツ料理クッキングパーティー
この日の最初のプログラムはクッキングパーティー!
みんなでドイツ料理を作ります。

なんと、調理に使用する食材を買うのも自分たち!
近くのスーパーに行き、食材を購入します。
買い物リストを見ながら、商品を見つけていきましたよ!
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スーパーの陳列棚には有名なソーセージやチョコレートがずらり。
沢山の種類があり、驚きました!

また、レジでの会話など、言葉が通じるか緊張しましたが、
スムーズに買うことが出来ましたね。

買い物を終え、グループに分かれて調理開始!
メニューはドイツ語で記載されているので、現地の子たちと協力しながら
作っていきます。
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約25人分の料理なので、たくさんの食材を切ったり、大きな鍋で煮たりと、
普段の料理よりもたくさんの手間暇をかけましたね。
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私のグループは肉団子にかける玉ねぎソースを作りました。
トマトベースに調味料としてパプリカパウダーを入れ、
みんなで味見をして、自分たち好みの味に出来上がりましたよ!
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手間暇をかけた分、完成した時に大きな達成感を得ることができました!

そして、自分たちで作った料理を頬張り、みんな素敵な笑顔。
「おいしい!」という声が色々なところから聞こえてきました。
たくさん作ったので、おかわりもあり、満腹になりましたね!

サッカースタジアム見学
ハノーバーにはサッカースタジアム「AWDアレーナ」があります!
そのスタジアムに見学に行きました。

ここはハノーバーを本拠地としている
「ハノーバー96」のホームグラウンドです。

選手たちの控室へ、さらには、メディア取材を受ける会見室にも
入らせていただきました。

なかなか入ることの出来ない部屋へ案内していただき、みんな大喜び!
部屋の隅々まで見ていましたね。
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施設見学をしたあと、ついにフィールド内へ!

ピッチまでおりて、広いスタジアムに大興奮!
ベンチに座ったり、フィールドの周りを走ったりして楽しみました。
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壮大な景色を目に焼き付ける事が出来たのではないでしょうか?
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私自身も初めてこんなに大きいサッカースタジアムに入ることが出来て
嬉しかったです!
この応援席に座り、サッカーの試合をいつか見てみたいなと思いました。

このスタジアム訪問を通じて、スポーツというものに興味を持つことが出来たので
サッカーだけではなく幅広いジャンルに触れていけたら良いなと思います!
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さよならパーティー
夜には「さよならパーティー」を友好会のみなさんが開催してくださいました!

お世話になったホストファミリーと一緒にご飯を食べて素敵なひとときを
過ごすことが出来ました。

パンやお肉、さらにお寿司まであり、豪華な料理が机にたくさん並んでいて、
どれを食べようか迷いました…
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食事が落ち着いたところで「ひろしまサロン」を開いてくださいました。
戦争や平和に関する題材を用いて、
改めてみんなで“平和とは何か”ということを考えました。

平和について学んだことや感じたことを大きな紙に書きましたよ!
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最後はステージで出し物をしました。
ドイツの方も日本の歌を歌ってくださいました!
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私達もステージで歌い、貴重な体験をさせていただきましたよ。
ステージ上で出し物をする機会は滅多にないので、
みんなで歌うことが出来て楽しかったです!
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4月5日
エギディエン教会
戦時中、ハノーバーは空爆によって大きく街を破壊されました。
1943年の空爆により、破壊されたエギディエン教会は
今日まで戦争の悲劇を伝えています。
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この教会には姉妹都市である広島市より送られた平和の鐘があり、
セレモニーのあとみんなで鐘を鳴らしました。

教会に響きわたる平和の鐘に胸を打たれ、
戦争の悲劇を忘れてはいけないと思いました。
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隣の人を思いやる、優しい気持ちを忘れない、
といった小さな心がけを行っていきたいと思います。

また、本会代表理事の井内先生とハノーバー広島友好会の方の
花束贈呈も行われました。

自由時間
お待ちかねの自由時間!
ハノーバーでの残りの時間を思い思いに楽しみました。

グループに分かれて行動したので、写真がないのが残念ですが、
集合した時みんなの手にはたくさんのお土産がありました!

いい買い物が出来たのでは無ないでしょうか?

私達のグループはボードゲームコーナーにも行きましたよ。
ドイツはボードゲームの本場でもあります。
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さすが…!ボードゲームがたくさん…!!
とても広いスペースに様々なゲームがありました。

青少年協会にもボードゲームがあります。
また、みんなで楽しみたいですね。
次のボードゲームカフェの開催はいつかな?楽しみです。

お別れ
楽しい時間はあっという間に過ぎる、というのはこのような時に使うのだなぁと
思うくらい、ハノーバーでの時の流れをすごく早く感じました。

空港ではホストファミリーの方が見送りに来てくださり、
別れの挨拶と写真撮影を行いました!
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かけがえのない友だちをハノーバーで作ることが出来たのではないでしょうか?
国境を越えたつながりをこれからも大切にしていきたいですね。


4月6日
帰国
飛行機の中では疲れのせいか、寝ている子が多かったです。
行きと同様、ミュンヘン空港と羽田空港を経由して広島に帰って来ました。

4泊6日という短い期間ではあったのですが、充実した実りある日々を
過ごすことが出来ましたね。

帰国したときの子どもたちの様子は一回り成長した姿、表情でした。
この訪問団を通して、色々な学びや発見をすることが出来ましたね。
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今回の訪問団では市庁舎表敬、エギディエン教会訪問をはじめ、
様々な体験をさせていただきました。

ハノーバーの文化を肌で感じ、
ホームステイなどを通して現地の方と深い交流が出来たことは
子どもたちにとっても良い経験になったのではないでしょうか。

私自身もこのハノーバー訪問で自分の視野が広がりました。
いつも日本でよく見る光景は、実は当たり前のことでなかったと気づいたり、
言語の壁があっても想いを届けることが出来るということを
学ぶことが出来ました。

この訪問団で体験したこと、感じたことが一緒の宝になるように
大切にほしいと願うと共に、これからの生活や人生の中で生かしてほしいなと
祈っています。


posted by iyah at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録